白虎隊の検索結果

  • <増補決定版> 白虎隊

    <増補決定版> 白虎隊

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻799円 (税込)
    白虎隊士は、飯盛山で短き命を終えた士中二番隊の十九士だけではなかった――。本書は、白虎隊と総称された会津藩の五つの少年部隊の成立から、越後口、戸ノ口原、会津城下、籠城戦での戦いと、その激戦を生き延びて、苦難の明治時代を生きた者たちの生と死の軌跡をたどる一冊。永岡清治著の『旧夢会津白虎隊』をはじめとする数多くの史料をもとに、幕末から明治維新の時代背景、さらには会津に何度も足を運び現地を歩いた経験を交えながら、会津藩のおかれた厳しい状況を臨場感あふれる筆致で描く。時代の奔流を押し止めることができず、明治新政府軍から朝敵にまつり上げられた会津藩の悲劇。そしてその大きな渦に巻き込まれた少年隊士たち一人一人の人生を丁寧に紡いだ力作。会津藩に取材した多くの作品を発表してきた著者が、新たに〈日向内記の真実〉〈郡長正の自刃前後〉という2つの研究成果を増補して加筆。白虎隊の実像と全体像に迫った決定版。
  • 白虎隊 1
    完結

    白虎隊

    少年・青年マンガ
    -
    全3巻110円 (税込)
    1860年3月3日江戸・桜田門外…薩摩藩士を含む水戸浪士17名が大老井伊直弼を暗殺。この暗殺が後に会津藩にとって悲劇の始まりになろうとは誰一人考えもしなかったであろう…。――会津藩士七百石・井上丘隅(六十才)無役ながら、子供たちに論語・会津の歴史を教え、その人柄に重役から農民まで誰もが慕っていた。そしてその中には後に飯盛山で壮烈な最期を遂げる…白虎隊二番隊の少年たちがいた…。白虎隊の壮絶な生き様を描いた作品!
  • 白虎隊士飯沼貞吉の回生

    白虎隊士飯沼貞吉の回生

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    会津飯盛山で集団自刃した白虎隊。隊士はなせ自刃したのか? 奇跡的にただ一人生き残った隊士飯沼貞吉が手記を残していた! 貞吉直系の孫が新たに発掘した資料に基づき克明に跡付ける。 NHK大河ドラマ「八重の桜」に登場する家老西郷頼母を叔父とし、東大総長山川健次郎をはじめ山川家の兄弟たちを従兄弟にもつ貞吉の数奇な生涯の全貌が今明らかにされる。
  • 白虎隊士飯沼貞吉の回生 第三版

    白虎隊士飯沼貞吉の回生 第三版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    会津飯盛山で集団自刃した白虎隊。隊士はなぜ自刃したのか? 奇跡的にただ一人生き残った祖父飯沼貞吉が手記を残していた! 手記は今なお続く「落城誤認説」を否定していた。さらに、自刃後の貞吉には生涯誰にも明かさなかった空白の2年があった。 この謎の2年間に、あろうことか長州に連行され、養育された。 死に場所を探していた貞吉はこれを転機に回生し、当時の最先端国家事業・電信架設に邁進する。 日清・日露戦争で、日本が超大国中国(清)とロシアに勝利した理由は何か? それは日本独自の情報戦略だった。 貞雄は日清戦争で朝鮮に出征し、電信架設を成功させ、勝利の影の立役者となった。 日露戦争では「無線」で敵を圧倒し、バルチック艦隊壊滅の布石作りに貢献し、旭日章を賜った。 12年前に発刊した第二版に新たに発掘した資料を加え克明に跡付ける。 会津藩家老西郷頼母を叔父とし、東大総長山川健次郎をはじめ山川家の兄弟たちを従兄弟にもつ貞吉の数奇な生涯の全貌が今明らかにされる。 波乱に満ちた生涯は、正に「史実は小説よりも奇なり」である。 それにしても、貞雄の死から18日後の会津日報に「いきかえるような切腹の仕方は会津武士らしくない」との記事が掲載されたことは筆者の胸に刺さっていまだに消えることがない。 貞雄の墓が飯盛山に設置されたのは、没後26年経った昭和32年である。
  • WhiteTiger ~白虎隊西部開拓譚~1
    無料あり

    WhiteTiger ~白虎隊西部開拓譚~

    少年・青年マンガ
    4.7
    全3巻0~594円 (税込)
    戊辰戦争・会津若松の戦いに敗れ、自害した仲間とはぐれ生き残った白虎隊士・白石鶴之助。死に場所を探していた彼に、会津藩軍事顧問ヘンリー・シュネルは、会津藩主松平容保より命を受けたアメリカ移民計画・若松コロニーへの参加を提案する。当時のアメリカは西部開拓末期、荒野と銃の世界に幕末の武士が挑む。アメリカ・カリフォルニアに実在した若津コロニーの歴史をもとに世界の歴史をつなぐ壮大な大河ストーリー。
  • 麻雀白虎隊 東 1巻
    完結

    麻雀白虎隊 東

    少年・青年マンガ
    -
    全2巻660円 (税込)
    衝撃死闘!麻雀バカ漫画!麻雀に負けてショック死!麻雀に負けて自殺!麻雀に負けて手首を切り落とされて機械化!ヤク漬け監禁!毒殺!ボウガンで射殺!そして、理屈ナシに炸裂する不可避の必殺技の数々!「麻雀白虎隊”秘技”――死刑台の輪舞曲(ロンド)!!」「そうか、この卓が死刑台、一順するたびに俺の寿命が縮まっていく…」麻雀で全国支配を目論む暴力集団(高校生)・雀鬼連に挑む伝説の男・東(高校生)の戦い!こんなバカ漫画が大好きだ!
  • 会津士魂 一 会津藩 京へ

    会津士魂

    小説・文芸
    3.5
    1~13巻440~555円 (税込)
    幕末、京都を中心に尊皇攘夷の嵐が吹きあれる中、会津藩主松平容保は、京都守護職を拝命し、京都の秩序回復と禁裏の守護に当たるべく藩士を率いて上洛した。天皇に忠を、幕府に孝を尽くした会津藩主従が、なぜ朝敵の汚名を被らねばならなかったか。幕末悲劇の真相を追求する著者畢生の大河歴史小説。
  • 流刑地哭く クリスチャン典獄と白虎隊看守長

    流刑地哭く

    明治政府は道庁に囚人の強制労働を命じ、道庁は炭鉱や道路建設で囚人を酷使した。彼らは二人一組で鎖につながれ、重い鉄丸を引きずって仕事に追い立てられて大勢死んだ。遺体が路傍に埋められることも。クリスチャン典獄と白虎隊看守長の囚人保護の努力も空しかった。北海道開拓史上の拭いきれない一大汚点を集治監、監獄をめぐる挿話で明らかにする。

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