『わたし、二番目の彼女でいいから。』完結記念フェア

『わたし、二番目の彼女でいいから。』完結記念☆対象作品が99円(税込)&最大70%OFF!【5/9(土)~5/22(金)】
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わたし、二番目の彼女でいいから。9【電子豪華版】
【電子豪華版には下記の特典を収録!】 ■過去の書店特典を多数収録 ■にの子先生描き下ろし漫画 ■描き下ろし完結記念イラスト 就活を機に始まった、三人の共同生活。それはそのまま、この関係の最後の日々をあらわしていた。 早坂さんと橘さん、どちらか一人だけを選ぶ、最後の問い。 早坂さんを選ぶ理由は、百個思いつく。 橘さんを選ぶ理由だって、百個思いつく。 選ばない理由は、なにも思いつかない。 バカ騒ぎをしたり、感傷に浸ったり、消耗を続ける毎日を過ごして……。 散々もがいて、締めつけて、溶けあって、愛して愛して愛した先に――桐島が出した結末(こたえ)とは。
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わたし、二番目の彼女でいいから。
「私も桐島くんのこと、二番目に好き」 俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。 それでも、確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。 だけど二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消する。そんな約束をしていた。 そのはずだったのに―― 「ごめんね。私、バカだから、どんどん好きになっちゃうんだ」 お互いに一番好きな人に近づけたのに、それでも俺たちはどんどん深みにはまって、歯止めがきかなくて、どうしても、お互いを手放せなくなって……。 もう取り返しがつかない、100%危険で、不純で、不健全な、こじれた恋の結末は。
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