奥地圭子の作品一覧
「奥地圭子」の「明るい不登校 創造性は「学校」外でひらく」「子どもをいちばん大切にする学校」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
読んで損はない ・文科省も誰にでも起こり得るといっている不登校。こどもと学校にミスマッチがあり、不登校は起こる。どんなにいい学校を作っても全ての子にあうようにはできず、ほかを選べるようにするのがいい。
・不登校の原因がわかっても、解決したから登校できるという単純なものではない。不登校の原因を知る必要があるのは、こどもの置かれている状況を理解するためであって、学校復帰のためではない。本人に根掘り葉掘り聞き出そうとしてはいけない。
・フリースクールは全国に300から400あり、学校の出席日数へのカウント、通学定期もほとんど適用される。
・異年齢のこどもたちが一緒に暮らすフリースクールでは、自分達の暮らす場を自分達で居やすくしていく。自分に関わることなのに、誰かがどこかで決めたことには自分は従うだけで、不満だったら文句ばかり言って責任転嫁する、そういう姿勢で生きるよりも、問題があったら自ら考え、他の人とも一緒に、やりにくい点を変えていく、そんな主体性を持った子どもたちに育ってほしい。
・居場所でありたい。ありのままの自分でいられると感じられるところでないといけない。
・やりたいことを応援する。
・こどもの自己決定権を尊重する。こどもの場は子どもで創る。違いを尊重しあう。