セカンド・インパクトの検索結果
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ONE&ONLY~ワンアンドオンリー~ 愛蔵版
「Dr.コトー」の山田貴敏が描く、本格派レーサーマンガ、いざ、スタート! クワハラレーシングプロジェクトの桑原は、 日本純正チームで世界のレース界を席巻する夢を抱いていた。 そのために、天才的ドライバー・一ツ橋 改(カイ)に目を付け、 自身のチームに誘う。 だが、そんな折、オートマのワゴン車に乗る小杉ケンと出会う。 オートマながら、すさまじいレーシングテクで峠を走るケンを見て、 カイの当て馬になれると感じた桑原は、 配下のスカウトマン・宮脇初心(はじめ)を派遣し、 カイと勝負するように言う。果たして、どちらが勝つのか!? <目次>●第1巻 EPISODE.1「ファースト・コンタクト」 EPISODE.2「追跡者」 EPISODE.3「未知との遭遇」 EPISODE.4「セカンド・インパクト」 EPISODE.5「追いつ追われつ」 EPISODE.6「霧の中の男」 EPISODE.7「夜明けまで」 EPISODE.8「彼女と彼」 EPISODE.9「知らなすぎた男」 EPISODE.10「どたんば」 初出:週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)1999年10~19号 -
〈ポストモダン〉とは何だったのか 1983-2007
1983年、当時20代であった浅田彰の『構造と力』がベストセラーになり、フランス現代思想を源流にもつポストモダン思想が日本でもてはやされた。しかし、ニューアカデミズムと呼ばれたそれらの思想は、相対主義の烙印を押され、まもなく世間一般から忘れられてしまう。ニューアカは一時の流行にすぎなかったのか? じつは、現在の成熟した日本社会の見取図を描ける唯一の思想として、まったく古びていないのではないか? 浅田彰、柄谷行人、東浩紀、福田和也……日本における思想潮流を現在の視点から再検討する。 [主な内容]◎1983年の思想 ◎終焉をめぐって ◎フランス現代史のおさらい ◎ファーストインパクトとしての浅田彰 ◎柄谷行人とシトたち ◎セカンドインパクトとしての東浩紀 ◎社会学と心理学の隆盛 ◎ラカンはわからん? ◎ナショナリスト福田和也 ◎スキゾ対動物 ◎幻滅を超えて
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