NHK「仕事学のすすめ」制作班の作品一覧
「NHK「仕事学のすすめ」制作班」の「秋元康の仕事学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「NHK「仕事学のすすめ」制作班」の「秋元康の仕事学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
・魅力的な人は初めてを見つけるのが上手い。
・つまりリサーチというのは、みんながやった最大公約数。
・記憶に残る幕の内弁当はない。
・虫眼鏡で太陽光線を集めるように、ぎゅっとターゲットなりを絞り込まないと発火しない。
・最初からメディアが決まっていて、そこに食材を集め、料理を作ろうとすると、どうしても作れる企画も限られていく。
・お皿から入る仕事は、その皿になりそうな料理を考えてから全部捨てる。
コンペになる場合も多いので、よそが持ってきそうなものを全部捨てる。
・予定調和が裏切られた時に、人は面白いと思う。
エンターテイメントの基本というのは、全体像を見えにくくすること。
・人に興味を持ってもらうためには、どこまで意外性が持続するかが肝。
・説明できないというのは、その人がいくつもの魅力を持っているということ。
・予定調和を壊すということは、単に奇をてらうことではない。今まで普通だと思われてきたものを根本から疑い、結果的に、人々の心に響くものを作っていくということ。
・予定調和を壊すということは、新しいことに挑戦するということ。
・勝負をかけるためにも実績をコツコツと。
・人脈というのは、気づくと後ろにできているもの。
・人脈を無理に作ろうとするのではなく、目の前に出てくる縁を大切にする。
・自分が正解だと思い、自分の色を出す。
他人の正解を求めない。
・嫌われる勇気を持たないと優れた企画は生まれない。
・みんなが「いいんじゃないの?」という平均点の企画ほどつまらないものはない。
・自分も大衆の一人。
・自分のサーモスタットを切る。
・言葉は夢の種。
・夢というのは、グーッと全力で手を伸ばした1ミリ先にある。
・根拠のない自信を持っているというのは、生きる逞しさや生命力があるという事。