ぼくら旅したの検索結果

  • 暁のキックスタート

    暁のキックスタート

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    バイクを愛するすべての人へ贈る、珠玉の短篇集 「オートバイ乗りの心には、埋めようのない深い穴ポコが空いている。オートバイ乗りは、表向きはタフな振りをしつつ、その穴ポコを埋めようとあがいている。オートバイ乗りがオートバイを降りるのは、穴ポコを忘れたときだ。若いうちは穴ポコが見えるけれど、大人になるにしたがって、だんだん穴ポコのことを忘れてしまう」  オートバイの孤独でワイルドなフィーリングに憑かれたぼくは、旅に出ることによって、自然の景観のありがたさを感じ、本当の自分の心のドアを開くことができる。自分を旅するオートバイ乗りの物語。 ●斎藤純(さいとう・じゅん) 小説家。1957年、盛岡市生まれ。FM岩手在職中の1988年『テニス、そして殺人者のタンゴ』でデビュー。1994年『ル・ジタン』で第47回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2005年『銀輪の覇者』(早川ミステリ文庫)が「このミステリーがすごい!」のベスト5に選出される。岩手町立石神の丘美術館芸術監督、岩手県立図書館運営協議委員などをつとめている。
  • きみは金色の雨になる

    きみは金色の雨になる

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめやひきこもりと闘い、音楽に才能を発揮し始めていた最愛の弟の自死。きみのメッセージを追って、ぼくは旅に出るしかなかった、いくたびも……。生の意味を問いかける魂の物語。
  • 記憶の果ての旅

    記憶の果ての旅

    小説・文芸
    3.5
    1巻792円 (税込)
    みんなで遊んで眠るだけの平穏な毎日をくり返していた「ぼく」。 見知らぬ男に道案内を頼まれたことで、いまの生活のおかしさに加え、あることに気づく。 「自分がだれだかわからない」。 町を出た「ぼく」は旅の仲間たちと出会う。 忘れていたことばと気持ちを思い出すにつれ、世界への疑問は深まるばかり。 旅のおしまいで待ち受けていたものは――。 いまを生きる勇気をもらえるファンタジー。 ※『ぼくは〈眠りの町〉から旅に出た』改題。
  • シンフォニー

    シンフォニー

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    「愛」とは何か、その本質に迫った異⾊の純愛⼩説、ここに誕生。 「フミオ君、あなたは⼈をほんとうに愛したことがあったのですか」別れたばかりの妻から届いた⼿紙には、エゴイスティックに⽣きてきたぼくに問うそんな⾔葉がしたためられていた。その答えを求めて出かけた京都で、オーケストラの響きのように彼⼥と過ごした⽇々が堰をきって溢れ出す。晩夏の古都で交錯する過去と現在。繰り返す出会いと別れ。いまだ愛を知らなかったぼくが、旅の最後に⾒つけたものとは――。「愛とは何か」を求めて旅⽴つぼくの、喪失と再⽣の物語。

    試し読み

    フォロー
  • Homesick

    Homesick

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2009年春、妻は家を出た。 2012年春、ぼくは旅に出た。 バツイチCMプランナーの世界一周放浪写真記『Homesick』。 ミャンマーでの遭難と奇跡、インドへの憧れと洗礼、ヨーロッパでの安堵と寂寥、 イラン美女との儚い恋、タンザニアの自然美とケニア発砲事件、予想外の南極大陸、 チリ人妻との出会い、そして、日本への郷愁。 ライカを通して見た写真とFacebookを通して発信した日記で綴る世界一周放浪写真記。 ※大沢昌治 Masaharu Osawa  早稲田大学理工学部を卒業後、1997年、広告代理店ADKに入社。 営業職を経て、2002年、クリエイティブ局に転局。同年、結婚。 順風満帆なクリエイター人生の最中、09年、離婚。晴天の霹靂。 自暴自棄な毎日、まさに悲劇のヒーローを気取っていたときだった。 ライカ、そして、小説『深夜特急』との出会いが人生を変える。 2012年春、世界一周放浪の旅へ。
  • POPEYE特別編集 僕らのニッポン一人旅。

    POPEYE特別編集 僕らのニッポン一人旅。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 日本列島をほぼ網羅した、僕らの旅の記録。 出かけることが憚られる時期を経て、旅というものが遠のいていた。 どこでもいいからどこか遠くへ。そんな気持ちばかりがムクムクと。 そんなわけで、これまで僕らが経験した旅の記録を一冊にまとめた。 全国各地をほぼ網羅した旅行ガイドに、旅慣れた先輩方の経験談や エッセイ、そしてこんなスポットがあったのか? というコラム集。 人それぞれ、旅もそれぞれ。いろんなスタイルや考え方があるもんだ。 でも、結局一人旅なんて、誰にも気兼ねなく自由に楽しんだらいい。 この一冊を、いつかの計画の参考に役立てるもよし、 アイスコーヒーでも飲みながら旅情を楽しむもよし。 ワクワクを感じてもらえたのなら、まずは一歩を踏みだしてみよう。 contents ・一人旅の先輩に話を聞いてみよう。 ・東北TOHOKU EASY RIDER ・TRAVEL TO 佐渡島 ・避暑のすすめ。 ・山荘で一泊。 ・TRAVEL TO 出雲・松江 ・ロマンスカーで箱根か、踊り子で伊豆か。 ・TRAVEL TO 小浜 ・マニアックトラベル123 ・日本の一人旅12345 ・ぼくの好きな温泉。 ・TRAVEL TO 北海道・沖縄 ・旅って何だっけ? ・ぼくの旅のコーヒー案内

最近チェックした作品からのおすすめ