配信予定・最新刊

作品一覧

  • となりの蔵のつくも神

    となりの蔵のつくも神

    小説・文芸

    3.0
    1巻638円 (税込)
    老朽化の進むマンションで、両親と中学に入って荒れはじめた兄と暮らすほのかは、古い土蔵がある隣の家のおばあさんが気になっている。近所でボヤ騒ぎがあった翌日、エレベーターで奇妙な人形を見つけたことをきっかけに、ほのかの身の回りでは不思議な出来事が起こり始めて――古道具に宿ったつくも神と人々の交流を描く、温かなファンタジー。巻末に岡本順による絵物語を特別収録。【『つくも神』より改題】
  • (1)海に消えた小さな晴れ着 語りつぎお話絵本

    語りつぎお話絵本

    小説・文芸

    -
    1~12巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の子どもたちがなかなか聞くことのできない戦争のお話を体験者に取材した絵本。父の仕事のために台湾で暮らすことになった少女は、船の中で女の子と出会いあや取りを教わる。やがて戦争が終わり、日本への引揚船の中で、二人は悲しい再会をすることに。
  • 机のなかの竜の森

    机のなかの竜の森

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,045円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、学校の前に竜を売るというふしぎな屋台が出た。ぼくは屋台のおじいさんから、どんぐりそっくりの竜のたまごを手に入れて、古い木の机のひきだしで育てることになった。説明書通りに世話をすると、たまごをまいた引き出しの中には小さな森が育ち始め、小さな魚や鳥や虫まですみはじめた! 話を聞きつけたクラスのみんなも竜を育て始めたけれど、冬になると森はかれはててしまった。ところが、おおみそかの夜……。
  • たべもののおはなし カレーライス カレー男がやってきた!

    たべもののおはなし カレーライス カレー男がやってきた!

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、1年1組の話題は、「カレー男」の話で持ちきり。カレー男はある日、とつぜんやってきて、おとずれた家のカレーをおいしそうにペロリとたいらげるんだ。けれど、「もとめている味とはちがう」といって、キャラメルを残して去っていくんだって! カレー男を満足させたら、なにがもらえるのかな? ようし、カレーづくりにちょうせんだ!
  • 学研の新・創作 歩きだす夏

    学研の新・創作 歩きだす夏

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    両親が離婚して母親と暮らす6年生の加奈子は、夏休みに父親と過ごすため北海道にいくが、そこで婚約者の女性と会う。加奈子はショックを受けるが、その女性との出会いの中で、幸福とは何かを考えるようになり、次第に自信を取り戻していく。
  • モーモー村のおくりもの

    モーモー村のおくりもの

    小説・文芸

    -
    1巻1,320円 (税込)
    人より牛の数が多いため、「モーモー村」と呼ばれている百々谷村。ある春の日、ママをなくした美咲は、この村にやってきました。さびしさでいっぱいになった美咲の心を、、モーモー村のやさしい風がつつみこみます。

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  • きつね、きつね、きつねがとおる
    NEW

    きつね、きつね、きつねがとおる

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花嫁行列も、お祭りも、大道芸も、背のびしてもぜんぜん見えない。つまらない。大人はいいなあ。何でも見ることができて。でもね、子どもにしか見えないものも、あるんだよ。それはね・・・。――逢魔時に、女の子が見た妖しく美しい世界。人気ファンタジー作家、伊藤遊、初の絵本! 岡本順の緻密な絵が、現実と不思議が交差する瞬間を鮮やかにとらえ、ファンタジーの世界へ深くいざないます。
  • トイプードル警察犬カリンとフーガ

    トイプードル警察犬カリンとフーガ

    小説・文芸

    -
    1巻1,430円 (税込)
    鳥取県にある犬の訓練所で、家庭犬として訓練されていたトイプードルのカリンとフーガ。もの覚えがよく、訓練をどんどんこなしていく2頭は、訓練士から才能を見いだされて、鳥取県警の嘱託警察犬を目指すことになります。厳しい訓練も、勇気と気合で乗り越えて……。日本初の「トイプードル警察犬」が誕生するまでを、生き生きと描きます。

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  • 狛犬の佐助 迷子の巻

    狛犬の佐助

    小説・文芸

    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    明野神社の狛犬には、彫った石工の魂が宿っていた。狛犬の「あ」には親方、「うん」には弟子の佐助の魂が――。彼らはしょっちゅう話をしながら神社を見守っていたが、佐助は参拝客で大工見習いの耕平のことが気になってしょうがなかった。迷子になった飼い犬をさがしだしたいと願う耕平のために、佐助がやったこととは!? 150年まえの石工の魂を宿した狛犬たちと現代の人々が織りなす心躍るファンタジー。
  • つくも神

    つくも神

    小説・文芸

    3.9
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほのかのマンションのゴミ置き場で放火騒ぎが起きた翌日、学校から帰ったほのかがエレベーターに乗ろうとすると、中にこわい顔をした置物があった。その正体は隣のおばあさんの家の土蔵にすむつくも神……。幼い頃、ほのかと兄が土蔵で遊んだ、根付け、吹き矢、風呂敷たちは、長い時間を経てつくも神となり、ほのか達に会うため、そして、立ち退きを迫られているおばあさんの古い家を守るために、蔵から出てきたのだった。

ユーザーレビュー

  • きつね、きつね、きつねがとおる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵はほのぼのしている。物語もほのぼのしている……と思ったら、少しひやりとする風景に変わった。このまま怖い話になるのかなと思っていたら、ほのぼので終わる。
    怖いけど、怖くない絵本。

    大人をうらやむ女の子。背が高くて、いろんなものが見えて羨ましい。でも、大人には狐たちは見えなかった。綺麗な花嫁衣装も狐のコックも。おとうさんとおかあさんにどんなに訴えても見えない。
    そして最後は……。


    少しのドキドキとさいごまでほのぼのした風景が読んでいて心地よかった。怖い物語が苦手でも読める怖い絵本……かな。
    ごちそうさまでした。

    0
    2025年06月23日
  • きつね、きつね、きつねがとおる

    Posted by ブクログ

    大人には見えないものが、子どもには見える時がある。
    というか、子どもにしか見えないものがある。
    そういう絵本。
    絵がものすごく好み!
    きつねが、素晴らしく素敵だ。

    0
    2018年08月08日
  • たべもののおはなし カレーライス カレー男がやってきた!

    Posted by ブクログ

    子どもがポテトチップスの入ったカレーライスを作って、カレー男がそれを食べておいしかったから、ごほうびをあげたところがおすすめです。

    0
    2018年01月26日
  • つくも神

    Posted by ブクログ

    ほのかとお兄ちゃんと龍平の人間関係がとても面白いです。荒れたお兄ちゃんでもいいところを見つけられるほのかは、優しいと思いました。つくも神達も大活躍します。

    0
    2017年03月01日
  • 狛犬の佐助 迷子の巻

    Posted by ブクログ

    明野神社というところの狛犬には、ほった人のたましいが宿っていて、その狛犬と現代の人々との感動できる話。二頭の狛犬のしゃべっているところがおもしろいです。

    0
    2017年02月14日

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