野田洋次郎の作品一覧

「野田洋次郎」の「ラリルレ論」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • ラリルレ論
    4.5
    1巻1,324円 (税込)
    「今日までの世界を脱ぐのだ」 RADWIMPS野田洋次郎が綴った、時空を超えた記録。 待望の書き下ろし初書籍! カリスマ的人気を誇るロックバンドRADWIMPSの全ての楽曲の作詞作曲を担当する野田洋次郎。 深い思索の末に辿り着いた恋愛観や死生観、音楽論、世界中で起こっている様々なニュースに対する考察、はたまた6月6日公開の映画『トイレのピエタ』での主演を決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる独自のテンポで綴られた、日記形式のエッセイ。 【著者コメント】 期せずして今年30歳を迎える自分。今、自分が何者なのか。何に怯え、何を喜びに生きているか。また、周りを見渡した時に生じる疑問、違和感、不条理を一つ一つ残しておこうと思いました。そうやっておぼろげではありますが、世界と 僕との距離、そして愛し合い方が分かってきたように思います。作詞とはまたまったく違う、脳内旅行体験をすることができました。 ――野田洋次郎

ユーザーレビュー

  • ラリルレ論

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    野田さんを深く理解するためにもってこいの本。たくさんの共感と驚愕をくれる。とりあえず自分が気に入ってるセリフを紹介していく。「優れた才能を持った人ほど、過去の栄光をひた隠しにするものだよ。」これは、自分自身意識していることでもあった為、共感した。過去の栄光、いわゆる自慢を恥ずかしげもなくする人は何も持っていないのと同義だと改めて思う。「みんな仲良しなのである。大体同じ。平均をこよなく愛すのだ。大体の真ん中を」これは驚愕。痛いところをつかれた。無意識的にいわゆる一種の洗脳のように擦り付けられている日本の特徴。良いも悪いも。でも私はそれがすごく嫌だ。平均が同じがすごく嫌だ。個性が無いのなら生きてる

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    2026年01月11日
  • ラリルレ論

    Posted by ブクログ

    好きな人の本。中学生時代から唯一ずっと追いかけているバンド。

    学生時代からしばらく時間が経ち、本と離れてしまっていたけれど、ふと大好きな人の著書があることを思い出して購入。通勤中、お昼休憩、就寝前、、と読み進め、気づいたら読み終わっていた。こんなスピード感で本を読むのは久しぶりだ。


    私はどちらかというとマイノリティに苦しめられながら生きている人間だと思う。ずっとずっと誰とも分かり合えないと思っていたけれど、ここに、いた。いつもいつも支えになっていたバンドのボーカルがこんな想いを日々抱きながら生きていたなんて。嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。少し生きる意味に希望を持てた気がした。
    ※ネタ

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    2026年01月03日
  • ラリルレ論

    Posted by ブクログ

    洋次郎の頭の中が少し覗けたみたいで嬉しい
    わたしが感じてた違和感だったり不思議なことだったりが言語化されてて感動したし、自分にはなかった価値観もあったりして、読んでてとってもたのしい本でした!!

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    2024年01月17日
  • ラリルレ論

    Posted by ブクログ

    いま、読んでいる途中なんだけど、どうやらRADWIMPSの野田洋次郎君はカメラをやっているよう。話がしてみたいわー。

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    2023年11月07日
  • ラリルレ論

    Posted by ブクログ

    著者のことは彼が高校3年生の頃にFMヨコハマで番組を持っていたころから好き。

    この本は色んな話があるけど、幼少期のアメリカ生活の話が特に面白い。

    小学校の低学年の時、大型犬を家で飼っていたのだけど、その犬が授業中の教室にまで来てしまって大騒ぎになったとか。
    小学校の校歌がディズニー『ミッキーマウスのマーチ』の替え歌とか。
    この歌はネットで検索したら小学校のオフィシャルHPで聞けた!

    国と神様に忠誠を誓う宣言を全員毎週朝に星条旗に向けて実施するという話も目からウロコ。
    アメリカって人種のるつぼだけどそういうことはするのかーと。
    むしろ人種のるつぼだからこそなのか。
    著者は日本で国歌斉唱を生

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    2023年06月29日

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