白輪剛史の作品一覧
「白輪剛史」の「どっちが強い!?」「飼ったらヤバい! いきもの事典」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「白輪剛史」の「どっちが強い!?」「飼ったらヤバい! いきもの事典」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
『動物の値段』を読んだ後にこちらの本を読みました。
動物関連の本は、何冊か読んだことがありますが、動物商の方が書かれた本は読んだことがなく、内容としても、ものすごく新鮮に感じられました。
動物園や水族館に行く際、通常ならば、値段がいくらだろうか、と考えることはあまりありません。ただ、実際問題、これらの動物がタダで取引されているわけでなく、それで生きている人たちもいるわけです。
よく、動物園や水族館に行くのですが、どこの場所にもいる動物と、あまり見かけない動物は、何が違うのだろう、という疑問は昔からありましたが、なるほどこういう理由があったのか、と納得。
改めて動物を買い、飼うことの責任感を感じました。
育てることができないからといって、安易に捨てたりすることや、虐待することは、どんな理由があろうとも、飼い主の責任であること。これを絶対に忘れてはいけないな、と心に刻みました。
また、単純に金額を見て、安いな、高いなという判断ではなく、どう育てていくか、維持するのにどれだけの費用がかかり、環境を整える必要があるのか。金額では決して推し量れない側面も、この本で知ることができました。