林英恵の作品一覧
「林英恵」の「生きる なーぜ なーぜ ~心と体のふしぎえほん~」「健康になる技術 大全」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「林英恵」の「生きる なーぜ なーぜ ~心と体のふしぎえほん~」「健康になる技術 大全」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
本書との出会いは、SNSで精神科医の樺澤紫苑さんが紹介していて知りました。書店で実際に手に取ったら、500ページ弱という分厚さにたじろぎ、その場は退散したのですが、書店に行くたびに気になり、とうとう買ってしまいました。
実際に読んでみると大満足な内容でした。これまでに健康に関する本を数冊読んでいましたが、いづれも睡眠や食事などひとつの領域に特化していました。一方、本書はタイトルの「健康になる技術 大全」とあるとおり、研究結果から得られた知識だけでなく、それを実現するためのノウハウが詰まっていました。
特に、WHOの健康の定義である「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく
Posted by ブクログ
7つの習慣以来のこの分厚さ。
健康に関しての探究心と熱量が素晴らしいと思います。私にとっては最後の章が印象的でした。
総じて思ったことは、人間は感情の生き物であり健康意識のある人はベースが健康的な行動をとる傾向にあるし、逆に意識が低い人は少し健康にいいことをしただけで、その行動には魔法がかかっているかのような捉え方をしている気がします。すっごく私は今いいことをしたぞと。だから、このあとちょっとくらいはいいよねと。客観的に考えると面白くて、ゾッとしますね。
私も健康と幸せは深くつながっている気がします。例え、不健康な生活を送ろうが、その人がそれで幸せならそれは健康なのかも。だから将来どのような状
Posted by ブクログ
単なるハウツー本ではなく、いかに続けるかモチベーション持続というキーワードに惹かれ、多くのことが得られると期待して手に取りました。
結果は、想定よりも多くのことが得られて読んでよかったと感じました。最近、○○大全というタイトルが流行っていますがその中でも良書だと思います。
著者がパブリックヘルスの専門ということもあってか、「習慣」と「食事」は出色の出来だと感じました。
◇印象的だった部分
・「現状維持・現在志向バイアス」に起因する考え方によって行動が支配されること
・行動は必ずしも自分で決定しているわけではなく、周囲の環境によって決定されることも多いこと
・習慣するためには、必ず実施する