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  • NISAは社会人のリトマス試験紙 その人の金融観・人生観・世界観が見えてくる
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ、いくら説明してもやらないのか? 「「そんな金はない」で思考を止める」「全部分かっている。でも面倒くさい」などやらない人の必死の言い訳集! 家族・友人・顧客の深層心理を読み解く 新NISAを「やる人」と「やらない人」の違いから、その人の金融観、人生観、世界観を読み解く社会評論。著者が仕事や日常で出会った実例をもとに、「そんな金はない」「投資は詐欺だ」「貯金で十分」「もう遅い」「今を楽しみたい」「不労所得は不道徳」といった、NISAを始めない人々のさまざまな言い分を紹介する。そこに表れる損失への恐怖、面倒くささ、家族の影響、投資への嫌悪、将来への危機感の差などを考察。NISAの制度や投資方法を解説する入門書ではなく、資産形成をめぐる人間の思考や行動を観察した異色の一冊。 【目次】 まえがき 第1章 NISAから逃げる人々 高収入・相続資産で危機感がない人/世情に疎い人/保険屋に老後を丸投げした人 貯金で十分と思う人/「そんな金はない」で思考停止する人/面倒くさくて始めない人/「もう遅い」と始めない人 投資を賭博視する人/今を楽しむ人/投資を詐欺視する人/反資本主義で毛嫌いする人 NISAをポイ活扱いする人/家計を妻に丸投げする人 コラム 投資をしないことも、円に全面的に投資している 第2章 NISAを誤解する人々 NISAで他人を見下す人/資産形成を儲け話と誤解する人/「二階建て」で諦める人 嫁ブロックで保険漬けになった人/推し企業株を短期売買する人/高値掴みし繰上返済する人/仕事にならないと言う人 第3章 NISAから学ぶ人々 NISA枠を投資上限と思う人/リーマン・ショックで退場し戻った人/娘に助けを求めた人 コラム 筆者自身はどうなのか? 第4章 NISAでは測れない人々 若さと才能を自己投資に全振りする人/デスメタル界からIT業界へ転じた人 コラム 制度の外側にいる人々 付録 NISAリトマス試験 あとがき パブリブックレット創刊にあたって 【著者】 ハマザキカク 濱崎誉史朗。出版社パブリブ代表。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。フィリピン、チュニジア、イギリスで育つ。社会評論社を経て、2015年にパブリブを創業。デスメタル、世界史、サブカルチャーなどの書籍を企画・編集・刊行してきた。著書に『デスメタルアフリカ』『ベスト珍書』がある。2012年から長期・分散・積立によるインデックス投資を続けている。
  • ベスト珍書

    小説・文芸

    3.7
    1巻880円 (税込)
    デスメタルな装いをまとい、突き抜けた本を生み出す社会評論社の編集者、ハマザキカク氏。「珍書プロデューサー」として知られる氏は、まだ世にない本を生むため、毎日のように書店や図書館をはしごし、国会図書館に通いつめ、刊行数が1年に8万を超えるとも言われる新刊、なんとその全てをチェックしている。この『ベスト珍書』はチェックした中で、彼が「ヤバイ」「スゴイ」と感じた本、100冊を厳選したもの。そこに“珍”に確かな目を持つ氏ならではの、鋭いレビューを展開していく。厳しいと言われる出版業界。ベストセラー偏重の姿勢に、閉塞的な空気を生み出す理由の一つがあるのではなかろうか? あまり日が当たらない、でも強烈なインパクトを持つ珍書にこそ、活路があるのかもしれないのに。さあ、ここに選ばれし本は『葬儀写真集』に『職務質問入門書』など、怪書にレア書、発禁本などのまさに珍書ばかり。今こそ珍書の雄叫びを聞け!

ユーザーレビュー

  • ベスト珍書

    Posted by ブクログ

    日本で発売された珍書を著者独自の視点で解説する本です。この本の良い点は様々なジャンルがきちんと整理されて紹介されている点です。またふざけすぎず、堅くなりすぎず丁度良いバランスの文章で読みやすい点です。

    0
    2022年02月25日
  • ベスト珍書

    Posted by ブクログ

    著者は日常的に新刊図書情報(月刊6000冊あるらしい)を確認しているそうだが、本書を書くために100万冊の書誌情報を確認したという。

    本の世界の奥深さを感じざるを得ない。

    読書家の世界も上には上がいるものだ。

    0
    2015年04月17日
  • ベスト珍書

    Posted by ブクログ

    薦められている本も、さすがになるほど珍書揃いだし、ただ珍しいだけじゃなく、読書意欲もそそられる本が多くて、思った以上に楽しめた本。最初本屋に並んでるのを見た時、ちょっと惹かれたけど棚に戻して、でもその後、書評とかで数回目にした結果、やっぱり読んでみたけど、正解だった。

    0
    2014年11月28日
  • ベスト珍書

    Posted by ブクログ

    なにがすごいって、著者は年間に出る新刊、およそ8万点をすべてチェックしているというではないか。



    僕もそこそこ新刊を追いかけるけれど、ジャンルがどうしても偏ってしまう。しかし珍書プロデューサーでもある著者は、医学書だったりエロだったり写真集だったりと、ジャンルを問わない。



    ここに紹介されている珍書群、比較的新しいものを集めたというが、残念ながら読んだことがあるのが2冊だけだった。そして、幸か不幸か、読みたい、というものも、あんまりなかった。



    では本書がつまらないかというと、そんなことはない。スピーディかつ端的に珍書の解説をする。

    ときに暖かく、ときには斬り捨てるように。


    0
    2022年06月01日
  • ベスト珍書

    Posted by ブクログ

    「読んでみたい」「ながめてみたい」本はあまりないが、ネタとしては十分に面白い。一冊だけ「珍書名」で取り上げられていた本を読んだことがある。「世界一の映画館と日本一の…」内容はとってもまともでした。

    0
    2014年09月28日

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