作品一覧

  • ゴールドマン家の悲劇 上
    -
    1~2巻1,100円 (税込)
    作家であるぼく、マーカス・ゴールドマンは2012年、映画化権料で買ったフロリダの別荘に新作を書きにやって来たが、そこで思いがけず、かつての恋人アレクサンドラと再会する。彼女とぼくは、ある出来事のせいで別れたのだった。それはぼくと従兄弟と伯父夫婦の関わる悲劇だった。ぼくと両親のゴールドマン家は質素なゴールドマン家、敏腕弁護士の父方の伯父夫婦と息子ヒレルとウッディの家は裕福なゴールドマン家。『ハリー・クバート事件』で衝撃的なデビューを飾った著者の第二作。ゴールドマン家を襲った悲劇とはいったい何だったのか?
  • ハリー・クバート事件 上
    4.2
    1~2巻1,018円 (税込)
    【驚異のメガヒット! 徹夜の覚悟なしに読み始めないで下さい!!】デビュー作の大ヒットで一躍ベストセラー作家となったマーカス・ゴールドマンは、第二作の執筆に行き詰まり、大学の恩師で国民的作家、ハリー・クバートに悩みを打ち明け助言を求めていた。しかし、そのハリー・クバートが、33年前に失踪した美少女ノラ殺害の容疑で逮捕されてしまう。彼の家の庭に埋められていたノラの白骨死体が発見されたのだ! 師の無実を信じるマーカスは、事件について独自に調べはじめ、それを師に教えられた小説作法に従って、一冊の本にまとめあげることにしたのだったが……。驚異の新人による傑作!
  • ハリー・クバート事件(上下合本版)
    -
    1巻2,037円 (税込)
    【驚異のメガヒット! 徹夜の覚悟なしに読み始めないで下さい!!】デビュー作の大ヒットで一躍ベストセラー作家となったマーカス・ゴールドマンは、第二作の執筆に行き詰まり、大学の恩師で国民的作家、ハリー・クバートに悩みを打ち明け助言を求めていた。しかし、そのハリー・クバートが、33年前に失踪した美少女ノラ殺害の容疑で逮捕されてしまう。彼の家の庭に埋められていたノラの白骨死体が発見されたのだ! 師の無実を信じるマーカスは、事件について独自に調べはじめ、それを師に教えられた小説作法に従って、一冊の本にまとめあげることにしたのだったが……。次々に判明する新事実、どんでん返しに次ぐどんでん返し、世界40か国以上で刊行され、眠れぬ夜を過ごす人々を続出させたスイス発のメガヒット・ミステリ。アカデミー・フランセーズ賞、高校生が選ぶゴンクール賞同時受賞の傑作。/解説=川出正樹※本電子書籍は『ハリー・クバート事件 上・下』を1冊にまとめた合本版です。

ユーザーレビュー

  • ゴールドマン家の悲劇 下

    Posted by ブクログ

    ハリークバート事件に引き続きどっぷりはまってしまった。この作家さん好きだ!
    いわゆる人が殺されるミステリーとは違い、ゴールドマン家がだんだんと歯車が合わなくなっていき、決定的な悲劇が訪れるまでを書いた作品だけど、読み終わったあとなんとも切なくて、しばらくぼーっとしてしまった。

    0
    2026年01月22日
  • ハリー・クバート事件 下

    Posted by ブクログ

    あーおもしろかった!
    どこか閉鎖的な小さな町で行方不明になった少女について、段々と明らかになる真実。
    ツインピークスの雰囲気に似ていてすごく好みだった。

    0
    2026年01月16日
  • ハリー・クバート事件 下

    Posted by ブクログ

    気づけて良かったー!読めて良かったぁ!
    めちゃくちゃ面白い!上下巻とも読むのをやめられない。そしてとても読みやすいのに、先は全く読めない。惜しいのはカバーデザインが個人的には好きくない(文庫)もう少し、今風に変更したらまた売れるのではないかしらん?あーひさびさに面白かったー。この作家さんの別の昨日も読んでみよう。

    0
    2025年09月21日
  • ハリー・クバート事件 上

    Posted by ブクログ

    だいぶん前に出た小説だが‥なにこれすごい面白い〜!そして読みやすい。海外小説は本当に訳が大切。上巻を読み終わりましたが、早く下巻に着手したい!オススメのミステリー!

    0
    2025年09月15日
  • ハリー・クバート事件 下

    Posted by ブクログ

    大傑作、文句なしの大傑作である。
    人生で三本の指に入る一冊かもしれない。
    それぐらいの衝撃を受けた物語であった。

    次々と当時の事の真相が顔を見せ始めてくる下巻。
    ノラを殺したのは誰か?この一点が主要テーマなのだが
    そこから枝分かれした謎が幾つも出てくる展開。
    どんでん返しとは一度起こればいいものだというこちらの決めつけを
    軽く裏切ってくる、何度も何度も巻き起こるどんでん返し。
    ページを捲る手は一切止まる事なく、半日で読み終えてしまった。

    読み始めた時からは想像もできなかった結末。
    そしてちゃんと広げた風呂敷をすべて綺麗に畳み掛ける後半。
    どれもエキサイティングでハラハラしっぱなしであった。

    1
    2025年09月07日

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