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アタシは裸を売っている。~援交、風俗、AV……普通の女の子たちの本当の物語~
援交、風俗、AV……カラダを売っている女の子には、今まで何百人も会ってきた。その結果、僕が思うのは、「カラダを売るのは良くない」という、ごく当たり前のことだったりする。僕は彼女たちの生き方を、否定も肯定もしない。ただ、この本を読んだ人たちが、彼女たちの物語を通じて、何かを感じてくれればいいと思う。(本文「まえがき」より)編集者、ライターとして活躍してきた筆者が「カラダを売った女の子たちの真実」を綴る、衝撃のストーリーが今ココにっ!!彼女たちが何を考え、何を感じ、どんなふうに生きているのか――。そこから見えてきたものは、けっして特別ではない、普通の女の子たちの姿だった。 -
月曜日の朝が待ち遠しくてワクワクする職場の話―――心が温かくて泣ける19のほんとうの物語
プロレスおたくの仲間のために披露宴でリングをつくって試合をしちゃう職場って…。 人がやめない会社はみ~んな大家族主義経営だった! 「人がいない!」 少し前は、「人がいても人財がいない」という意味でしたが、 今は日本全国で、「人そのものがいない」という悲鳴が聞こえます。 離職率が高い企業は、人手不足倒産の危機を迎えています。 社員がやめてしまうと、次の人をなかなか採用できないのです。 こう言うと、「では、採用をうまくいかせるためにはどうしたらいいのか?」 という議論になりがちです。しかし当たり前の話ですが、重要なのは 「採用をうまくいかせること」ではなく、「人のやめない職場をつくること」です。 やめなければ、補充採用の必要はありません。 しかも人がやめない職場には一体感があり、組織全体に高いモチベーションがあります。 では、どんな職場であれば、人がやめないのか。 ■目次 ・第1部 温かくて泣ける19の職場の物語 家族の絆は切っても切れない縁 おせっかいは愛“シンコーメタリコン” 人は変われます 受け止めてくれる仲間がいれば“ヒーリング・ハンド” ダメな人間はいない、ダメな指導者がいるだけだ モノもヒトも再生します!“こんの” ほか ・第2部 月ワク企業のつくり方 「大家族主義経営」実現の9カ条 ぬくもり朝礼と6SS活動を実施する 理念型採用と理念型評価制度を行う 自己開示と意思決定尊重の風土をつくる 「めだかの学校」を採用する ESアンケートを定期的に取る ほか ■著者 角田識之 臥龍。1956年愛媛県・松山市生まれ。大手コンサルティング会社で経営コンサルタントの経験を積み、1987年独立。 1989年(株)ハイネット設立、1997年(株)ハイネット・コンサルティング、2010年(株)角田識之事務所に社名変更。 同社の代表として、構造改革という環境変化に的確に対応した数々の「第二創業の実現」を指導し、大好評を博している。 また「文明800年周期説」に基づく東洋ルネッサンスの旗手の一人として、「人本主義」による “感動経営”及び“セーブ&エンジェイ”を共通の指針とした事業家ネットワーク「APRA」による、 アジア太平洋各国との架け橋創りとしても東奔西走している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
ボーっとディズニーランド行ってんじゃねーよ ~ディズニーアトラクション34 本当の物語~
ディズニーランド、ディズニーシーの人気アトラクションの原作は意外に知られていないものも多い。本書では34の人気アトラクションのモデルとなった原作から知っていそうで意外と知らない本当の物語を紹介し解説する。著者はテレビやラジオなどでも活躍するコラムニストの堀井憲一郎。「ホリイのずんずん調査」(文芸春秋)をはじめ、誰も調べないような細かい調査を得意として、著書は多岐に渡る。「東京ディズニーリゾート便利帖」(新潮社)など、ディズニー関連書籍も多数執筆しているディズニー通。