作品一覧

  • まどいのいきもの -銀河生物観察記- 1

    少年・青年マンガ

    4.6
    1巻759円 (税込)
    現役医師が放つ日常系SFヒューマンドラマ 第55回星雲賞にノミネートされた 『螺旋じかけの海』の永田礼路氏、最新作! 遠い星の爆発によってもたらされた “銀河風”(テンペスタ)から25年。 地球では、「星の落とし子」と呼ばれる 新種の生き物が次々に発見され、 人類の暮らしにも静かに入り込んでいた……が、 ほとんどの人はまったく気にしていなかった。 そんな世界に潜んでいる生き物たちと人間と、 珍生物マニアのお医者さんが織りなす “すこしふしぎ”ヒューマンドラマ! 自他ともに認める優秀な会社員の体内に、 新種のヒトデが発見された。 そのヒトデは、 住みついた人間の能力を向上させる…… つまり彼を“賢く”してくれているというのだ。 これまで発揮してきた高い能力は、 みずからの才能と努力によるものではなく、 ちっぽけなヒトデのおかげだったのか!? そんな彼の人生は一変して…… (第1話「賢い星」) ★単行本だけの描き下ろし! 著者による「星の落とし子」解説& あとがきコメントを収録!
  • 螺旋じかけの海【新装版】(1)

    少年・青年マンガ

    4.7
    1~5巻660~825円 (税込)
    「ヒトの線引きからあぶれた生き物を好きにしていいのなら、私も私を好きに扱っていいだろう――?」 遺伝子操作が産業として発達し、人間であることの線引きを自由に操作することすら可能となった世界。 水没した街の残骸で暮らす人々の中には、人間以外の動物の遺伝子を持つ「劣った」者が存在する。遺伝操作を生業とする生体操作師・音喜多(おときた)。 自身も何種もの異種遺伝子を抱え、自分を実験体にし続け生きる彼の元に、様々な事情を抱えた者たちが訪れる――。 「人間と他の生物を分かつものは何か」月刊アフタヌーンで不定期連載された読切連作、作者再編集によるデジタル新装版として配信(内容は2015年10月に配信された講談社版とほぼ同一です)
  • 永田礼路短編集 君の薫る星
    完結

    少年・青年マンガ

    5.0
    全2巻660~693円 (税込)
    「奥さまの中にある幸せをーー私が呼ぶのだ」 嗅覚博士の夫妻と召使いロボが住む小さな星に起きた事件ー表題作「君の薫る星」 そのほか、腹に魚が住み着いた男の行く末ー「金魚鉢症候群」 病として扱われる現代の吸血鬼男子の生活ー「現代吸血鬼観察録」 中年教授3人組に花を売る少女の顛末ー「ガーベラの教室」 カエルの呪いが中途半端に解けた王子ー「カエル王子におはよう」……などなど。 ファンタジー、SFから現代劇まで、バラエティ豊かな2〜31pの短編12本を収録。
  • 螺旋じかけの海 extra
    完結

    少年・青年マンガ

    5.0
    全1巻297円 (税込)
    「螺旋じかけの海」の番外編となる日常回マンガです。 水没街にやってきた加藤木が立ち寄った先「バー・モモイにて」27p、 ハルが本を売りに来た先「書店にて」10p、収録。 全体45Pです。 本編のおまけとしてお楽しみください!
  • お前の寝言がわからない
    完結

    少年・青年マンガ

    4.6
    全1巻715円 (税込)
    この国の教育のシステム上わかりやすく雑に2分されるレンズがある。 それは「文系」と「理系」。文系女と理系男が突然一つ屋根の下で暮らしたら…!? どこかズレてて笑える異文化同居コメディ! ※電子書籍版は作者編集のため表紙・目次等のレイアウトが異なりますが、本編は少年画報社発刊の単行本と同内容になります。

ユーザーレビュー

  • まどいのいきもの -銀河生物観察記- 1

    Posted by ブクログ

    永田さんの「螺旋じかけの海」がとても読み応えがあり考えさせられる作品で好みだったので、新作を手に取りました!
    設定も面白いし、上手い具合に人間ドラマと絡めてくるのがさすがです。螺旋じかけよりコメディ感も強いのでとても読みやすい。
    主人公の先生が変態笑で非常にいいキャラで好きです。
    所ジョージさんのようなマイペースで好奇心旺盛な陽気なおじさまを想像させられます。一巻でまだあまり出ていませんが設定も気になる。助手の方含め。
    星の落とし子の設定も細かくてわくわくします。読んでいると愛おしい存在に感じてくる。

    話も単話なので読みやすい。2巻も出たら読みたい作品です!

    0
    2026年07月13日
  • まどいのいきもの -銀河生物観察記- 1

    Posted by ブクログ

    生物の進化が加速している?世界で人間に寄生したり影響を与える生物が発生しており、それらに影響を受けた人間の話が描かれる。
    その影響はプラスもマイナスもあるのが面白い。

    登場する生物は実在する生物ベースで海洋系のものがやや多め?
    肝臓を食って生きるヒトデや足の骨に寄生するカニなど。
    海で怪我をすると膝の皿の裏にフジツボが生える、という都市伝説を少し思い出した。

    主人公?の薄羽の二面性も好み。生物を発見したことを他人に報告する際の表情が輝かしいのが特に良い。
    それでいて医者としてはちゃんとやってる辺り、コレクターではあるが生態にはそこまで興味ないのかな。

    0
    2026年07月11日
  • まどいのいきもの -銀河生物観察記- 1

    Posted by ブクログ

    世界観が面白いし、各話の終わり方がしっとりとした終わり方で好き。

    作品の大枠として、薄羽先生に何かしらの秘密が隠されていそうで、次が楽しみ。

    0
    2026年07月09日
  • まどいのいきもの -銀河生物観察記- 1

    購入済み

    SFと言うよりも

    生物学の話...科学の話だからSFでいいのかなー?遠い宇宙で起きた銀河嵐のせいで、新種の生物が爆発的に増えた世界のお話。人間に寄生し、人生を変えてしまうほどの影響を持つ生物も発生してしまう。
    でも怖い話ではなく、1話完結のヒューマンドラマでもあります。
    面白い!

    #タメになる

    0
    2026年06月20日
  • まどいのいきもの -銀河生物観察記- 1

    購入済み

    面白い!

    宇宙からの使者、星の落とし子
    それぞれの人生に少なからず影響を及ぼす小さな生き物のお話
    螺旋じかけの海から大ファンの永田先生が連載を始められていたのを知らなかったので、とっても嬉しいです!
    この先どんな小さな生き物と人生が垣間見られるのか、楽しみでなりません!!

    #癒やされる #深い #ほのぼの

    0
    2026年06月01日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET