作品一覧

  • サイドストーリーズ

    サイドストーリーズ

    小説・文芸

    3.8
    1巻660円 (税込)
    『天地明察』『探偵はバーにいる』『鍵のかかった部屋』『さよならドビュッシー』『百瀬、こっちを向いて。』『ストロベリーナイト』『まほろ駅前多田便利軒』など、人気作のサイドストーリーが読めるアンソロジー。
  • 本をめぐる物語 一冊の扉

    本をめぐる物語 一冊の扉

    小説・文芸

    3.4
    1巻737円 (税込)
    今旬の作家の「本の物語」。新たな一歩を踏み出す8編。新しい扉を開くとき、本があなたのそばにいます。執筆陣は、中田永一、宮下奈都、原田マハ、小手鞠るい、朱野帰子、沢木まひろ、小路幸也、宮木あや子。
  • いわてダ・ヴィンチ2022

    いわてダ・ヴィンチ2022

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    本とマンガの情報誌『ダ・ヴィンチ』が編集! 岩手県のカルチャーとお仕事情報を満載したムックが登場。 今回は浅沼晋太郎さんと戸塚純貴さんの豪華両面表紙! 表紙/浅沼晋太郎(声優) 裏表紙/戸塚純貴(俳優) インタビュー/八代 拓(声優) 久慈暁子(フジテレビアナウンサー) 柏葉幸子(作家) 天津木村(お笑い芸人) 寄稿/冨山和彦(経営共創基盤グループ会長) 高校生ワークショップ/高田高等学校 盛岡第三高等学校 ほか県内の企業が多数登場! ※「アンケートに答えてGet! SPECIAL PRESENT」は掲載しておりません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。
  • いわてダ・ヴィンチ2021

    いわてダ・ヴィンチ2021

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    本とマンガの情報誌『ダ・ヴィンチ』が編集! 岩手のカルチャーとお仕事情報を満載したムックの2021年版。 出身著名人インタビュー:佐々木朗希(千葉ロッテマリーンズ)、浅沼晋太郎(声優)、佐藤璃果(乃木坂46)、伊藤ふたば(クライマー) 直木賞候補作『雲を紡ぐ』書き下ろしスピンオフ小説&インタビュー:伊吹有喜 出身作家インタビュー:若竹千佐子、吉田戦車 志田友美と巡る「いわて銀河プラザ」&特産品でクッキング そのほか、岩手県内の最新の観光、グルメスポット情報に加え、 住みやすくて働きやすい岩手のお仕事・居住情報を満載してお届け! ※P98-99「アンケートに答えてGet! SPECIAL PRESENT」は掲載しておりません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。
  • いわてダ・ヴィンチ

    いわてダ・ヴィンチ

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩手で働く!岩手で楽しむ!県内のお仕事とカルチャー情報てんこ盛り! 本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』編集! 岩手県のカルチャーとお仕事情報を満載したムックが登場。 岩手発の小説やマンガ等のカルチャーを始め、 県内で働くプロフェッショナルのお仕事情報をマンガ中心でお届け! ※P98-99「読者アンケート プレゼント応募」は収録しておりません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。
  • 本好きさんのための 東京 コーヒーのお店

    本好きさんのための 東京 コーヒーのお店

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本と珈琲は好相性。本好きのために、本と相性のいい東京の喫茶店&カフェを紹介。ダ・ヴィンチ「いつも傍らにコーヒーと本」特集を再編集。単行本では「東京カフェマニア」川口葉子さんおすすめカフェを新たに収録!
  • 別冊ダ・ヴィンチ 令和版 解体全書 小説家15名の人生と作品、好きの履歴書

    別冊ダ・ヴィンチ 令和版 解体全書 小説家15名の人生と作品、好きの履歴書

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    カルチャー誌『ダ・ヴィンチ』で創刊直後から連載されていた、小説家の人生と作品歴を辿るロングインタビュー「解体全書」。 二〇二三年の創刊三十年に際し一年間限定で復活した令和版では、最新刊(取材当時)に関するインタビューを軸にしつつ、これまでハマってきたカルチャー全般について語る「好きの履歴書」などのミニコーナーを設け、十五名の小説家の実像をより多面的に記録した。 これらのインタビューをまとめ、今をときめく作家がどのように今にいたったのか、彼らの人生と共に振り返る一冊。 登場作家:西加奈子/辻村深月/佐藤究/米澤穂信/凪良ゆう/伊坂幸太郎/加藤シゲアキ/小川哲/金原ひとみ/森見登美彦/綿矢りさ/朝井リョウ/中村文則/万城目学/村田沙耶香
  • 別冊ダ・ヴィンチ 本棚探偵 本棚を覗けば「その人」が見えてくる

    別冊ダ・ヴィンチ 本棚探偵 本棚を覗けば「その人」が見えてくる

    小説・文芸

    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    小説家、エッセイスト、学者など、「ことば」を生業とする37名の、至高の本棚を紹介。 本とマンガの娯楽誌『ダ・ヴィンチ』の人気連載「本棚探偵」が1冊のムック本になりました。持ち主の世界が意識的、あるいは無意識に可視化されている「本棚」という迷宮に、あなたも迷い込んでみませんか? きっと秘密を覗いている気分になるはずです。 2022年12月号~2026年1月号に登場いただいた36名の本棚のほか、ムック本特別企画としてダガー賞を受賞し話題となった王谷晶さんの本棚も公開! 登場作家37名▼ 今村昌弘、あさのあつこ、宇佐美まこと、加納愛子、川内有緒、結城真一郎、安田峰俊、若松英輔、木村紅美、藤井太洋、酒井順子、モモコグミカンパニー、王谷晶、池波正太郎、荻上チキ、榊原紘、永井紗耶子、春日太一、中村憲剛、小川仁志、佐々木チワワ、澤村伊智、柴崎友香、長井短、中山祐次郎、背筋、室井滋、牧野伊三夫、朝倉かすみ、一木けい、町屋良平、伊藤亜和、青葉市子、岩崎う大、村井理子、石井千湖、飛鳥部勝則

ユーザーレビュー

  • ダ・ヴィンチ 2026年11月号

    Posted by ブクログ

    休刊、とても悲しい。
    悲しむ資格があるほど購入してきたわけではないけど残念。

    大槻ケンヂさんが提案している「ダ・ヴィンチ・フェス」やってほしかったなあ。
    物書きの人達による文壇音楽フェス。
    文学フリマとかとコラボしたらどうかと言われている。
    これは盛り上がる!
    柚木麻子さん朝井リョウさんに声かけたらあっという間に実現しそう。まあいろいろ難しいのだろう。

    「辻村深月の100枚ハガキ事件」が綾辻氏のインタビューと辻村氏の別のインタビューで両方言及されているのも面白かった。
    ダ・ヴィンチを読んで大学ミステリー研究会を比較して進学先を決めるとかすごいほんと。

    0
    2026年10月28日
  • ダ・ヴィンチ 2026年10月号

    Posted by ブクログ


    『月刊ダ・ヴィンチ 2026年10月号』


    本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』2026年10月号。第1特集は「村上春樹の現在地」で、本人へのロングインタビューや作品をめぐる作家・著名人のインタビュー、作家年表などを通して、その文学世界に迫る。第2特集「本屋で本と、恋をする」では、書店で思いがけない本と出会う楽しさを紹介している。本好きにとって、新しい読書の世界を広げてくれる一冊だ。

    0
    2026年10月22日
  • ダ・ヴィンチ 2026年11月号

    Posted by ブクログ

     雑誌の登録は、2022年『珈琲時間』の終了時以来です。『ダ・ヴィンチ』が32年半の歴史に幕を下ろし、本号で休刊(Web版は継続)となりました泣。毎月購入するコアな読者ではないのですが、ずいぶんお世話になりました。

     毎年1月号の「BOOK OF THE YEAR」をはじめ、毎号の「プラチナ本」、気になる作家の特集などは特に楽しみにしていました。注目作家さんの作品内容だけでなく、初めてご尊顔を拝見する機会もあり、自分の視野を広げてくれる情報が満載でした。

     本号では、「プラチナ本」288冊一挙掲載!、乙一/瀬尾まいこ/原田マハ/小川洋子/角田光代/京極夏彦/伊坂幸太郎等、錚々たる各氏のインタビュー、朝井リョウ×辻村深月の対談など、読みごたえがありました。作家さんにとっても、自身を後押ししてくれる存在だったのですね。

     電子書籍デビューもしていない私は、目の前の実体のある紙版が廃止されても、Web版は見ないなぁとか思ってしまいます。紙版には、ピンポイントでささるより、俯瞰して眺め読む新聞と同じ効能があると思います。これまでの多くの情報提供に感謝します。

     書店や紙の本の存続は、簡単なことではないのですね。改めてそんなことを考えてしまいました。

    0
    2026年10月17日
  • ダ・ヴィンチ 2026年11月号

    Posted by ブクログ

    本が売れなくなり、雑誌も次々に休刊。そしてついに大好きなダ・ヴィンチまで…。表紙のもっくんが最後に持っているのは創刊号のダ・ヴィンチ。
    テレビでもなかなか観れない作家さんたちに会えていたのがこの雑誌。毎月ほんとに楽しみで、色んな本に出会わせてもらいましたし棚作りにも活用していました。心からありがとうと伝えたいです。

    0
    2026年10月15日
  • ダ・ヴィンチ 2026年11月号

    Posted by ブクログ

    32年続いた雑誌『ダヴィンチ』の休刊号。今後もweb版は残るそうだ。

    いつも楽しみにしているのは、読者が投稿した短歌の中から穂村弘さんが選んだ短歌が掲載される「短歌ください」。
    なんとそこに、今回俺の短歌が掲載されていた!ペンネームは、石井啄也。

    全カラスがぼくに微笑みかけてくるラッキーカラーが黒の一日

    (穂村さんのコメント)「ラッキー」とアンラッキーが反転するような感覚にくらくらします。

    前回掲載されたのが2022年11月号だったから、4年ぶりである。4年間、投稿しては不掲載の日々が続いていたから、泣きそうになった。感謝。

    「短歌ください」以外では、やはり穂村弘さんのインタビューが一番印象に残った。「短歌ください」への熱い思いを知って、これからも投稿したいとあらためて思った。

    他に、興味深く読んだのは『ダヴィンチ』とゆかりの深い人たちに『ダヴィンチ』の思い出を聞いた「ともに歩んだ作家たち」。角田光代さん、京極夏彦さん、綾辻行人さんと有栖川有栖さんの対談、伊坂幸太郎さん、益田ミリさん、大槻ケンヂさん。

    編集後記も、ダヴィンチの編集に携わった人たちの思いが綴られていて、心に残った。

    0
    2026年10月11日

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