作品一覧

  • 遠くの人と手をつなぐ SOSの届け方

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    子どもの七人に一人は貧困状態と言われています。こども食堂や学習支援など、家や学校とはちがう場所にいる大人たちが、子ども達に手を差し伸べている現場を取材、困ったときにSOSを出し、つながるための考え方を語りかけます。
  • 大切な人は今もそこにいる ひびきあう賢治と東日本大震災

    小説・文芸

    -
    1巻1,320円 (税込)
    災害で大事な人を失う、それはいったいどういうことなのでしょう。たとえ一人の死であっても家族や恋人などにとってはかけがえのないひとりを失うことです。その死が重なって報道される数となるのです。大災害時代の死を考える。
  • 共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,265円 (税込)
    東日本大震災の大津波は著者の生家・陸前高田の高台にある正徳寺の真下にまで及んだ。その夜から寺に避難した人は最大で150名を数え、庫裏での共同生活が始まった。住職で市役所職員の実弟と坊守の義妹、地域のリーダー、たじろぎつつも支援に立ち上がった全国の僧侶たちの活動を追った、心揺さぶるノンフィクション。
  • 日本人が忘れた季節になじむ旧暦の暮らし

    ビジネス・実用

    -
    1巻792円 (税込)
    昔、ひな祭りは春らんまんの頃、七夕は梅雨の頃ではなく初秋の行事だった──明治の改暦により「ずれ」が生じた、季節の移ろいと日本人の暮らし。「旧暦」の知識をわかりやすく説きつつ、季節感のある暮らしや伝統文化の楽しみ方を伝授する。
  • 旧暦で日本を楽しむ

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻759円 (税込)
    「願わくは花のもとにて春死なん その如月の望月のころ」―――そう西行が歌った“如月”とは2月じゃない? 織姫と彦星が出会うはずの七夕はなぜ梅雨の真っ最中? 赤穂浪士が吉良邸に討ち入ったのは12月14日じゃなかった? 正月とは、春の到来を祝うイベントだった? ……これらは暦のいたずらによって起きたこと。もはや失われたと思われている花鳥風月を愛でる日本人の心を、「陰暦」を通して蘇らせる。
  • 現代の肖像 姫野希美

    小説・文芸

    -
    1巻110円 (税込)
    アイドル写真集などを別にして、「写真集は売れない」が出版界の定説だ。その定説をものともせず、写真が確実に読者に届くことを証明しつつある出版社がある。彼女は、自己を表現する写真家たちと同じマグマを、内に秘めている。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 樫本大進

    小説・文芸

    -
    1巻110円 (税込)
    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに2代続けて日本人が就任した。世界に冠たるオーケストラの音作りを任されたのは、米国とドイツでソリストとしての修行を積んだ31歳。“ヴァイオリン小僧”の面影を残す若きコンマスが奏でる、のびやかで暖かい音にこめられた思いとは。
  • 現代の肖像 市川孝典

    小説・文芸

    -
    1巻110円 (税込)
    内なるエネルギーの持ち主は、小学校を卒業してほどなく世界に飛び出した。 各国を放浪し、あらゆる芸術を体で感じ、たどりついたのは、誰も試みたことのない「線香画」という世界。一切の下書きをしない大胆さと、蝶や花がそこにあるような緻密さが同居する作品は、彼の何を写しているのか。

ユーザーレビュー

  • 遠くの人と手をつなぐ SOSの届け方

    Posted by ブクログ

    困っている人たちと手を繋ぐべく、
    手を差し伸べようとしている人が
    たくさんいることを知りました。
    そういった情報をたくさん持つこと、
    それを届けるべき人に届けること。
    自分にできる行動をしていきたい。

    0
    2023年10月07日
  • 共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    陸前高田の正徳寺の様子は聞いていた。住職が著者かと思ったが、住職の姉の方である。読みながら涙が止まらなかった。この本は被災の実情だけでなく、災害における宗教者の役割、存在のしかたについても論考している。身を削るような心のふかいところからの著作、感じいった。

    0
    2012年09月18日
  • 共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日

    Posted by ブクログ

    2011年3月11日
    あの日からの数週間を思い出して、涙がでてきた

    東北地方から遠い関東にいても
    怖かった
    東北地方の沿岸部に住む、友人知人たちが心配で心配でしかたなかった

    私も、暗い目をして送る物資を買い求め
    運送業を仕事とする者達の心意気に嬉しくなり
    身内の安否の知れない者に、かける言葉もなくて

    0
    2012年05月19日
  • 旧暦で日本を楽しむ

    Posted by ブクログ

    読書録「旧暦で日本を楽しむ」3

    著者 千葉望
    出版 講談社

    p64より引用
    “夏越の祓は新暦に換算すれば、二00五年な
    ら八月四日に行われるべきもの。八月初めの
    ずしんとくる暑さと湿気のほうが、夏越の祓
    や、清らかな川の流れで行う禊にふさわしい
    と思う。”

    目次から抜粋引用
    “陰暦でめぐる忠臣蔵
     木曾義仲を慕った松尾芭蕉
     桃の節供を陰暦で迎える
     田の神と共に生きた日本人
     羽子板市と平日の蕎麦酒”

     ノンフィクションライターである著者によ
    る、日本の伝統行事や文化と陰暦の関係の深
    さを記した一冊。
     年末恒例の忠臣蔵から一年回って大晦日ま
    で、新暦と季節の行事に感じる違和感などを

    0
    2014年10月14日
  • 旧暦で日本を楽しむ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    旧暦というものはカレンダーでは見るが実際、旧暦というものをよく知らない。そこでわからないのならこの本で勉強をしてみようとなった。歴史の勉強から遠のいているため、授業で習った事を思い出しながら読んだ。四季のある国である、日本に生まれてよかった。四季折々でいろいろな表情を見せてくれる事を感謝。少しだが旧暦というものがわかった気がする。

    0
    2014年05月16日

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