読んでいて、とてもわくわくした。
私も行動したい。途上国の貧困層へのアプローチって
何ができるんだろう。文系の私でも、アイディアと想像力を
活かせば、何かできるんじゃないか。
そうやって奮い立たせてくれる本でした。
著者・中村さんが国連で感じた「違和感」を
自ら起業することによって、草の根レベルで解決していく。
色々なご経験をされているからこそ、
発言にとても説得力があった。重みがあった。
国際協力、援助業界の硬直した点に
メスを入れ、イノベーティブに解決する中村さん。
いやぁ〜かっこいい。読む価値あり。