心なごむ異世界ファンタジー特集

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猫と竜 (12)
「小説家になろう」で短編作品として異例の日刊ランキング1位を獲得した大人気ファンタジーが待望のコミカライズ! 孤児院に住む少女に魔法を教える白猫、森で代々続くねこじゃらし畑を守る職人猫。城下町で「普通の猫」として暮らす猫もいて、それぞれが自由気ままな猫ライフを謳歌する。森の猫と竜、そして人間の、温かくて不思議な物語の最新刊がついに発売!! 最新刊では、クルルカや王子と一緒にガリーが孤児院に里帰りする「爆弾娘の里帰り」、かつての魔王軍の影が差す「老人と老猫の休日」、そのほか「城猫たちの生活」「ヒレの兄さん、流れ猫に憧れる」の4篇を収録。
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猫と竜 (1)
「小説家になろう」の短編作品としては異例の日刊ランキング1位を獲得。その後もリスト短編ランキング上位をキープし続ける大人気ファンタジーが待望のコミカライズ!「なぁ、羽のおじちゃん。おいら人間の子供に、魔法を教えてやりたいんだ」。深い深い森の奥。一匹の火吹き竜が、魔法を操る猫たちと暮らしていた。竜は、この森で猫に育てられたのだ。竜の寿命は永い。兄弟猫はとっくに眠りに就き、その子猫が育ち、また新たな命が生まれる。長きにわたり森の猫を守り育てる人間嫌いの竜を、猫たちは「羽のおじちゃん」と呼び、人間は畏怖と敬意を込めて「猫竜」と呼んだ。森の猫は大きくなると、縄張りを求めて巣立っていく。その中には、人間と暮らす猫もいるのだ。冒険の旅に出た王子と、師匠の黒猫。孤児院に住むものぐさ少女と、少女に魔法を教える白猫。冒険者ギルドの看板猫になったのもいる。そして森では、今日も竜が子猫に狩りを教えている。これは、猫と竜と人間の、温かくて不思議な物語。
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俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 (1)
脱サラして農業を営む佐伯莞爾(32歳)は、一人気ままに田舎暮らしを送っていた。ある夏の夜、晩酌しようとビールを手に取ろうとしたその時、玄関の戸を激しく叩く音が…。戸を開けてみると、こんな山奥にいるはずのない甲冑を身に纏った「女騎士」が立っていたのだった。果たして彼女は一体何者なのか――!? 脱サラ独身農家×異世界からやってきた女騎士が繰り広げる、新感覚スローライフ!
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