作品一覧

  • ゴルフ データ革命

    ゴルフ データ革命

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    「パット・イズ・マネー」は迷信だった? いちばん打数を稼げるのは、実はパッティングでなく、アイアン! コロンビア大学ビジネススクール教授のデータ分析による新理論が、ゴルフ界の常識を覆す。 膨大な写真やグラフが掲載され、読み応え充分。 これであなたのスコアもぐっとアップ! 【目次より】 ◆第1部 プレーの分析 ■第1章 パッティングは過大評価されている ■第2章 パッティングの重要性を定量化する ■第3章 パッティングで稼いだ打数<SGP> ■第4章 シミュレーションの威力 ■第5章 ティーショットで稼いだ打数<SGD> ■第6章 タイガー・ウッズの秘密 ◆第2部 コースマネジメントの分析 ■第7章 パッティングのマネジメント ■第8章 グリーンに乗せるまでのマネジメント ■第9章 最短でうまくなるための練習用ゲーム ■第10章 19ホールのまとめ
  • 未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ

    未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,650円 (税込)
    世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。 真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。 世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。 若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。 これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、 いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。 組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは? そのために不可欠な新しいリーダー像とは? これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」 という考えに基づき、具体的な解を示していく。 ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった 意味合いで使われるようになったレジリエンス。 「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、 希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、 経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。 【目次】 ◆日本の読者のみなさんへ ◆はじめに 企業へのラブレター ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは ◇第1章 変わり続ける企業と仕事 ◇第2章 レジリエンスの三つの領域 ◆第2部 内なるレジリエンスを高める ◇第3章 知性と知恵を増幅する ◇第4章 精神的活力を高める ◇第5章 社会的つながりを築く ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う ◇第6章 よき隣人としての行動規範 ◇第7章 サプライチェーンの末端まで ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう ◇第8章 研究とイノベーションの力 ◇第9章 展開力と動員力 ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する ◆第5部 リーダーシップを再定義する ◇第11章 リーダーシップ像の変容 ◇第12章 本物のリーダーの条件 ◇第13章 世界を見据える視座をもつ ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙

ユーザーレビュー

  • ゴルフ データ革命

    Posted by ブクログ

    「稼いだ打数」という考え方により異なる種類のショットを比較できる。苦手を把握することで、効果的な対策がとれる。

    ・動的計画法という手法に基づいて、ゴールからの逆算して考える「稼いだ打数(SG)」という分析指標を用いる
    ・ホールアウトまでに近づいた打数を計算。例えば、残りツアー平均2.8打の距離から1.6打の距離に近づいたら、SG=0.8打。
    ・パットが重要と言われるが、数字上はロングゲーム(100y以上)がスコアへの影響が大きい
    ・スコアとパーオン率は相関が高い
    ・ほとんどのアマチュアは精度より飛距離のほうが大事
    ・稼いだ打数によると、スコアへの寄与はティーショット28%、2打目40%、ショートゲーム17% 、パット15%

    パット
    ・ショートパットの下りは狙いをカップのかなり先、上りはカップの少し先に設定
    ・ロングパットはジャストタッチ、遠いほどカップに近づける
    ・〜2m、〜3m、〜4.5mのショートする確率を記録
    ・下りのパットは上りよりもかなり大きく切れる
    ・スコアの差は〜2mのパットで決まる

    0
    2026年09月29日
  • 未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    2025年のタイミングで、ワークシフトと連続で本書を読んだ。個人の向かうべき方向と企業の向かうべき方向、そうあるべきだしそうあって欲しいと思える内容。多くの人や企業・経営者が著者の考え方に触れて、より良い世の中にしていこうと行動を起こしてくれれば良いと感じた。
    2冊とも10年前の本であるが、将来を予測すると言う点ではとても参考になるし全く色あせていない。

    0
    2025年06月17日
  • 未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ

    Posted by ブクログ


    グローバルトレンドを踏まえ、日本の企業がどのような働き方をさせて、その働き方に親和性のある制度やノウハウを築くのかのイメージができる本でした。

    0
    2024年09月18日
  • 未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    激変する環境と複雑で深刻な問題に満ちた不透明な世界で、企業に期待される役割は極めて大きくなっている。一昔前までなら政治家が果たすべきと考えられてきた社会全体に対する重要な役割のいくつかは、今では企業の役割と考えられ始めている。
    企業がこうした期待に応えて機能していくためには、社内のレジリエンス(適応力·回復力·対応力)を高めるために、社内の対人関係を活発化しつつ知識やノウハウの融合や創発を促しこれを蓄積し活用する仕組みを作るとともに、社員の精神的活力の向上に努めなければならない。
    そして、サプライチェーン全般のコントロールを意識し、貧困や環境問題に悪影響を与える活動にならないようにコミットしつつ地域に貢献し地域の活力を高めなければならない。
    さらに、その動員力と展開力を活かし、多様な外部機関と連携することで、グローバルな問題に取り組む強力な組織として機能しなければならない。
    企業がこうした機能を果たせるかどうかで、数十年後の我々の住む世界のあり方は大きく変わる。
    そのためにも、企業のリーダーは、短期的成果のみを求める投機的投資家のプレッシャーを跳ね返して長期的展望を描き、フォロワーに強烈な理念と試練によって鍛え上げられたありのままの自分を見せることで影響を及ぼし、多様な人脈で拡大され続ける世界観に従ってより良い世界を目指さなければならばい。

    0
    2021年02月05日
  • 未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    内容が難しく正直ぜんぜん呑み込めていない……非常に読みごたえありました。企業が社会的意義を持つことの重要さについて、かな?(実際には重要だよどころの書き方ではなく、それが使命であり本質でないなら未来は悲惨だぞくらいの文脈だった気がする)短期的視座にとらわれず、世界全体の持続性や発展のための協働を説く本。この考えが標準となるよう、市民として労働者として行動しなくてはと思う。

    0
    2016年05月11日

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