小山内博の作品一覧
「小山内博」の「生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く!―」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
とても興味深い!
冷水浴の効果が凄まじいため、なぜなのか調べていたらこの本にたどり着いた。大昔から、この良さを知っている人たちがいたとは...現代人に必要なことが書かれている良本だと思う。
Posted by ブクログ
生活習慣というのは、その人の人生そのものです。
多くの人が、良い生活習慣を持ちたいと思っています。
その中で「食習慣」に関する本や関連する知識、
テレビ紹介される「効く食べ物」など、
枚挙にいとまがありませんん。
この著作で紹介されている「朝食抜き」は、かなり意見の分かれるものですが、
私自身は、支持して、実践しています。
ただ、朝食抜きというのは、いきなりできるものではありません。
朝食を完全に抜くまでには、条件とステップが必要です。
それは、まずしっかり睡眠をとっていること。
朝、しっかり決まった時間に起きられることが最低条件です。
そして、まずは、朝食の内容を減らしていきます。
できれば、野菜ジュースや生搾りジュースなどを作って、まず朝食とする。
この生活を数か月もすると、だんだんとカラダが慣れてきます。
また、野菜ジュースや生絞りジュースは自分で、味を選ぶことができます。
よって、飽きない。この飽きないというのが、良い生活習慣を獲得する上で非常に大切なことです。
ずっと、同じことを続けたり、食べたりすると、人間は必ず飽きます。
それは、脳の生理的機能ということです。なので、「変化」があった方が良い。
この朝はジュース生活を長期間続けて、週に数回、朝食を抜いてみる。
抜きますが、水や胃にやさしい、柿の葉茶やゴボウ茶は積極的にとるようにする。
こうして、だんだんと、朝食を抜く生活にします。
私は、このようにして、朝食抜きという生活習慣を獲得できました。
いきなり抜いたら、失敗していたと思います。