宮本福助の作品一覧
「宮本福助」の「死神と令嬢」「拝み屋横丁顛末記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「宮本福助」の「死神と令嬢」「拝み屋横丁顛末記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2001年『ちはるドットコム』で連載デビュー。『拝み屋横丁顛末記』がTVドラマ化された。その他作品に『この度はご愁傷様です』、『遺産分配はダーツで決めるように』、『なごみさん』などがある。
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宮本福助さんの悪役?令嬢が見られるとは!
和装のイメージが強い先生ですが洋装も素敵です
というかご夫婦素敵です
真面目なアルベリッヒ様とパワー溢れるユーリアさん、すごく良い…
ニーナちゃんはかわいいけれどニーナちゃんの母親としてではなくちゃんと奥さんとして必要とされてるとはやく気づいて欲しい
骨董品屋の人影と奥の部屋の不穏はありますがユーリアさんのパワーでなんとかなるでしょう
2巻も楽しみです
次巻が楽しみ!
素敵!
魔法だのスキルだのといったファンタジックな世界ではないお話、主人公には特殊な力、のようなものはあるけれど、それは私たちの世界でも持っている人はいるという能力。
でも、そのおかげで振る舞いは傲慢に見え、悪女のレッテルを貼られ遠巻きにされ。ほんとはカワイイのに!
勇猛で豪胆なところもあるため、その特殊能力を使いながら問題を解決に導いてしまう、とても気持ちのいい女性が主人公です。
対する死神…こちらは死神っぽさは今のところ容姿だけ?それもさほどぽくはないけど…
まあ、真っ黒な箱を空けてみれば〜てやつですよね。
話の進め方がとても自然で、高位の方々のお話ではあれど現実味があるので、物語に入り込んで読み終わりました。
行方不明という最初の奥方のことは気にかかりますが今のところ、落ち着いたちょっと大人の、大人たちのお話な感じがしています。キャピキャピしてない、キラキラじゃない、大どんでん返しもない、でも胸のすくような爽快感や何か力をもらえるようなキャラクターたちのセリフなどとても素敵な作品です。