作品一覧

  • 巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく

    巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市はスター建築家だけがつくっているわけではない。多くの建物は、ゼネコン、組織設計が建てている。日建設計は世界でも最大規模の組織設計事務所であり、東京・渋谷や大阪・梅田の再開発、東京スカイツリー、中野サンプラザなど、誰もが知る巨大プロジェクトを数多く手がけてきた。 1000人を超える建築家が所属する日建設計には巨大組織ならではの強みと弱みがある。語られることのなかった「集団で設計する組織の全貌」を気鋭の建築家・建築史家が解き明かす!
  • 日本のブルータリズム建築

    日本のブルータリズム建築

    ビジネス・実用

    -
    1巻5,280円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「それは世界のすべての場所に希望を与える、希望の建築であった」 隈 研吾(建築家) 1960~70年代を席巻した「ブルータリズム建築」。ブルータル(荒々しい)という名の通り、コンクリート打ち放しの荒々しい仕上げが特徴的な建築だが、そのデザインには「より安価な材料で、より一般の人々のため・社会のためになる建築をつくる」という現代にも有効な普遍的な原理が通底している。こうしたことから近年、世界中で再評価されているブルータリズム建築。本書は、建て替えによって失われつつある日本のブルータリズム建築について、140点以上の写真と解説で紹介。その魅力に迫り、日本における再評価のきっかけを与える一冊。
  • 昭和モダン建築巡礼・完全版 1965-75

    昭和モダン建築巡礼・完全版 1965-75

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勝つ建築」に 今こそ学べ! 大阪万博、メタボリズム、巨大建築論争--。 時代の傑作55件の「今」をリポート。 未来を切り開く強い意志にあなたは何を思う? 名建築の現状を、イラストとうんちくルポで伝える「建築巡礼」シリーズの高度経済成長期編。大阪万博、沖縄海洋博への進化を検証します。
  • ポストモダン建築巡礼 1975-95 第2版

    ポストモダン建築巡礼 1975-95 第2版

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バブル建築」とひとくくりにされ、見て見ぬふりされているポストモダン建築 話題作50件の現況をイラスト付きで熱くリポート。
  • 昭和モダン建築巡礼 完全版1945-64

    昭和モダン建築巡礼 完全版1945-64

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 終戦から東京五輪まで名建築55選 名建築の現状を、ほっこりイラストとうんちくルポで伝える「建築巡礼」シリーズの戦後編。1964年東京五輪に向けての飛躍を検証。
  • 【2冊組】 昭和モダン建築巡礼 西日本編&東日本編

    【2冊組】 昭和モダン建築巡礼 西日本編&東日本編

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は ●昭和モダン建築巡礼 西日本編 (2006年10月30日 初版第1刷発行) ●昭和モダン建築巡礼 東日本編 (2008年7月14日 初版第1刷発行) を1冊にまとめた合本版です。 イラストとウンチクから、あの名建築の知らなかった部分まで見えてくる! 戦後モダニズム建築の名作を追って西から東へ──。 「昭和モダン建築巡礼 西日本編」-日経アーキテクチュア」の人気連載「昭和モダン建築巡礼」のうち、西日本編(沖縄~滋賀)を加筆のうえ再録。取材のついでに立ち寄った8施設を、「寄り道巡礼」として新たに収録しました。 「昭和モダン建築巡礼 東日本編」―――――。東日本編は、岐阜~北海道。西日本編と同様、取材のついでに立ち寄った8施設を「寄り道巡礼」として新たに追加収録しています。
  • 【2冊組】 プレモダン&ポストモダン建築巡礼

    【2冊組】 プレモダン&ポストモダン建築巡礼

    ビジネス・実用

    -
    1巻4,048円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は ●プレモダン建築巡礼  (2018年4月23日 初版第一刷発行) ●ポストモダン建築巡礼 (2011年7月25日 初版第一刷発行) を1冊にまとめた合本版です。 「プレモダン建築巡礼」―――戦前に建てられた「プレモダン(モダニズム以前)」の名建築50件をイラスト・写真・文章でリポートします。 特別対談:井上章一(国際日本文化研究センター教授)×磯達雄(建築ジャーナリスト)「隈、妹島はコンドルの上に花開いた」「戦後建築を理解するために知っておくべき明治―終戦の建築家10人」 「ポストモダン建築巡礼」―――「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と、初心者目線のイラストでリポートします。 特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載。
  • プレモダン建築巡礼

    プレモダン建築巡礼

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前に建てられた「プレモダン(モダニズム以前)」の名建築50件をイラスト・写真・文章でリポートします。 建築の知識があってもなくても楽しめる、建築に出会う旅に誘う1冊です。 特別対談:井上章一(国際日本文化研究センター教授)×磯達雄(建築ジャーナリスト) 「隈、妹島はコンドルの上に花開いた」 戦後建築を理解するために知っておくべき明治~終戦の建築家10人 ■主な内容 PART1:明治期 富岡製糸場(オーギュスト・バスティアン)/旧済生館本館[現・山形市郷土館](筒井明俊)/旧札幌農学校演武場[現・札幌市時計台](開拓使工業局・安達喜幸)/手宮機関車庫3号(平井晴二郎)/道後温泉本館(坂本又八郎)/京都国立博物館(片山東熊)/旧岩崎久彌邸(ジョサイア・コンドル)ほか PART2:大正期 東京駅丸の内駅舎(辰野金吾)/梅小路機関車庫[現・京都鉄道博物館](鉄道院・渡辺節)/旧秋田商会(秋田寅之助)/函館ハリストス正教会(河村伊蔵)/名和昆虫博物館(武田五一)/旧京都中央電話局西陣分局舎[現・NTT西日本西陣別館](逓信省・岩元禄)/自由学園明日館(フランク・ロイド・ライト)ほか PART3:昭和期 一橋大学兼松講堂(伊東忠太)/聴竹居(藤井厚二)/イタリア大使館別荘(アントニン・レーモンド)/甲子園ホテル[現・武庫川女子大学甲子園会館](遠藤新)/綿業会館(渡辺建築事務所/渡辺節、村野藤吾)/東京中央郵便局(逓信省/吉田鉄郎)/横浜市大倉山記念館(長野宇平治)ほか
  • ポストモダン建築巡礼

    ポストモダン建築巡礼

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と初心者目線のイラストでリポートします。「模索期(1975-82年)」、「隆盛期(1983-89年)」、「熟成期(1990-95年)」の3期に分け、時代順に巡ります。旅行記としてもお楽しみください。特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載しています。
  • 菊竹清訓巡礼

    菊竹清訓巡礼

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後の建築界をけん引した菊竹清訓氏が2011年12月に亡くなりました。本書は、時代を象徴する25の菊竹建築を、独自の分析とイラストでリポートします。建築界の頂点に駆け上がった1950~60年代、銀行や商業建築に取り組んだ1970~80年代、新たな造形に挑んだ1990年代以降──の3期に分け、時代順にリポートします。さらに、未発表作も含めて、菊竹氏の全プロジェクトの現状を可能な限り調査しました。資料的価値も高い一冊です。
  • 旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 西日本30選

    旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 西日本30選

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古都の名所「桂離宮」、「龍安寺石庭」から 必見の秘境「三仏寺投入堂」、「今帰仁城」まで 西日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート 富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が登録されたことによって、「世界遺産」が今、再び注目を集めています。 これに登録された施設には確かにため息が出るような絶品が多いですが、海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、日本人としては少し寂しい気がします。 日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の有無にかかわらず、必見の歴史遺産はたくさんあるのです。 本書では、これら「日本遺産」の施設を、文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、特に強く心を動かされた西日本の30件をリポートしています。これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。旅のお供に必携の一冊です。
  • 旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 東日本30選

    旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 東日本30選

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開業100周年「東京駅」、近代化の傑作「富岡製糸場」から 古代の最先端「伊勢神宮」、「三内丸山遺跡」まで 東日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート 富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が登録されたことによって、「世界遺産」が今、再び注目を集めています。 これに登録された施設には確かにため息が出るような絶品が多いですが、海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、日本人としては少し寂しい気がします。 日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の有無にかかわらず、必見の歴史遺産はたくさんあるのです。 本書では、これら「日本遺産」の施設を、文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、特に強く心を動かされた東日本の30件をリポートしています。これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。旅のお供に必携の一冊です。
  • 昭和モダン建築巡礼 西日本編

    昭和モダン建築巡礼 西日本編

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後モダニズム建築の名作を追って西から東へ―。 「日経アーキテクチュア」の人気連載「昭和モダン建築巡礼」のうち、西日本編(沖縄~滋賀)を加筆して再録、取材のついでに立ち寄った8施設を「寄り道巡礼」として追加収録しています。名前は知っていても、なかなか訪れることのない地方都市の名建築の現在の姿を、愛情たっぷりのイラストと、ウンチクたっぷりの文章でレポートします。
  • 昭和モダン建築巡礼 東日本編

    昭和モダン建築巡礼 東日本編

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後モダニズム建築の名作を追って西から東へ―。 「日経アーキテクチュア」の人気連載「昭和モダン建築巡礼」から東日本編(岐阜~北海道)の発行です。取材のついでに立ち寄った8施設を「寄り道巡礼」として新たに追加収録。名前は知っていても、なかなか訪れることのない地方都市の名建築の現在の姿を、愛情たっぷりのイラストと、ウンチクたっぷりの文章でレポートします。

ユーザーレビュー

  • 巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく

    Posted by ブクログ

    昨年日建設計さんと一緒に仕事をする機会あり、その仕事の実直ぶりと細かなところまで配慮が行き渡るところなど素晴らしい企業だなという印象を持っていた.そんな折、たまたま日建さんのタイトルのついた書籍を見つけて購入しました.凄く面白い。54ページからの浅子佳英さんのみなとみらい駅、クイーンズスクエアの描写は感服。なるほど!もう何度も繰り返し読んでます.プロはそういうふうに建築を見るのね.いやぁー私の視野が広がった気がします.

    0
    2026年06月20日
  • 巨大建築はどうつくる? 日建設計をひもとく

    Posted by ブクログ

    組織事務所、アトリエの職能問題が隔世の感。五十嵐太郎、藤村龍至(磯崎新)、倉方俊輔などにより、歴史上でアトリエか組織かみたいな議論が記述されたと思う。
    今の名称で言うと住友商事だったところからスピンアウトしている歴史の紐解きには、商社というモデルから一つ時代が始まっていたことが内包されており、納得感があった。
    もちろん新しい職種としてデベロッパーの発注部門というのがあり、ここはまだ始まったばかりではあるが、一旦歴史にピリオドは打てる。

    0
    2025年12月29日
  • プレモダン建築巡礼

    Posted by ブクログ

    建築学を専攻する友達からの誕生日プレゼント。
    ついつい行ったことのある建物に目を引かれる一方で、日本にはまだこんなに知らない建築物があるんだなあと知的好奇心を擽られる。
    いつかこの本を片手に建築物巡りをしてみよう。

    0
    2023年02月24日
  • 昭和モダン建築巡礼・完全版 1965-75

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    P88 山梨文化会館 たった8年後に増築って、想定がまちがっていたとしか。
    P125 岩手県営体育館 確かにもっと評価されていい。代々木第一体育館のプールはどうなったのか調べたら、使ってないみたい。
    P128 若人の広場 さびしい感じ。あったはずのものがなくなっているような感じ。にしては、明るくて複雑な気分。
    P136 坂出人工土地 うまく頭の中に浮かんでこないので、ネットで補完しましたよ。
    P150 霞が関ビルディング 地味だけど好き。開業当初は展望フロアがあったのだったような。
    P160 東京都児童会館とこどもの城を混同しました。
    P223 太陽の塔 仮設なのに安定していた。耐久性もあり。
    P234 大同生命江坂ビル もこしを連想しました。
    P238 中銀カプセルタワービル 見たことあります。異様でした。
    P282 最高裁判所 閉鎖性。
    P292 アクアポリス 「都市は絶えず滅び再生する」…負け惜しみとしか。汎用性皆無でスクラップ。海の塩害というか腐食能力という自然に勝てなかった証。ただし、技術のトライアルは認めますけど。

    0
    2021年07月13日
  • 菊竹清訓巡礼

    Posted by ブクログ

    先日
    パラパラと乱読しましたが
    写真とイラストで
    解説されて
    とても読みやすかったです

    私事ですが
    今、都城市民会館が解体の危機に
    面しているので
    何が何でも阻止したいのです!!!

    0
    2019年06月25日

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