作品一覧

  • 真夏の甲子園はいらない 問題だらけの高校野球
    4.5
    1巻748円 (税込)
    真夏の風物詩,国民的行事として親しまれる夏の甲子園大会.だが,甲子園に出ることだけが野球の全てだろうか? 野球をする喜びを球児から奪ってしまう高校野球の現状と,その打開策について,野球をこよなく愛する二人が敢えて直言する.高校生による,高校生のための野球を実現するために,私たちにできることとは?

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  • 今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!
    5.0
    スポーツ文化評論家・玉木正之が、文化としてのスポーツの魅力を解き明かすコラム集。 “スポーツとは何か? "という問いを考え、その意味を理解することで世界が広がる。スポーツの学び直し。スポーツになじみのない方は入門書・雑学書として楽しめます。 ≪本文より≫ いま、スポーツが暴走している。 ラグビーW杯、オリンピック、パラリンピック、ワールド・マスターズゲーム、サッカーW杯…とスポーツ・イベント目白押しの今日。 しかし、「スポーツって何? 」と問われて、あなたは正しく答えられますか? スポーツの意味がわかれば、世界が広がる。 ≪目次≫ 第1章 「スポーツって何? 」と訊かれて、あなたは答えられますか? 第2章 古いスポーツと新しいスポーツ 第3章 オリンピックとは「何」なのか? Column スポーツはアート(芸術)と合体する
  • 音楽は嫌い、歌が好き(小学館文庫)
    -
    1巻561円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これを読むと音楽が聴きたくなり、コンサートに行きたくなる。玉木正之の楽しむ音楽のめちゃめちゃイケてる世界。今クラシックに興味を持ち始めている人にとって、最もうれしいクラシック・音楽入門必読書だ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • スポーツ 体罰 東京オリンピック
    4.5
    体育の時代への決別と、 スポーツの時代への期待 なぜ、日本では体罰が今なお容認されているのか。特に学校教育(体育)やスポーツの現場で体罰が絶えないのはなぜなのか。それは、近代日本が西洋のスポーツを受容する際におかした重大な間違いに起因する。なぜこうした事態が生じたのかを歴史的に解明し、スポーツと体罰のはらむ「日本的」な問題を明らかにする。2020年東京オリンピックに向けて、スポーツ界から体罰をなくすために。

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  • 玉木正之 スポーツ・ジャーナリズムを語る
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、昨年新設された国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科のスポーツ・教育システムコースのカリキュラムのひとつである、「スポーツジャーナリズム特論」の講義内容をまとめたものです。
  • 不思議の国の野球 チェンジアップを16球
    -
    1巻605円 (税込)
    GYマークのついた帽子をかぶった白兎に誘われて「不思議の国(ジャイアント・ランド)」に迷い込んだ“マスミ”の姿をブラックな笑いで描く「不思議の国のマスミ」、すべての野球選手に段位を与えようとした計画の意外な結末を描く「幻の『四番サード長嶋八段』」他、「マスコミ江川裁判」「風雲児落合博満武勇伝」などSF、時代小説、純文学等さまざまな手法を駆使する風刺と諧謔とユーモアに満ち満ちた奇想天外プロ野球パロディ集。東京ドームに行くより楽しめます。

ユーザーレビュー

  • 真夏の甲子園はいらない 問題だらけの高校野球

    Posted by ブクログ

    まあ昨今の甲子園に関する話題の沸騰ぶりをみると、なんだかんだいってみんな甲子園(ネタ)が好きなのね、と思ってしまいます。
    (くしくも今日は慶應が優勝したそうで)

    この本自体は、真夏の甲子園に対する批判ではありますが、どちらかというと、それに関わるマスメディア(朝日新聞社、毎日新聞社、NHK)に対する批判であるかなと思いました。
    私は受信料を払ってNHKを観ていますが、正直、大相撲と高校野球をNHKでやる必要があるのかと思っています。そもそも、スポーツをNHKでやる必要があるのかなと。
    NHKオリジナルのコンテンツを楽しみにしている自分としては、それらで通常編成時の番組がないのが結構ストレスで

    0
    2023年08月23日
  • 真夏の甲子園はいらない 問題だらけの高校野球

    Posted by ブクログ

    最近の高校野球は、私立高校ばかりが甲子園に出場し、公立高校は、ほとんど出場することができなくなった。確かにこの本に書かれているとおり、猛暑の中で試合することに問題があるし、トーナメントで負けたら終わりという高校野球の現状にメスを入れる必要がある時期であると思う。また、主催が大手新聞社であることから、改革するのは難しいと思われるが、今の神聖化された甲子園での高校野球に対する貴重な提言本である。

    0
    2023年06月06日
  • 今こそ「スポーツとは何か?」を考えてみよう!

    Posted by ブクログ

    スポーツ=体育は誤訳。東京2020大会を機にスポーツのあり方について考える。スポーツ文化評論の第一人者によるタイムリーな問題提起。

    スポーツにおける諸々の問題点。オリンピックのメダル至上主義、ドーピングや両性具有問題をはじめ、日本国内ならプロ野球、海外では虐待とも言われる高校野球、関東のローカル大会のはずの箱根駅伝、体罰問題など、スポーツの暴走する現状を元にスポーツのあり方について考察する作品。
    筆者のウェブ連載や雑誌、新聞などへ寄稿した文章を編集し構成したもの。

    肉体のぶつかり合いとルールそして芸術。スポーツの持つ魅力を最認識し、競技をすることも見ることもさらに楽しくなるだろう満足の一冊

    0
    2020年04月17日
  • スポーツ 体罰 東京オリンピック

    Posted by ブクログ

    これはすごい本‼️というか、あまりにスポーツの本質に対して無頓着だったことを知らしめてくれる本。素晴らしい‼️

    0
    2015年10月27日
  • 真夏の甲子園はいらない 問題だらけの高校野球

    Posted by ブクログ

    賛成半分、反対半分。
    そこまで全てを悪者にしなくても…って思うとこもあったけど、真夏の高校野球の開催方法を変えていこうよ、ってところは賛同。
    近年の猛暑の中の高校野球は、著者は経験してないわけで。
    当事者である現役野球少年やそこを通過してきたばかりの若者の意見をもっと取り入れて、主催の新聞社や高野連や、NPBや少年野球連盟など、バラバラな野球組織全部みーんなが、うまく共存できればいいのだけどな。

    0
    2026年02月08日

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