あらすじ
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花嫁行列も、お祭りも、大道芸も、背のびしてもぜんぜん見えない。つまらない。大人はいいなあ。何でも見ることができて。でもね、子どもにしか見えないものも、あるんだよ。それはね・・・。――逢魔時に、女の子が見た妖しく美しい世界。人気ファンタジー作家、伊藤遊、初の絵本! 岡本順の緻密な絵が、現実と不思議が交差する瞬間を鮮やかにとらえ、ファンタジーの世界へ深くいざないます。
感情タグBEST3
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絵はほのぼのしている。物語もほのぼのしている……と思ったら、少しひやりとする風景に変わった。このまま怖い話になるのかなと思っていたら、ほのぼので終わる。
怖いけど、怖くない絵本。
大人をうらやむ女の子。背が高くて、いろんなものが見えて羨ましい。でも、大人には狐たちは見えなかった。綺麗な花嫁衣装も狐のコックも。おとうさんとおかあさんにどんなに訴えても見えない。
そして最後は……。
少しのドキドキとさいごまでほのぼのした風景が読んでいて心地よかった。怖い物語が苦手でも読める怖い絵本……かな。
ごちそうさまでした。
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大人には見えないものが、子どもには見える時がある。
というか、子どもにしか見えないものがある。
そういう絵本。
絵がものすごく好み!
きつねが、素晴らしく素敵だ。
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絵本です。絵が気に入ったので、子ども用に買いました(^-^)親も一緒に楽しめる工夫もしてあるので、お勧めです゚・*:.。..:*・゚.:*・゚
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はやく、大きくなりたいな。だって、小さいとみえないことばかりだから。人がいっぱいだったり、かべがじゃまだったり、たかいところにあったり。ところが、夜の河原を歩いていたとき、むこうからきつねのよめいりがやってきた! みてみて、おとうさん! あれ、おとうさんにもおかあさんにも見えないの? すご~くきれいなのになあ。
こどもだから見える、っていいなあ。うちの近くでも見られるかもしれないね。
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大人にしか見えない景色。
いいな、いいな。と思っていたけど、子供にしか見えない、不思議な世界もあるんだよ
七五三の季節から始まり、狐が登場したのは、
夏のよる。
夏の怖い話に読んでもいいかな〜
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はやく大きくなりたい。だって小さいと、めいっぱい背伸びしても見えないものがたくさんあるから。でも、子どもだから見えるものも、たくさんある。
夜の川岸で歩いていると、向こうから見えてきたのは狐火。そこから狐の大行列が続きます。柔らかな線と色使いで描かれた狐たちは表情豊かで子どもたちと読者を惹きつけます。それはまるで白昼夢を見ているような気分。不思議な世界に浸りたい時に。
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大人に見えて、子供に見えないもの…子供に見えて、大人に見えないもの…
子供時代は 短いよ!! 子供にしか見えない、たくさんの不思議なものを 見よう!!
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イラストが柔らかい線と優しい色合いで描かれていてとても素敵です。
こどもって小っちゃくって、大人とは見える世界が違うんだよなぁ、と改めて気付かされる一冊です。
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3才の息子にも読み聞かせたが、私の独断でファンタジーカテゴリー。
大人だけに楽しめるものが多いなか、子供にしかみえない不思議な世界がある、といいうことを、わかりやすくきれいな絵で語る。3歳の息子もお気に入り。
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大人っていいな。背が高いからいろいろ見える。
でも・・・きつね火は見えていない?お父さんとお母さんには、きつねたちの結婚式が見えていないの。
こどもにしか、見えない世界もある。
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3分06秒。「目線」を巧みに描く。あぁ、私にもきっと見えないものが増えてしまったんだろうな。子どもの感性をうらやましく思う。
「狐の嫁入り」お天気雨の時に思い出せそう。
Posted by ブクログ
伊藤遊 作
岡本順 絵
ポプラ社 (2011/4)(ポプラ社の絵本)
そうだね、見えなくなっているものいっぱいあるね
絵がやわらかくてなつかしい世界へ連れて行ってくれました
橋のきつねがいいですね
≪ 見えていた? それも忘れて 歳をとり ≫