作品一覧

  • 文庫で読む100年の文学

    文庫で読む100年の文学

    小説・文芸

    4.2
    1巻946円 (税込)
    二一世紀に読み継いでいきたい文学とは。第一次世界大戦直前から現代まで一〇〇年の海外文学六〇冊、日本文学四〇冊を、文庫本限定でセレクト。現代文学の最前線に立つ作家、翻訳家、文学者ら五三名が愛の記憶、歴史と社会、生命のきらめき、想像力の冒険のジャンルごとに解説する。“ポケットに入れられる世界文学全集”の提案。
  • 史書を旅する

    史書を旅する

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書物を携えて歴史の舞台に立つと、主人公たちの喜びや怒り、嘆きの声が、謎を秘めた史跡から聞こえてくる。読売新聞の長期連載「史書を訪ねて」から、歴史紀行の楽しみを満喫させる54篇を収録。オールカラー

ユーザーレビュー

  • 文庫で読む100年の文学

    Posted by ブクログ

    世界から60冊、日本から40冊。識者が選んだ100年の文学作品。文庫本で入手可能かという視点が面白い。
    読んだことのある作品があまりに少数なのがなんとも寂しい。さすがに全作は無理でも本書を参考に何冊か挑戦してみたい。
    新聞の連載が母体で書き下ろしを加えたもの。

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    2025年12月25日
  • 文庫で読む100年の文学

    Posted by ブクログ

    帯に書かれた「ポケットに世界文学全集を!」の通り。未読の作家、本を知るいい機会になった。それにしても未読の多さ。それもよく楽しみが増えたと思うことにする。

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    2023年07月10日
  • 文庫で読む100年の文学

    Posted by ブクログ

    読売新聞の書評欄を毎週楽しみにしている。その中の連載コラムが一冊の本になった。海外60冊、日本40冊の計100冊。その上、執筆者が豪華。
    読んだ本の書評を読むのも楽し、未読も参考になるし、これは長い付き合いになる本。

    0
    2023年06月29日
  • 文庫で読む100年の文学

    Posted by ブクログ

    気になるところだけ読むつもりが結局全編読んでしまった。
    読んでない本がこんなにあること、知ってるけど読んでない本がたくさんあること、そして読んだはずなのにあまり覚えていない、理解していなかった本が結構あることを再確認。
    過去に読んだ本は当時の衝撃や感想を思い出したりした。読んでみたい本も見つかったし、こういう本も面白い。

    0
    2025年02月07日
  • 文庫で読む100年の文学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    帯「ポケットに世界文学全集を!」の通り、手に入る文庫本をセレクト。
    このコンセプトはいいのに、セレクションが微妙で、そして文章も短く不足。
    なんともいたしかゆしなブック・ガイド・ブック。

    0
    2023年07月10日

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