ヘラクレスの検索結果
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アーバン・ヘラクレス
警察公認の《賞金稼ぎ》が走る! 最高級ノンストップ近未来アクション! 時は21世紀中庸。東京湾に浮かぶ未来的人工都市《TOKYO I.E.C.》に、犯罪者を狩る《賞金稼ぎ》と、かつてその手に囚われ復讐の鬼と化したテロリストの、意地と命をかけたゲームが始まった! 街に仕掛けられた爆弾は4つ、立ちふさがる壁は無数。限界まで体を痛めつけながらも、《賞金稼ぎ》九条隼人はなお走る! 大作アクション映画のスピード感を、そのまま文字で繰り広げた近未来サスペンス・アクション。全面的な改稿を経て、電子書籍で復刊! ●久保田弥代(くぼた・やしろ) 1970年生まれ。2000年に、第3回ソノラマ文庫大賞佳作受賞作である本作によりデビュー。その後ソノラマ文庫より長編二本を出版、またホラー小説アンソロジー『異形コレクション20 玩具館』(光文社刊)にも短編一本を寄稿。以後は活動を停止するが、今回の電子版復刊にあたり十数年ぶりに改稿の筆を執った。 -
翔べ!ヘラクレス 岡村茂昆虫漫画作品集
人気昆虫研究家兼漫画家の岡村茂氏による、珠玉のコミック作品群がついに電子書籍化! 子供たちとの約束を守る為、夏ではなく冬のクワガタ採集に挑戦し奮闘する主人公。その他に短編2作も加え、トータル200ページ超えの話題作をぜひお楽しみ下さい! 【目次】 第1話「昆虫青年!?西谷草太」 第2話「男の約束」 第3話「冬のクワガタ採集!?」 第4話「クワガタ幼虫採集法」 第5話「守るべきもの…」 第6話「感動の出会い」 第7話「旅立ちの時」 短編作品 「昆虫王」「バイオG 帝大生物研究室」 【著者プロフィール】 岡村 茂(おかむら しげる) 1963年東京都三鷹市生まれ。漫画家・昆虫研究家。1988年に集英社少年漫画大賞佳作受賞。1990年月刊少年ジャンプにて「BAD BOY MEMORY」で連載デビュー。その後、児童向けから青年漫画まで幅広くキャリアを積む。仕事と並行して趣味の昆虫採集と昆虫標本の収集、研究に没頭し、海外へも昆虫の観察旅行へ行っている。氏の昆虫コレクションは貴重な標本が多く含まれることで知られ、2005年からはカブトムシ・クワガタのネット販売と昆虫イベントを請け負う会社も経営。また昆虫研究家として各種メディアへの出演や講演会、昆虫に関する著書の出版といった活動にも積極的に取り組んでいる。 -
納税、のち、ヘラクレスメス のべつ考える日々
こちとらこう生きるしかないんだ。 ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊による【2000日超】×1500字の脳内記録!! 大好評『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』第2弾! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。2000日超の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超超贅沢な一冊!!!! 今回も、品田遊の原案を元に新鋭の漫画家・山素が描く「イデアのゆりかご」を収録。さらに、日記エッセイスト・古賀及子さんとの対談「毎日日記を書くふたり」も特別収録! ―――― たいていの日記は夜に綴られるが、日中の疲れが文章に反映されることは避けられない。それってなんだか、総括される1日に対して失礼なんじゃないか。疲れているのは日記を書いている現在時点の都合であって、その疲れた体によって記述される過去そのものにはなんの罪もないのだから。 人の日記を読んでいても、全般的にけだるげな雰囲気を帯びているような気がするが、やっぱりこれは、単純にそれを書いている現在において書き手が疲れている、というだけのことではないか。朝起きてすぐに日記を書くような習慣なら、情報は同じでも語り口はだいぶ変わるはずだ。 どんな文章でも、その「文章を書いている現在」が裏側に張り付いていると思うと妙な感じがする。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。」という文章を書いている、その瞬間というのが歴史上のどこかに「現在」の形をしてあったはずで、書かれた文章にもなんらかの形でその温度が移っているのではないか。 (モノモノの章「夜」より) ――――