夢工場の検索結果
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夢工場ラムレス
WEAVERのドラマー・河邉徹の作家デビュー作。2009年にメジャーデビューし、自身の音楽活動の他、ドラマ・アニメ・映画などの主題歌、CMなどへの楽曲提供など精力的に活躍してきた3ピースピアノバンド・WEAVER。その歌詞を手掛けてきた河邉の「言葉の世界」をドラムスティックからペンに持ち替え、描いた「夢」をテーマにした長編作。電子メディア媒体「cakes」で2018年3月より掲載されている人気連載を単行本化。自身が夢であると自覚しながら見る夢「明晰夢」。この「明晰夢」を何度も見る人は、ある日、その夢の中で「夢工場の扉」に辿り着けるという。そして「夢工場」に入れた者は、一生に一度だけ自分の夢を変えることにより、現実世界での「自分の夢」を叶えることができるというのだ……。そんな夢工場に様々な悩みを抱えた4人が辿り着く……。 「叶えたい夢」を求めて巻き起こる様々な人間模様。そして夢工場を訪れた人たちが手に入れたものとは……。さらに、その夢工場の管理人の正体とは……。バンド名に「音楽を紡ぐ人」という意味が込められているWEAVER。そんなWEVERの河邉氏が次は物語を紡いでいきます。そして、物語を通して、誰もが持つ「優しさ 」「後悔」「欲望」「希望」を描いていきます。 -
悪夢工場
「キングがホラーの達人なら、リゴッティはホラーの化身だ。」(ニューヨーク・タイムズ)――祈りなのか、呪いなのか。アメリカのカルト作家による救済なき傑作群が、本邦初単行本化。 「そう、この世界の人々が、神ならぬ新たな神の存在に勘づいていることを漏らしてしまったのは、せいぜい一世紀前のことだった。」 H・P・ラヴクラフトやフィリップ・K・ディックと並び称され、ブラム・ストーカー賞を4度受賞した、文学史上最も危険な作家が、ついに上陸! 【目次】 戯れ (若島正 訳) アリスの最後の冒険 (白石朗 訳) ヴァステイリアン (若島正 訳) 道化師の最後の祭り (宮脇孝雄 訳) ネセスキュリアル (若島正 訳) 魔力 (若島正 訳) 世界の底に潜む影 (若島正 訳) ツァラル (若島正 訳) 赤塔 (若島正 訳) 編者あとがき 若島正