風の記憶の検索結果

  • 風の記憶

    風の記憶

    小説・文芸
    4.0
    1巻528円 (税込)
    髪を洗わない話、許せない歌、締切りの意味論など日常について、埴谷雄高、瀬戸内寂聴ら文学について、旅の日々について――思索とユーモアにみちた粒よりのエッセイを集めた、大人のための一冊。
  • 風の記憶

    風の記憶

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は戦争を知らないみなさんに、私のささやかな戦争体験を伝えることによって、平和のありがたさと大切さを知ってほしいと思い、この詩集を作りました。―あとがきより抜粋―
  • 【電子オリジナル】空 上巻 ~折り鶴、青に舞う~

    空

    昭和20年3月、太平洋戦争末期。長崎で暮らす青年・陽人の元に、出征を命じる赤紙が届く。 「死にたくない」という言葉を呑み込み、軍服に身を包んで故郷を後にした陽人は、戦闘機の操縦士として訓練を受けることになる。やがて、彼が配属されたのは、鹿児島県・知覧基地。そこは、二度とは生きて帰れない「特別攻撃隊」が飛び立つ地だった。 「誇りを持ち、祖国のために散れ」と強いられる中で、陽人は、兵士たちの訓練を支える女学生奉仕団の少女・梓と出会う。少しずつ心を通わせていく二人だが、陽人が出撃する日は刻々と近付いて――。
  • 松風の記憶

    松風の記憶

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    歌舞伎俳優の浅尾当次が、巡業先で変死した。早朝、人里離れた山寺に当次を呼び寄せた人物は何者か? やがて、当次には息子の当太郎のほかに、二人の隠し子がいることがわかった――。親友の老優の死の謎に挑む名探偵・中村雅楽の滋味あふれる名推理が、芸に生きる人間たちのもつれた愛憎の糸を解きほぐす、大人の味の傑作長編ミステリー。名探偵・雅楽、情理を尽くした裁きの妙!
  • 松風の記憶

    松風の記憶

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,222円 (税込)
    巡業先の広島の古刹で変死した、歌舞伎俳優・浅尾当次。その報を竹野記者から受けた雅楽は、親友である当次の死に疑問を持つ。一方、女子高校生の仲宮ふみ子は、修学旅行で当次の亡くなった古刹を訪れていた。数年後、ふみ子は、当次の長男・当太郎と運命的に出会う――著者の初長編『松風の記憶』。美しい演出家未亡人と若き劇団員が絡み合う、劇団ツバメ座で起こったふしぎな事件の真相を、竹野記者の手記のみから雅楽が推理する『第三の演出者』。戸板康二が遺した雅楽もの長編を完全収録。資料も充実の《中村雅楽探偵全集》シリーズ最終巻。【収録作】「松風の記憶」/「第三の演出者」/中村雅楽エッセイ=戸板康二/徳間ノベルズ版『松風の記憶』 あとがき=戸板康二/講談社文庫版『松風の記憶』 後記=戸板康二/創元推理文庫版編者解題=日下三蔵

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