風を斬るの検索結果

  • 風を斬る

    風を斬る

    BL
    -
    1巻607円 (税込)
    二輪ライダーの篤紀と芳朗は血の繋がらない兄弟だ。三カ月だけ年下の芳朗が世界進出したのに対し、兄の篤紀は未だ国内で走るのを余儀なくされていた。一年ぶりに同じレースに出走することになった二人だが、クラッシュリタイアした篤紀に優勝した芳朗という結果となり、篤紀の精神的なダメージは深まっていく。なのに芳朗は、そんな篤紀に手を伸ばして、心身ともに手にしようとするが。
  • [完本]巻末御免 昭和から平成へ――時代の風を斬る

    [完本]巻末御免 昭和から平成へ――時代の風を斬る

    小説・文芸
    -
    1巻1,999円 (税込)
    希代の読書家にして、書誌学者。しかし、著者の真骨頂は、時代の「空気」を素早く察知し、洞察し、そのうえで「えいやっ!」と気合を入れて、鋭く斬り込んでいくコラムにある。本書は、25年もの間、月刊誌『Voice』連載の時評コラムとして続けられた「巻末御免」計300回を、<完本>として纏めたものである。著者は、最終回の平成21年12月号まで、病に悩まされた時があろうとも、一度も休むことなく、毎回、渾身の一閃を読者に提供し続けてきた。このコラムニストとしての気概に、往年のファンの方々は、心を揺り動かさずにはいられないだろう。次第に忘れ去られようとしている昭和という時代から、いまの平成の世まで――移りゆく時代の「風」をつかみつつも、けっして流されることなく、著者は書き手として、独自の「煌き」を放ち続けてきた。本書の内容が、より多くの読書人、そして多くの日本人の、心の琴線にふれることを、念じてやまない。
  • 剣神 神を斬る 神夢想流林崎甚助1
    完結

    神夢想流林崎甚助

    小説・文芸
    4.0
    全7巻880円 (税込)
    天文一六年(一五四七)、出羽国楯岡城下で近習の浅野数馬が闇討ちされた。討手の追跡むなしく、下手人の坂上主膳は行方をくらましてしまう。 六歳にして父を殺された民治丸は、仇討を武神スサノオに誓い、厳しい修行に身を投じる―― 居合の始祖・林崎甚助の生涯を描く大河シリーズ堂々始動!
  • さむらいの門 雪すだれ

    さむらいの門

    小説・文芸
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    1~3巻523~612円 (税込)
    藩の下士の次男・浦辺玄太は武士の身分を捨てる覚悟で、七つ浜をたずねる。そこは幼い日、藩の名門神崎家の御曹司・伊織に忘れえぬ屈辱を受けた場所でもあった。しかし、七つ浜で玄太は、幕府までからんだ権力の暗闘にいやおうなく巻き込まれていく……。

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