川中島の合戦の検索結果

  • 我、六道を懼れず[立志篇](上) 真田昌幸連戦記

    我、六道を懼れず[立志篇]

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻720円 (税込)
    のちに「稀代の謀将」「表裏比興の者」と呼ばれる武将の、若き日の純粋で清冽な姿とは。――真田幸隆の三男として生まれ、わずか七歳で武田家の人質となった源五郎(真田昌幸)。彼はその才を武田晴信(信玄)に見出され、その弟・信繁からも目を掛けられるようになっていた。しかし初陣となる川中島の合戦は、昌幸の想像を遥かに超える壮絶なものであった……。昌幸の生涯を渾身の筆致で描く感動の歴史巨編。
  • シブサワ・コウ 0から1を創造する力

    シブサワ・コウ 0から1を創造する力

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    『信長の野望』シリーズ世界累計出荷950万本突破!! 『三國志』シリーズ世界累計出荷750万本突破!! 伝説のゲームクリエイターが、既存の市場にない新しいものを創造する方法とこれまで創り出してきた名作ゲームのヒットの秘訣を紹介する、待望の初の著書です! 『川中島の合戦』、『信長の野望』、『三國志』、『Winning Post』、『仁王』など、数々の名作を生み出してきた著者。しかし、社会人としてのスタートは、家業の倒産、染料工業薬品販売業の経営不振など、先の見えない数々の困難から始まったのです。まさに「0」からスタートした著者が、どのようにして世の中にない商品を世に出し「1」を創りあげたのか、その方法と考え方を余すところなく明かします。「毎日、毎日、同じ仕事ばかり……」、「このくらいの仕事の質を維持すればいいか……」と日々の仕事に追われ、モチベーションが低下しているビジネスマンの心に、著者の仕事への思いや言葉は、驚くほど突き刺さります! 読めば必ず、明日からの仕事に生かしたくなる一冊です。 目次●第1章 創造――大ヒットシリーズ『信長の野望』はどのようにして生まれたのか? ●第2章 旗揚げ――家業の倒産からゲーム会社へ、好きなことを仕事にする ●第3章 革新――「型破り」も続けることで「当たり前」になる ●第4章 発展――過酷な市場競争の中で、生き残る方法 ●第5章 継承――ヒットを生み続ける企画会議の秘密
  • 怠惰な俺が謎のJCと出会って副業を株式上場させちゃった話【電子特典付き】
    完結

    怠惰な俺が謎のJCと出会って副業を株式上場させちゃった話【電子特典付き】

    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    KADOKAWA元社長が小説を執筆!? コレを読めば副業・起業がすぐできる! 痛快・青春ストーリー!! ●カバーイラスト:いとうのいぢ(代表作:「涼宮ハルヒ」シリーズほか) ■名だたるエンタメ経営者も激賞! 【襟川恵子氏(コーエーテクモホールディングス会長)・陽一氏(同社長)】 創業する際、それは人を幸せにする仕事か、心底楽しい仕事か、新しい分野の仕事か、この3つがOKならレッツゴー、てのは分かり易いですね。 41年前に初めて歴史シミュレーションゲーム「川中島の合戦」を作った時も、確かにこんな感じでした。 きっとこの小説は新しい人生を切り開くチャレンジャーたちへの指針となるでしょう。 それにしても、ごこたいちゃん、素晴らしい根性です。かわいいです。けなげです。立派です。その深謀遠慮に諸葛孔明もビックリでしょう! 【宮崎英高氏(フロム・ソフトウェア社長)】 若き日、コンプティークの愛読者だった私にとって、佐藤辰男さんは伝説の編集者でした。 この小説は、そんな佐藤さんによる『本格エンタメ』であると同時に、(あくまでも私の勝手な解釈によれば)出版激動の時代の記録であり、彼自身の戦記でもある筈です。 そんな、人と組織の成長と、思いと、継承の物語。面白くないはずはありません。 【鳥嶋和彦氏(白泉社顧問・元集英社専務)】 やられた。本を読んで一番嬉しいのは、期待を越えて面白かった時だ。 あれれ、これは。え、なんだ…。うわー、そうくるか。えー、もう終わり。 あっという間の読了。近くにこんな作家が眠っていたとは。 ボツを胸に読んでいたら、驚きの返り討ちに遭いました。 ※電子書籍限定特典としてカバーイラスト(立ち絵)と、髪型のバージョン違い2枚、ラフ画3枚を収録!
  • 武田信繁 信玄が最も信頼した名補佐役

    武田信繁

    小説・文芸
    3.5
    1巻799円 (税込)
    江戸時代において「まことの武将」と評されるとともに、その家訓が武士の心得として読み継がれるなど、後世の武士に大きな影響を与えた仁徳の武将、武田信繁。父・信虎に廉直な気質を愛され、次代の後継者とも目されていた信繁だったが、家臣・領民のために兄・信玄に従って父を追放。兄弟、親族同士が争う戦国時代にあって信玄を献身的に支えた。家臣の統制と領国経営に力を発揮するとともに、権力の大きさゆえに道をはずれそうになる信玄を、自身を犠牲にしてでも正す役目を負う。そして川中島の合戦では、信玄を守るために壮烈な戦死を遂げた。信玄は遺骸を抱いて号泣し、武田家臣団からは「惜しみても尚惜しむべし」といわれるだけでなく、敵である上杉謙信さえもその死を悼んだという。武田二十四将、随一の副将の生涯を爽やかに描く長編小説。
  • 信長の野望・大志 公式ガイドブック

    信長の野望・大志 公式ガイドブック

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国時代の覇者を目指す『信長の野望・大志』の公式ガイドブックがついに登場! ★『大志』のシステムを知る 新しくなったシステムを詳細に解説。領国の経営と軍事面のバランスを理解しよう ★有力大名・注目大名別攻略法 織田、武田、北条、上杉、今川、毛利、島津などの有力大名のほか、独自の志を持つ多彩な大名にも注目。シナリオによる攻略法を指南 ★武将情報 顔グラフィックと基本パラメータ、列伝など今作登場の武将の情報がまるわかり ★言行録、歴史イベントとデータ集 今作注目の言行録の情報のほか、気になる歴史イベントや志、個性、作戦、戦法、方策などのデータを網羅 ★シブサワ・コウ氏インタビュー 「信長の野望」シリーズ生みの親であるシブサワ・コウ氏への特別インタビュー ★各シナリオ情報と大名のデータを掲載 「河越夜戦」 「厳島の戦い」 「川中島の合戦」 「天下布武」 「夢幻の如く」 「群雄終結」 「越後の義将」 「次郎法師直虎」 「信長包囲網」 「天王山」 「大志繚乱」
  • 名将・名軍師立志伝 上杉謙信と宇佐美定満 師獅の機縁

    名将・名軍師立志伝 上杉謙信と宇佐美定満 師獅の機縁

    ビジネス・実用
    -
    1巻520円 (税込)
    自ら毘沙門天の転生であると公言し、後世、越後の虎とも越後の龍とも呼ばれた戦国の聖将上杉謙信。謙信の武将としての基礎を忠臣として、時に父兄としてはぐくんだ軍師・宇佐美定満。川中島の戦いでの軍師ぶりは上杉軍を常に有利に導いたという。川中島の合戦屏風にもその姿が描かれている。後に謙信の軍法として伝えられた「越後流軍学」。その祖とされた架空の軍師【宇佐美定行】は実在の武将である定満がモデルとなったもの。宇佐美定満の創られた「軍神伝説」上杉謙信は女人だった?宇佐美定満の怪死は忠義の死?本書では若き毘沙門天が軍神より培った「義・愛」の原点や二人の主従関係について描く。
  • 山本勘助 武田軍団を支えた名軍師

    山本勘助 武田軍団を支えた名軍師

    小説・文芸
    -
    1巻950円 (税込)
    隻眼跛行。しかし、戦場では片鎗の無双の遣い手にして、軍略智謀は湧き出るが如し……。戦国乱世、甲斐の武田軍団にあって、希代の謀将として活躍した山本勘助。長年の諸国放浪の末、五十一歳にして武田信玄に仕官し、川中島の合戦で壮絶なる最期を遂げるまでの十有余年、信玄の天下獲りの夢に一身を捧げた。その遅咲きながらも堂々たる生涯を描く長編歴史小説。山本勘助といえば、近年までその存在さえ疑問視されていた人物。著者は、「親類衆や譜代の重臣たちとの争いを避け、あえて表に立たずに裏から信玄を支えていたからではないか」と推測している。仕官して日の浅い身を鑑みて、よく身を処し、幅広い見識と軍略を以ってただ一途に参謀として忠義を尽くした勘助にこそ、信玄は全幅の信頼を寄せたのであろう。五十歳を超えてからの活躍で歴史に名を残した山本勘助の生き様は、人生後半の生き方が問われている現代人にとっても一つの指針となるであろう。
  • 闇の風林火山 謀殺の川中島

    闇の風林火山

    小説・文芸
    -
    1~2巻770円 (税込)
    天文十一年(1542)、信濃の名家・諏訪家が武田氏によって亡ぼされた。諏訪一門の血を引く忍者・霧丸は、諏訪家再興を願い、武田晴信(後の信玄)の側室となった湖舞姫を助け、その息子の四郎勝頼を武田家の頭領にしようと暗躍する。川中島の合戦では上杉政虎(後の謙信)の影となって晴信に肉迫するが……。著者渾身のシリーズ第一弾!

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