あののレビュー一覧

  • 哲学なんていらない哲学

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    あのちゃんのことを「あのちゃんだから許されてるだけ」と思ってる人は多い。けど、誰かが通った安全な道を歩いてる人間が嫉妬すんな、と思う。自分もあのちゃんだったら同じことができたって? でもあのちゃんは実際にやってる。「できる」と「やる」は大違いなんだよ。
    読みながら何度も思ったのは、「あのちゃんは嘘が嫌いなんだな」ということだった。ここで言う嘘とは他人に対する嘘ではなく、自分に対する嘘である。よく言えば「自分に正直」なのである。
    カントに言われるまでもなく嘘はよくない。でも僕らはどうしようもなく嘘をついて生きている。たとえばお世辞がそうだ。「いつもお綺麗ですね」。あのちゃんはこういうのが嫌いだろ

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    2026年01月30日
  • 哲学なんていらない哲学

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    あのちゃん最高。

    一章から最後まで泣けた。
    自分の気持ちに向き合って、色々捨てて自分の努力に集中してきたところとか。

    ANN0(ラジオ)を聞くようになって話がすごい面白くて、曲も聞くようになって、すごく好きになって、本読んで、あのちゃんもanoちゃんもまた好きになった。

    大丈夫じゃない情けない自分を受け入れながら、自分を貫く覚悟、色んな事をを思い出させてもらえた。自信がなくても生きるのクソ下手のままま進んでいきたい。

    本の見返しの水色はあのちゃんが選んだ色なのかな。とか挿し絵も上手だなとか他にも楽しめた。発売日がクリスマスイブなのもあのちゃんクリスマス好きだしね。とかとか。

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    2026年01月11日
  • 哲学なんていらない哲学

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    わたしは哲学書や自己啓発本を好んで読まない。
    自分の考えや思想に自信がなくなる瞬間があって、藁にもすがる思い、どこかに答えがあるのでは、そんなことを考えて手に取る人が多いのではないだろうか。
    そもそも小説や漫画も、物語の中に無意識に「自分」を探していると、気づく瞬間がある。自分の説明できなかった感情や経験を言語化されたり、シーンに落とし込まれると、心が動く。知らないものより、それを知っている気がする、見たことあるような気がする、ずっとつっかえていたのは、それだったのか、とびっくりさせられると、一気にその作者を好きになったり気になったりする。

    前置きが長くなったけれど、わたしはあのちゃんの言葉

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    2026年01月03日
  • 哲学なんていらない哲学

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    あのちゃんのライブのMCを聞いてるかのような本だった。脳みそに突き刺さってくる
    この本は私にとって聖書でもなければ人生の指南書でもない。ただ私はこの本をこれから何度も読み返すだろうし刺さった言葉はきっと抜けない。
    呪いには呪いを。一緒に。

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    2026年01月01日
  • 哲学なんていらない哲学

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    名言すぎる...「自分の実体験に勝るものはない。そこから導き出される自分の考え方や生き方が、まさに哲学から逃げられない哲学だ。」

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    2026年01月27日
  • 哲学なんていらない哲学

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    あのちゃんをテレビや歌などで見たことがあるから、文章が脳内再生しやすくて、共感できるところもあれば、自分では分からないところもあった。

    自分がどこで何をしているかで共感できるところも変わるだろうから、また読んでみようと思う

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    2026年01月07日
  • 哲学なんていらない哲学

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    2026年1冊目。anoちゃんファンからしたら周知の事実ばっかりだけど、anoちゃんの思想・哲学を文章化してくれて再認識できてよかった。

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    2026年01月02日
  • 哲学なんていらない哲学

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    ネタバレ

    自分にとっては珍しいタレント本。テレビをあまり見ないのでご本人についてはそこまで詳しくはなかったが、あのちゃんの哲学とはどんなものかと興味を持ったため購入した。

    第一章からいきなり「復讐」で始まり、壮絶な幼少期の体験が綴られている。周りの大人たちは一体何をしていたのか?と思ってしまった。それでも今のように人前で様々な才能を発揮してみんなを楽しませているあのちゃんは強いと思った。

    まさにあのちゃん自身の体験や考え抜いた末に行き着いた哲学が詰まった本。うちの子たちも大好きなあのちゃんの今後ますますの活躍に期待。

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    2025年12月27日
  • 哲学なんていらない哲学

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    現代のエンタメ界で、ある種の覇権を取った人のその内訳は、やはり単なる運の連なりでは無く、圧倒的な覚悟と、そこに付随する努力に裏付けされたものなのだと感じました。
    遠い存在である著者の、内々の堅牢な核に、少しだけ触れられる貴重な読書体験でした。
    極地に行き着く人は、やはり自己内にも極地を宿していて、そういった人がその場所に行き着くのは必然なのだろうと感じました。そういった人は結局、どこかには行き着ける。
    先駆者が集う場所に属し、得る肩書には興味がない。死ぬ気があればそれにはなれるから。自分以外の他人には、死んでもなれない、「自分自身」になる事に興味があるという様な一節が印象に残っています。

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    2026年02月01日