作品一覧

  • 明るい不登校 創造性は「学校」外でひらく
    3.7
    1巻836円 (税込)
    不登校に悩む親子の駆け込み寺「東京シューレ」の設立者にして、不登校をめぐる言論・活動のトップリーダーとなった著者が、激増中の不登校の現状と制度の大転換を的確に描く。さらにフリースクール35年・中学校12年の運営実績にもとづき、不登校経験者たちが自分らしさを生かして社会で活躍する様子と、それを可能にした東京シューレの実践を詳細かつリアルにレポートする。子を持つすべての親と関係者、必携の1冊!
  • 子どもをいちばん大切にする学校
    -
    学校に行かなかった子ども達がいきいきと過ごす中学校。入学するのに「不登校」が条件になっている私立中学校が新しく生まれた。著者は不登校の子どもたちと向き合って30年。学校外の居場所・フリースクールを開設し、学校に行かない・行けない子どもたちの成長を支援してきました。学校に行かない子どもたちが苦しまずに、育っていける場所を一から作り活動してきた様子を描いた3年間の記録。

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ユーザーレビュー

  • 明るい不登校 創造性は「学校」外でひらく

    Posted by ブクログ

    読んで損はない ・文科省も誰にでも起こり得るといっている不登校。こどもと学校にミスマッチがあり、不登校は起こる。どんなにいい学校を作っても全ての子にあうようにはできず、ほかを選べるようにするのがいい。
    ・不登校の原因がわかっても、解決したから登校できるという単純なものではない。不登校の原因を知る必要があるのは、こどもの置かれている状況を理解するためであって、学校復帰のためではない。本人に根掘り葉掘り聞き出そうとしてはいけない。
    ・フリースクールは全国に300から400あり、学校の出席日数へのカウント、通学定期もほとんど適用される。
    ・異年齢のこどもたちが一緒に暮らすフリースクールでは、自分達の

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    2025年12月30日
  • 明るい不登校 創造性は「学校」外でひらく

    Posted by ブクログ

    昔は「登校拒否」という単語が使われていた。学校に行かないのは子どもが原因という視点から、生まれた言葉である。そこから、普通教育機会確保法が施行される最近までの話。

    30年以上前から先進的な試みをされていた実績から、リアルな話が描かれている。

    これ、30年前とか学校の立ち上げとか大変だったんだろうなぁ…。

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    2020年02月18日
  • 明るい不登校 創造性は「学校」外でひらく

    Posted by ブクログ

    不登校というものをネガティブにとらえず、活動してきた著者たちの努力が、どれだけ多くの子供たちと保護者の支えになっているか。三年で見直すとされている「普通教育機会確保法」の行方と、東京シューレが開校予定の小学校も気になる。

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    2019年08月16日

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