配信予定・最新刊

作品一覧

  • スプーンおばさんのぼうけん

    スプーンおばさんのぼうけん

    小説・文芸

    4.8
    1巻1,650円 (税込)
    きゅうにティースプーンくらいに小さくなってしまう、スプーンおばさん。『小さなスプーンおばさん』に続くお話です。カエルの先生に水泳を教わったり、学校に本を届けたり、探偵になったりと、大かつやく。ノルウェー生まれの、世界中で大人気の物語。
  • スプーンおばさんのゆかいな旅

    スプーンおばさんのゆかいな旅

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    きゅうにティースプーンくらいに小さくなってしまう、「スプーンおばさん」シリーズの三作目。買ったばかりの中古の車でドライブしたいおじさんと、動物がすきなおばさんの、ゆかいな旅のお話です。ノルウェーで生まれた、世界中で大人気の物語。
  • 小さい魔女

    小さい魔女

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    小さい魔女は、まだ127さい。魔女の世界ではひよっ子なのです。年上のいじわるな魔女たちにいじめられますが、けっしてまけず、カラスのアブラクサスといっしょに「いい魔女」になろうと決心します。ドイツで生まれ映画化もされた、世界中で大人気の物語。
  • 小さなスプーンおばさん

    小さなスプーンおばさん

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    きゅうにティースプーンくらいに小さくなってしまう、スプーンおばさん。でも、少しもあわてず知恵をはたらかせます。小さくなると動物と話せるので、ねこに助けてもらったり、きつねと取り引きしたり。ノルウェーで生まれた世界中で大人気の物語。
  • ねえねえ、きょうのおはなしは…… 世界の楽しいむかしばなし

    ねえねえ、きょうのおはなしは……

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    字を読めるようになっても、「読み聞かせ」をしてもらうのはうれしいもの。たとえば、おやすみ前に5分、短いお話を子どもに読んでみませんか? 『スーホの白い馬』でおなじみの大塚勇三さんが紹介してきたたくさんの昔話から、20話を収録したお話集ができました。「赤ずきん」「小舟にのったロバ」など、どれも面白く読み聞かせにおすすめのラインナップ。各話の扉には昔話の世界への導入になるようなイラストを添えています。

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  • ノルウェーの昔話
    NEW

    ノルウェーの昔話

    小説・文芸

    3.7
    1巻2,090円 (税込)
    十九世紀の中頃から後半にかけて、アスビョルンセンとその友だちのモーというふたりの人が、ノルウェーの各地で語り継がれてきた話を集め、昔話集を編みました。この本は、その中から34話を選んで訳したものです。トロルの出てくる恐ろしい話、アスケラッド(灰つつき)の奇抜で意表をつく冒険物語、ユーモラスな話もありで、この地で懸命に生きてきた人たちの、知恵と遊び心が、独特な味わいを醸し出している昔話集です。

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ユーザーレビュー

  • 小さい魔女

    Posted by ブクログ

    子どもの頃好きだった本。今読んでもおもしろい!
    1957年に発表した作品だったんだね〜。明るくてちょっぴりぬけている小さい魔女(名前もなかったことにあらためて驚き!)。いい魔女になってワルブルギスの夜に踊れるのか?読後の爽快感が良い!

    0
    2025年08月05日
  • 小さい魔女

    Posted by ブクログ

    小さい魔女は、大きい魔女たちのお祭り「ワルプルギスの夜」に参加したくて、魔法の修行に励む。小さい魔女の相棒であるカラスのアブラクサスの助言に助けられながら、小さい魔女は、よい魔女になれるように、魔法の力を困っている人や動物のために使っていく。

    小さい魔女が「よい魔女」になろうと、困っている人や動物たちを助けるために魔法を使うところに好感がもてる。でも、困らせている人には容赦ない。とはいえ、やりすぎないから安心できる。

    小さい魔女の使うたくさんの魔法が楽しく、子どもはウキウキしながら読めるだろう。個人的には、思っているのと反対のことを言わせる魔法が特に楽しかった。

    いちばん好きな登場人物は、小さい魔女のよき助言者、カラスのアブラクサス。いつも小さい魔女と一緒にいたがっているところが可愛い。2人の会話はいつも温かくて微笑ましいんだよなー。アブラクサスは、魔女をよい魔女になれるように導くし、どんな魔法を使えばいいか魔女に気づかせたりもする。小さい魔女が成長していけるのは、アブラクサスがいるから。

    物語の後半には逆に、小さい魔女がアブラクサスを助けたり、アブラクサスには考えつかない方法で問題を解決したりする。そんなふうに、アブラクサスとの関係性の変化から魔女の成長が実感できるところもよかった。

    「手はじめにしては、わるくない! どうやら、あんた、いい魔女になる素質があるようだね。」(51)

    0
    2025年01月03日
  • 小さなスプーンおばさん

    Posted by ブクログ

    教育出版 3年生国語教科書紹介本

    ノルウェーの児童文学。有名なお話ですが、私は1983年からNHKで放送されたアニメ番組で知っているだけで読むのは初めてです。

    突然身体が小さくなったり元の大きさに戻ったりするようになってしまったおばさんの冒険ファンタジーです。スプーンおばさんは明るく楽しくしっかりもので、動物たちを口で動かすことも得意。ちょっと抜けてるところもあるが気の良いご亭主とのやり取りも面白いです。

    ===

    あるところにふつうのおばさんがいました。ある夜ふつうのおばさんと同じようにベッドに入って眠り、朝になるとふつうのおばさんと同じように目を覚ましました。
    しかしそのときおばさんは、自分の体がティースプーンくらいに小さくなっていることに気が付きました!これではふつうのおばさんとはちょっと違いますね。

    でもおばさんはあわてません。「なるほど。スプーンみたいに小ちゃくなったんなら、それでうまくいくようにならなきゃならないわね。」だっておばさんは、ふつうのおばさんのと同じように、やることがいっぱいあるんです。洗濯、掃除、畑仕事に行っているご亭主のお昼ご飯作り。
    でもそんなのかんたん。おばさんは、家にいるネズミやネコやイヌ、台所のフライパンや洗濯だらい、そして雨や風やお日さまをうまくきょうりょくさせて、お仕事をぜんぶやったんです!

    その日からおばさんは、思いもかけない時に小さくなったり、元の大きさに戻ったりするようになりました。でもなん十年もいきてきたおばさんですからね、子守りも、お菓子作りも、ご亭主のためにパイプを取り返すことも、うまくできるようになりましたよ。

    0
    2024年10月04日
  • ねえねえ、きょうのおはなしは…… 世界の楽しいむかしばなし

    Posted by ブクログ

    短い世界のお話がつまった短編集。ほっこりするお話ばかりで、子供に毎日語って聞かせるのにおすすめ。小さなサイズで持ち運びもしやすい。

    0
    2024年02月19日
  • 小さい魔女

    Posted by ブクログ

    大好きな児童小説。実写映画を観たので原作を読み返してみたけど、アブラクサスと魔女のやりとりや一年の季節の移り変わりの描き方が素敵

    0
    2022年11月01日

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