霧笛の検索結果

  • 霧笛荘夜話 新装版

    霧笛荘夜話 新装版

    小説・文芸
    3.4
    1巻704円 (税込)
    とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが初めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってここにたどり着く。だが、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気付き始める――。
  • 霧笛の余韻

    霧笛の余韻

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    霧笛が呼ぶ襟裳岬ですれちがった謎の美女千鶴子は、新進作家白沢に死の影を落とし、朝里川温泉のホテル火災で消息を絶つ。社長秘書の彼女には五億円着服の噂がまつわり、同社の幹部が墜落死した。両事件の関連を牛尾刑事は疑い、白沢は瓜二つの妹志鶴子と共に姉の足跡を追う。終着地で見た天地が逆転するほどの人間の暗黒とは? (講談社文庫)
  • 霧笛/花火の街

    霧笛/花火の街

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,046円 (税込)
    文明開化の横浜を情緒豊かに描く! ――ガス灯揺れる、横浜の異人館。ボーイの千代吉は、居留地に巣喰うならず者たちと、酒、賭博、喧嘩に明け暮れていた。そして偶然、ひとりの謎めいた少女に出会う。可憐な外見とはうらはらななまめいた女に、千代吉は惹かれていく。無頼な若者の青春の燦きと悲哀を鮮やかにとらえた名作『霧笛』に、居留地ならではの哀切な恋物語『花火の街』を併録。開化期の横浜を情趣豊かに描き上げた、大佛文学の真髄! ◎大佛次郎(おさらぎ・じろう)明治30(1897)年、横浜生まれ。本名・野尻清彦。星の研究家・野尻抱影は兄。東大卒後、教員、外務省勤務を経て作家に。大正13年より<鞍馬天狗>連作を発表、人気を集めた。鎌倉大仏の裏に住んでいたのが筆名の由来。以来、時代小説、現代小説、史伝、ドキュメントと幅広く活躍、西欧的知性に裏づけられた多くの話題作で各分野に大きな業績を残した。著書に『赤穂浪士』『霧笛』『帰郷』『パリ燃ゆ』『天皇の世紀』など多数。文化勲章受章者。昭和48(1973)年没。
  • ワンナイトミステリー 「倫敦の霧笛」殺人事件

    ワンナイトミステリー 「倫敦の霧笛」殺人事件

    小説・文芸
    3.0
    1巻462円 (税込)
    巨額の遺産を継いだ岡島瑛子は、旅先のロンドンで、甲高い笛の音とともに悪夢を見る。首を切られた赤毛の女が、枕元で瑛子を見下ろしているのだ! 昔その部屋で猟奇殺人事件があった事実を告げられた瑛子は、徐々に心のバランスを失って、精神分析医・氷室想介の治療を受けるようになる。そんな彼女が、晩秋の軽井沢から氷室にSOS。先生、私は今夜呪い殺される! ロッジに到着した氷室は、狭い部屋の間取りから密室殺人計画を看破。だが、そのとき不気味な笛の音が響き渡った!

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