作品一覧

  • 南総里見八犬伝(1)妖刀村雨丸

    南総里見八犬伝

    小説・文芸

    4.3
    1~4巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妖婦玉梓に末代まで呪われた里美家。その娘伏姫は、いちどは犬の八房と共に命をなくすが、その霊は球となり、八人の犬士が生まれる。
  • 一休どくろ譚・異聞

    一休どくろ譚・異聞

    小説・文芸

    -
    1巻2,090円 (税込)
    一休シリーズ五年ぶりの新刊! 応仁の乱前夜の京の都には、魑魅魍魎が跋扈していた。牛車で女を攫う吸血鬼、人を呑み込む路地、霞の中から現れる神出鬼没の切り裂き魔、過去と現在をつなぐ古井戸――ご存じ風狂の僧・一休宗純のもとに持ち込まれる、奇妙な怪事件の数々。一休は霊視能力を持つ盲目の侍女の森とともに、都を、人を、国を祟る怪異の正体を暴き打ち払う。怪奇小説の異才・朝松健が贈る、痛快時代伝奇ロマン!

ユーザーレビュー

  • 南総里見八犬伝(4)八百比丘尼

    Posted by ブクログ

    ついに完結! 江戸時代のベストセラー伝奇物語、楽しく読めた。

    後半部分をかなり割愛し、エピソードを変えて単純にしたところもあるというけど、同じ珠と痣を持つ仲間を集めて悪を倒すという基本的なストーリーは少年漫画のような面白さがある。多少アレンジを加えられながらも読み継がれているのだろう。

    次に読むときは大人向けの現代語訳を読みたいけど、この児童書版は本文の余白に登場人物紹介があるなど読みやすい工夫がされていて良かったと思う。

    0
    2026年09月14日
  • 南総里見八犬伝(3)妖婦三人

    Posted by ブクログ

    ついに八犬士が全員揃った。第1巻は信乃が主人公っぽかったけど、話が進むにつれて皆それぞれが活躍するので群像劇っぽくなってきた。八犬士は全員かっこいいし、悪役の船虫も良い味を出している。最終巻まで一気に読めそう。

    0
    2026年09月13日
  • 南総里見八犬伝(2)五犬士走る

    Posted by ブクログ

    けっこうバタバタと人が亡くなるが、ピンチに次ぐピンチで先が気になる展開。1巻より犬士たちのキャラも立ってきた。この巻では世四郎・音音夫妻が好きだなあ。道節もちょっと癖がある感じで良い。

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    2026年09月07日
  • 南総里見八犬伝(4)八百比丘尼

    Posted by ブクログ

    読み終わってしまった。楽しかった。小学生向けの簡略バージョンだったので、原作により忠実な非省略バージョンも読んでみたい。

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    2024年02月24日
  • 南総里見八犬伝(3)妖婦三人

    Posted by ブクログ

    第三巻 妖婦三人 ついに残り二人の犬士と出会う。リズミカルな話の展開に引き込まれました。時より、この先の話をネタバレする一文をわざわざ入れるのは、滝沢馬琴流なのかな?その加減がまた絶妙で楽しいですね。関東から甲信越と地域も広がるのも面白い。

    0
    2024年02月22日

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