NHK「仕事学のすすめ」制作班の作品一覧

「NHK「仕事学のすすめ」制作班」の「秋元康の仕事学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 秋元康の仕事学

    秋元康の仕事学

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻942円 (税込)
    大ブレーク中のAKB48や、美空ひばりの名曲『川の流れのように』はどのように生み出されたのか?その秘訣は「リサーチをしない」「予定調和を裏切る」「企画のマイナス面を意識する」など、独創的な発想にあった! メガヒットメーカー・秋元康氏が明かす、目からウロコの企画法や生き方論。勝間和代氏との対談も収載した、ビジネスパーソン必読の書!

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ユーザーレビュー

  • 秋元康の仕事学

    Posted by ブクログ

    ぶっちゃけ某アイドルのプロデューサー?であることしか知らなかったので、「スクールカースト上位じゃない男子がちょっと手を伸ばせば届かなくもなさそうな気持ちになれるレベル感の女子に制服コスチュームを着せて踊らせるヤバいおじさん」ってイメージしかなかったけど(笑)
    アイディアの考え方は結構本質な気がする。今後も時々読み返して、こういう方法もあるなって省みるのに良さそう。

    0
    2026年05月22日
  • 秋元康の仕事学

    Posted by ブクログ

    「企画」って特別なことじゃなく、今日1日をどう面白がれるかという「生き方」そのものなんだと教わった。

    0
    2026年03月18日
  • 秋元康の仕事学

    Posted by ブクログ

    ・魅力的な人は初めてを見つけるのが上手い。

    ・つまりリサーチというのは、みんながやった最大公約数。

    ・記憶に残る幕の内弁当はない。

    ・虫眼鏡で太陽光線を集めるように、ぎゅっとターゲットなりを絞り込まないと発火しない。

    ・最初からメディアが決まっていて、そこに食材を集め、料理を作ろうとすると、どうしても作れる企画も限られていく。

    ・お皿から入る仕事は、その皿になりそうな料理を考えてから全部捨てる。
    コンペになる場合も多いので、よそが持ってきそうなものを全部捨てる。

    ・予定調和が裏切られた時に、人は面白いと思う。
    エンターテイメントの基本というのは、全体像を見えにくくすること。

    ・人に興味を持ってもらうためには、どこまで意外性が持続するかが肝。

    ・説明できないというのは、その人がいくつもの魅力を持っているということ。

    ・予定調和を壊すということは、単に奇をてらうことではない。今まで普通だと思われてきたものを根本から疑い、結果的に、人々の心に響くものを作っていくということ。

    ・予定調和を壊すということは、新しいことに挑戦するということ。

    ・勝負をかけるためにも実績をコツコツと。

    ・人脈というのは、気づくと後ろにできているもの。

    ・人脈を無理に作ろうとするのではなく、目の前に出てくる縁を大切にする。

    ・自分が正解だと思い、自分の色を出す。
    他人の正解を求めない。

    ・嫌われる勇気を持たないと優れた企画は生まれない。

    ・みんなが「いいんじゃないの?」という平均点の企画ほどつまらないものはない。

    ・自分も大衆の一人。

    ・自分のサーモスタットを切る。

    ・言葉は夢の種。

    ・夢というのは、グーッと全力で手を伸ばした1ミリ先にある。

    ・根拠のない自信を持っているというのは、生きる逞しさや生命力があるという事。

    0
    2026年01月12日
  • 秋元康の仕事学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大きな壁が立ちはだかったときに、それを乗り越えるんではなくて、避けて通る。そのときに大事なのは立ち止まらない事。それだけ分かっただけでもこの本は価値があると思う。日々日常的なことに付箋を貼って必要だなと思ったときに引き出してくる。実践使用

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    2020年11月05日
  • 秋元康の仕事学

    Posted by ブクログ

    すべてのページに付箋を貼りたくなる一冊。
    ただし、僕たちがすべきことは、秋元康さんの後を追いかけることではない。あくまでも、自分の人生を、この「仕事術」をもとに開拓していくことである。

    0
    2015年03月01日

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