佐野しなのの作品一覧
「佐野しなの」の「シャンティ【分冊版】」「GA文庫&GAノベル2021年12月の新刊 全作品立読み(合本版)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「佐野しなの」の「シャンティ【分冊版】」「GA文庫&GAノベル2021年12月の新刊 全作品立読み(合本版)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
曲を知っているからこそ、この物語の暴力性とか知れる気がする。曲調的にも「ああこうだろうな」とか「こうするに違いない」というのが想像できる。
まあ、そんな話は置いといて。
本作品、ダーティファンタジーです。
人が簡単に死ぬし、暴力に塗れているし、マフィアとかギャングは上等だし、中国マフィアとか超美味しいテーマを扱ってるし、個人的には趣味にドンピシャ。人の良さそうな主人公も最後にゃ【自主規制】されるのが小説としてはレア。
あれだな……主人公補正ってないんすね。そっすか。暴力と殺しの世界にンな野暮なもんは必要ないですね。はい。
こういう暴力に塗れた世界観は大好き。最近のライトノベルでダーティとかク
Posted by ブクログ
目次に“三角関係”とあるけれど、本作は正しく恋愛における三角関係を描いた作品だなぁ…
玄は小麦と以前付き合っていたが、恋心を実感できないまま別れて、別れてから相手をより恋しく思うようになった。小麦と桜子は大親友で時には恋人より優先してしまうくらい親友が大事。桜子と玄は小麦の仲介で付き合うようになった
3人を語る際、内2人だけを語る遣り方は可能だけれど、それでは3人を正しく語れない。内2人という線の取り方を複数行わないとこの3人がどのような関係かは計り知れない。それ故に3人の関係は穏やか成らざるものへと変質し始めてしまったんだろうなぁ……
本作を語る上で小麦のクセ者感は外せない。けど、小麦を