ダ・ヴィンチ編集部の作品一覧
「ダ・ヴィンチ編集部」の「いわてダ・ヴィンチ」「いわてダ・ヴィンチ2021」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「ダ・ヴィンチ編集部」の「いわてダ・ヴィンチ」「いわてダ・ヴィンチ2021」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
休刊、とても悲しい。
悲しむ資格があるほど購入してきたわけではないけど残念。
大槻ケンヂさんが提案している「ダ・ヴィンチ・フェス」やってほしかったなあ。
物書きの人達による文壇音楽フェス。
文学フリマとかとコラボしたらどうかと言われている。
これは盛り上がる!
柚木麻子さん朝井リョウさんに声かけたらあっという間に実現しそう。まあいろいろ難しいのだろう。
「辻村深月の100枚ハガキ事件」が綾辻氏のインタビューと辻村氏の別のインタビューで両方言及されているのも面白かった。
ダ・ヴィンチを読んで大学ミステリー研究会を比較して進学先を決めるとかすごいほんと。
Posted by ブクログ
雑誌の登録は、2022年『珈琲時間』の終了時以来です。『ダ・ヴィンチ』が32年半の歴史に幕を下ろし、本号で休刊(Web版は継続)となりました泣。毎月購入するコアな読者ではないのですが、ずいぶんお世話になりました。
毎年1月号の「BOOK OF THE YEAR」をはじめ、毎号の「プラチナ本」、気になる作家の特集などは特に楽しみにしていました。注目作家さんの作品内容だけでなく、初めてご尊顔を拝見する機会もあり、自分の視野を広げてくれる情報が満載でした。
本号では、「プラチナ本」288冊一挙掲載!、乙一/瀬尾まいこ/原田マハ/小川洋子/角田光代/京極夏彦/伊坂幸太郎等、錚々たる各氏のインタビュー、朝井リョウ×辻村深月の対談など、読みごたえがありました。作家さんにとっても、自身を後押ししてくれる存在だったのですね。
電子書籍デビューもしていない私は、目の前の実体のある紙版が廃止されても、Web版は見ないなぁとか思ってしまいます。紙版には、ピンポイントでささるより、俯瞰して眺め読む新聞と同じ効能があると思います。これまでの多くの情報提供に感謝します。
書店や紙の本の存続は、簡単なことではないのですね。改めてそんなことを考えてしまいました。
Posted by ブクログ
32年続いた雑誌『ダヴィンチ』の休刊号。今後もweb版は残るそうだ。
いつも楽しみにしているのは、読者が投稿した短歌の中から穂村弘さんが選んだ短歌が掲載される「短歌ください」。
なんとそこに、今回俺の短歌が掲載されていた!ペンネームは、石井啄也。
全カラスがぼくに微笑みかけてくるラッキーカラーが黒の一日
(穂村さんのコメント)「ラッキー」とアンラッキーが反転するような感覚にくらくらします。
前回掲載されたのが2022年11月号だったから、4年ぶりである。4年間、投稿しては不掲載の日々が続いていたから、泣きそうになった。感謝。
「短歌ください」以外では、やはり穂村弘さんのインタビューが一番印象に残った。「短歌ください」への熱い思いを知って、これからも投稿したいとあらためて思った。
他に、興味深く読んだのは『ダヴィンチ』とゆかりの深い人たちに『ダヴィンチ』の思い出を聞いた「ともに歩んだ作家たち」。角田光代さん、京極夏彦さん、綾辻行人さんと有栖川有栖さんの対談、伊坂幸太郎さん、益田ミリさん、大槻ケンヂさん。
編集後記も、ダヴィンチの編集に携わった人たちの思いが綴られていて、心に残った。