ブルー・ムーンの検索結果
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ブルームーンをかきまぜて
合コン帰りで酔っぱらった大学生・洸太。翌朝、隣で寝ていた美人が……男になっていて!?予想外の相手はバー【Angelwish】の美人バーテンダー・充希。結局関係は持っていなかったけれど、どこか意味深な笑みを浮かべる充希に、洸太は大混乱。もう二度と会うことはないはずだったのに、落とした学生証を探しに行くため、再びAngelwishを訪れることに。ミステリアスで色っぽい充希にからかわれ、またまた振り回されてしまう。軽く見られがちで本気がわからない洸太は、年上の男に翻弄される自分に戸惑うばかり。でも、距離感近めに笑いかけてくる充希が、訳も分からず気になってしまって……自分なんか相手にされていないと理解しているはずなのに、胸は今までにないほど騒ぎだす。これはただの気まぐれ?それとも初めての本気――?不器用だけど真っ直ぐな大学生と、恋に臆病な美人バーテンダー。最悪の朝から始まる、甘くほろ苦いカクテル・ラブ。 -
あの日、ブルームーンに。
初めての恋をして、わたしはひとつ、大人になる――まわりに合わせることが苦手で、いつもひとりでいる結愛。中三の春、ひょんなことからオンナたらしと噂されている金髪の同級生・蒼井瞬の意外な一面に触れ、だんだん惹かれてゆく。炭酸水のように甘く苦く心をこがす切ないラブストーリー、本編のその後を描いた書き下ろし短編を加えて待望の文庫化! -
あの日、ブルームーンに。
学校で一人ぼっちの結愛。「早く卒業したい」そう思ってばかりいた中三の春、金髪の男の子に、初めての恋をする。とまどいの中、ブルームーンに祈りをかけた結愛の想いは・・・。炭酸水のようにあまく喉を、胸をこがす、極上の青春ストーリー。 -
ブルー・ムーン
別れ話は3度。そして 空には、ブルー・ムーン。 女と男がいる。 女が「終わりにしたい」という。男は「なぜ?」と聞く。 人類が、これまで無限に繰り返してきた行為だ。 いったい、平行線ではない別れ話というものが、あるだろうか? 終わりにすることと嫌いになることは違う、という言葉がそこにあり、 しかしその言葉は2人のあいだで共有されない。 されないまま、しかし2人は3度、話すために会う。 一度目と二度目は雨。しかし三度目は晴れた。 すべてを終えて、窓から見えるのは、きれいなブルー・ムーン。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。86年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
ブルー・ムーンで逢いましょう
不思議な館の不思議な住人たち。でも一番不思議なのは、あなたにときめくこの気持ち?……親からの仕送りが止められ、引っ越すことになった浪人生・哲弥。やっと見つけた引っ越し先は『青月館』という下宿屋だった。いざ訪れてみるとそこは大きな古い洋館で、出てきた管理人は半年前にナンパした美少女……だと思っていた青年・樹だった!? -
ブルームーン、ブルー
古い洋館に住むライターの堂園要は、満月を映す書斎の鏡から、過去の館に迷い込んだ。そこで自分の曾祖父である清巳と恋に落ちる。彼のため過去に留まろうとするが果たせず、絶望した要は自棄な生活を送っていた。そこに清巳そのものの容姿を持った遠縁の高階望が訪ねてくる。望は姿以外はまったく清巳とは違い、弟妹たちのために必死に働き、前向きに生きていた。要はその望の明るさに徐々に癒されていき……。 -
影の王国
【電子版限定・書き下ろしつき】学校の帰りに、赤い月を見た翌日から、瞳の生活は一変した。全然目立たなかった同級生月哉が、存在感のある人に思えてきたのだ。それだけではない。道端に生える蔦、向かいの住人の不気味な影など、他の人には見えない変な物が、見えるようになった。最近ペットが次々にいなくなる怪事件と、何か関係があるのだろうか。月哉は何かを知っているらしいが…。ホラー・ファンタジーの登場! 電子版限定書き下ろしSS「赤い鳥」収録! -
かたゆでマック
ハードボイルドをこよなく愛する一匹狼の運び屋、だったはずが…? 宇宙には、ハードボイルドな男がよく似合う……。おれの名はマキシン・グレンディー。戦域での仕事を得意とする、一匹狼の運び屋だ。今回おれが引き受けたのは、内戦中の惑星から王女を運び出すという、実におれ好みの仕事だった……のだが、現役女子高生のカイリがパートナーとして押しかけてきてから、おれの世界がボロボロと崩れ始めていく。畜生、おれの明日はどっちなんだ!? ●藤原征矢(ふじわら・せいや) 1960年東京都生まれ。東京大学法学部卒。著書に『かたゆでマック』シリーズ、『クールフェイス』シリーズ(以上、朝日ソノラマ)、『電子恐慌』(ケイエスエス出版)、『ドル・ハンターズ』(祥伝社)、『鳴弦の巫女』(HJ文庫)など。小説の他、ゲーム・アニメ等の脚本も手がけ、また経済ライターとして別名で取材・執筆活動を行っている。
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