日々の糧の検索結果
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極楽浄土はどこにある
瞳孔開きっぱなしノベルズ『ピアスノベルズ』電子版! 都会の異次元空間、泉妙寺は筋金入りの貧乏寺。しかし美貌の住職・松前義旬(まつまえ・ぎじゅん)は意に介さず、托鉢と自家栽培の野菜を日々の糧に、ひたすら清く正しく美しくつつましすぎる生活を送っていた。 そんなある日、寺にやって来たのは有力な檀家であり美術商を営んでいる美青年・仁科博紀(にしな・ひろき)。彼はこともあろうに泉妙寺の宝である仏像を外国人客相手の商品として売り出したいと言ってきた。そのうえ、なんと住職に不埒な思いを抱いてもいた。かたくなに申し出を拒む松前を陥落するため、博紀がとった神仏をも恐れぬ、ムチャも極まれりの行動とは――!? 青年実業家の猪突猛進愛は果たして報われるのか? ああ、けっして言えない話せない、禁色の世界を妖しくもうつくしく描き切った、空前絶後の爆笑背徳小説全3話を、仏罰覚悟で完全収録。 世の衆生よ、めったにお目にかかれない世界をぜひぜひ存分にご堪能あれ! -
剣客JKコロシアム
異世界召喚されてしまった剣術少女・天花蓮乃は偶然助けた少女・リリノアに誘われ、その日の糧を得るためにコロシアムの戦いに望むことになるのだが……? これはいずれ、コロシアムの頂点に立つ――ことになるかもしれない――少女による揺れる! 溢れる!! 弾け飛ぶ!!! 勝てば英雄、負ければ裸?な戦いの物語である。 -
推しの押しが強すぎます!
関伊織――職業:高校教師、日々の糧:アイドルユニットLIGHTの愛染響也くんの活躍をこの目で見ること。 大好きなアイくんの新規グッズをゲットしてほくほくの帰り道、具合の悪そうな青年を助けた伊織。どうしても「顔」を見られたくないらしい彼の希望を受けて、体の一部であるメガネを外して対することに。後日、律儀にも御礼に訪れた青年がなんと“推し”で、しかも伊織の掛け値ない優しさに触れて恋に落ちてしまったという!?? 「推しとは遠くから応援するものなのに」――思考回路がショートしてしまう伊織の前に、生身のアイくんは手を替え品を替え現れて……? -
イケメン彼氏の口づけは私をどこまでも狂わせて
占い師と偽り、顧客と体を重ねることで日々の糧を得る溝西むめ。華奢でありながら妖艶な肉体を持つ彼女は多くの顧客から人気を集めていたが、その経歴から自分に自信を持てないでいた。そんな彼女は顧客の甥である奈口キセキと出会い、はじめての恋をする。キセキの快活さに魅せられたむめは、彼を失いたくない一心でハメ撮りやカメラを前にしての手淫など、さまざまなプレイに応じていく。そのかいあってかキセキにプロポーズされたむめだったが、それは新たな苦難の始まりだった―― -
異世界でタコ焼き屋はじめたけど、わりと簡単につぶれた
河川敷で生活する男の名は暁平助。転移した異世界でたこ焼き屋を開業し、一山当てた時の人だ。しかし、ある事件により事業は頓挫。瞬く間にホームレスに。そんな平助が一日の糧を賭け、バーガー屋のゴミ捨て場でカラスや野良犬と激闘を繰り広げていると、凛とした女性の声がかかる。「お久しぶりねご主人様。しばらく見ない間に愉快になったじゃない」実業家時代に拾った奴隷メイド・サーファイアとの再会が、最底辺から始まる人生逆転劇の幕開けとなるのだった……! -
おじさま、レンタルします
会社の上司からの執拗な嫌がらせや、先輩男性社員からのセクハラを受ける毎日……どんなことにも立ち向かう強気の初瀬真由だったが、もう我慢の限界! そんな真由に、同僚のレオナが「レンタル彼氏」の利用を勧める。疑い半分ながらも、そこまで言うなら……と、真由は試しで利用をする。デート当日、やってきたのは真由より18歳年上の、八島千尋。優しい千尋にリードされ、なおかつ愚痴も嫌がらずに聞いてくれた。次第に楽しくなっていった真由だったが……デートだけのつもりが、なぜか千尋と体を重ねてしまった! もう絶対、レンタル彼氏なんて利用しない! ……本当に? 著者紹介 浅生柚子 男性向けゲームでシナリオライターとしてデビュー後、乙女ゲームやドラマCDのシナリオを主に執筆。オタグッズとハムスターと空母に囲まれて、美味しいご飯を食べられるのが日々の糧。代表作:『DYNAMIC CHORDシリーズ』『先生イケないことってなんですか?』 -
京都折々暮し
苛立たしいけど愛おしい 私は生まれ育ったこの町が好きだ―― 京都に暮らす直木賞作家が 日常を綴るほっこりエッセイ 小さな出来事が積み重なって月日は過ぎ、我々の日常は歴史になる。 その一隅に今、私は短い尻尾を揺らして暮らしている。 (本文より) 多くの人を虜にし続けてきた千年の都・京都。 京都生まれ、京都育ちの直木賞作家が、この街で見て感じた さまざまな出来事をウィットに富んだ文章で描く。 旬の食を楽しみ、旅先での出会いに心惹かれ、 先人の遺した芸術を尊び、悠久の歴史に思いを馳せる。 知らないことを知りたい――それらのことすべてが、物語を紡ぐ糧となる。 直木賞受賞記念エッセイも収録、ロングセラー『京都はんなり暮し』に続くエッセイ集。 【目次】 京都に暮らす 日々の糧 まだ見ぬ空を追いかけて 出会いの時 きらめきへの誘い 歴史の旅へ ただ、書く -
サラリーマンは翻訳家になった
翻訳家は、悩みがつきない。●原作者側はできるだけ直訳に近い形を希望。慣用句・押韻はどう表現すればいい?●ドイツ語では一人称は“ich”ひとつのみ。「私」「僕」「俺」「おいら」……どれを選ぶ?●生き物でなくとも男性・女性・中性とわかれるドイツ語名詞。その名詞の性別を受ける代名詞を駆使しミスリードを誘う文章をどう生かす?●実務文書と異なり、複数の解釈可能な文章が登場する小説。翻訳家の解釈で読者を導いて本当にいいのか?悩み、迷いながら手探りで進んだドイツ小説翻訳家への道。サラリーマン時代に勉強を強いられた日々が糧となっていたことに今さらながら気づく……。 -
取り残された闇 【単話売】
半身不随になった夫。 日々の糧を得るため、身を売るしか生きる術が無かった…。 それが罪というなら私はどう生きれば良かったの? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
Pen+ コーヒーのある暮らし。 (メディアハウスムック)
ニューヨーク、パリ、ロンドン、そして東京の街角では、 次々に新しいカフェやロースターがオープン。世界中どこにいても、 おいしいコーヒーが手に入り、至福の一杯を味わうことができる。 一方、コーヒーをこよなく愛する人たちが暮らす家を覗いてみれば、 そこには、お気に入りのコーヒー豆や使い慣れた道具はもちろん、 コーヒーの味をさらに引き立てる、居心地のいいスペースがあった。 コーヒーのある暮らしを、もっと豊かで楽しいものにするべく、 さまざまなヒントから、自分流のコーヒーライフを見つけてほしい。 目次 コーヒーのある暮らし。 海外3都市発、 最新コーヒー・カルチャー NEW YORK・PARIS・LONDON 海外編 コーヒーと暮らす家。 │ポートランド│いたるところに、コーヒー片手に寛げる場所を。 │ロサンゼルス│LAのオアシスで、バリスタ仕込みの腕を奮う。 │ロンドン│惚れ込んだ美しいマシンで、毎日「極上ラテ」を。 │パリ│自分の家と店が、コーヒーの冷めない距離に。 │ヨーテボリ│ここでは季節とともに、ゆっくりと味わいたい。 │パリ│シェアハウスでふるまって、みんなを啓蒙中! │ニューヨーク│自由で創造的なコーヒーとの時間を、一日の糧に。 コーヒーはどのように世界中に伝わったのか? 産地の特徴を知れば、好みの味が見つかる。 歴史とともに進化を遂げた、歩みをひもとく。 おいしいコーヒーライフを 実践する方法。 TOKYO ニュージーランドの、人気ロースターが上陸! 日本編 コーヒーと暮らす家。 │山口市│道具や空間に息づいている、コーヒーの美学。 │京都市│コーヒーの豆とともに、家族の物語が紡がれていく。 │狛江市│サイフォンが輝く、美しいキッチンのある家。 │伊那市│馥郁たる香りが、山の暮らしにメリハリを生む。 │渋谷区│カフェにも通じる、淹れる人が主役のキッチン │中野区│青森ヒバの浴室で、自ら淹れた一杯と過ごす。 │東かがわ市│特別注文したブレンドを、グラノーラとともに。 │渋谷区│生活に欠かせないからこそ、カジュアルに飲む。 │国立市│コーヒー好きの多い国立で、週末にはカフェを。 │安城市│キューブ形の木の棚に並んだ、自慢の愛用器具。 一杯のための美しい道具を、一杯のための美しい道具を、 朝から晩までコーヒーと暮らす、愛好家の部屋。 毎日が発見! 中川家のコーヒー偏愛日記。 -
未来に通用する生き方
人生100年時代の現代、毎日に追われるだけでは幸福は手に入りません。 大切なのは、人生に3つの柱を持ち、何歳になっても学び続け、 世の中の役に立つ行動を続けること。 3つの柱とは、日々の糧を稼ぐ「仕事」、健康や家族、趣味といった「私事(しごと)」、 そして人の役に立つ、自分の使命としての「志事(しごと)」の3つです。 どれか一つでも欠けると、「人生に何かが足りない」と感じてしまうかもしれません。 たとえば「仕事」一辺倒で、仕事でお酒を飲んでばかりいると、 家族をないがしろにしたり、健康を害したりしやすくなります。 すると定年後は家族から疎まれ、やるべきこともなくなり、 持病まで抱え込むことになるかもしれません。 けれど、日々の糧を得るための「仕事」と並行して、 人生でなすべき「志事」を持っていれば、 会社につとめる「仕事」がなくなってもずっと現役で、生き生きと過ごすことができます。 AIによってなくなる仕事があると言われていますが、 いくら技術が発展して環境が変わっても、 人間の生活の根本は大きく変わることがありません。 また、人間の本来持っている能力を磨いていけば、 AIに人間が取って代わられてしまうことは考えにくいでしょう。 この本を読めば、「モヤモヤした将来への不安感」「環境の変化に対応できるかどうか」という悩みは減り、 代わりに自分の目的のために人生を活用する方法がわかります。