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『火ノ丸相撲』川田先生 直筆イラスト!

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作品一覧

2018/10/18更新

ユーザーレビュー

  • 火ノ丸相撲 12
    個人戦の天王寺戦で負傷した潮抜きで、団体戦を戦うダチ高の面々。
    そこに立ちはだかる障壁は、国宝・大典太光世こと日景典馬擁する金沢北高。
    チヒロとの一番で語られる大典太の過去と彼の成長が、金沢北への思い入れを強くします。

    自分のことしか考えず、それでいて自分の弱さを他人にかぶせて批判する。なまじトッ...続きを読む
  • 火ノ丸相撲 11
    桐仁の復帰とチヒロの秘密特訓などなどを経て、ついにIH開幕。
    体格基準に足りず、力士になれないはずの潮の唯一の希望である「付出」資格。その獲得のために、日本一を目指すIHです。もちろんダチ高の日本一も。

    潮にとって、角界への唯一の切符である「付出」資格。その最大の標的であり、最大の障壁が、前年度高...続きを読む
  • 火ノ丸相撲 7
    IH予選決勝の激闘は続く。

    二人戦はチヒロと荒木。レスリングと柔道の異種格闘技相撲の戦いは、チヒロの勝利。
    中堅戦は、ユーマと金盛。ユーマ善戦むなしく金盛の勝利。贖罪に苦しめられるユーマ。彼が相撲を自分のためにとる日はいつの日か。
    副将戦は小関と真田。7巻の大一番。
    立ち合い後、自分の勝利を確信す...続きを読む
  • 火ノ丸相撲 8
    IH予選決勝、大太刀対石神の戦いは大将戦へ。
    鬼丸国綱と三日月宗近。国宝同士の戦い。勝った方が全国へと進みます。

    潮と沙田。互いの仲間の想いを背負い、そして己の野望と尊厳と鬱屈をぶつけ合う戦い。
    第66番で、沙田の下手出し投げで敗北寸前の潮がそれを振り払う場面が、とても心を打つ。自分が決めたこの道...続きを読む
  • 火ノ丸相撲 9
    IH予選個人戦の部。準決勝で当たった、潮と小関。
    潮への憧れ。小関への尊敬。そして、互いに本気の相手に勝ちたいという欲求。
    IH予選団体戦決勝といい個人戦準決勝といい、小関の取り組みは、どれも名勝負。

    最終結果に、大河内クンがいるのがびっくり。ただのかませ犬ではなかったというわけですか。彼にも背負...続きを読む

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