かがみよかがみの検索結果
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鏡よ鏡……【単話売】
小さな頃からカワイイと誉めそやされてきた私が、あんな貧乏くさい女に負けるわけがない。 格の違いを思い知らせてあげるわ…!! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
鏡よ鏡、……って俺ですか?
会社員の阿川類は引越しを終えたある晩、風呂場の鏡に映る見知らぬ男の姿に仰天した。豪奢な軍服姿で凛々しく美しい顔立ちをした男が、類に向かって己の苦悩を打ち明けてくる。つい声をかけてしまった類に、男は悠朱国の皇帝、志儀と名乗り、どうか悪縁を断ち切る力を授けて欲しいと言う。どうやら鏡を通して異世界に繋がってしまったらしく、類は『鏡の尊』と呼ばれるはめに。特別な力などあるはずもない類だったが、志儀のつらそうな瞳が頭から離れず、風呂場で顔を合わせるたび彼の相談に乗ってやることにした。やがて次第にわかってきた志儀の悩み――それは、二度の結婚の失敗と信頼していた人物の裏切り。志儀の心情に共感を覚え、思わず「あなたの力になりたい」と言った瞬間、類の身体は鏡に中に吸い込まれ志儀のもとへと飛んでいた。突然現れた『鏡の尊』に驚きながらも、皇帝・志儀は類を新しい小姓としてそばに置いてくれることになったのだが…。 -
白雪姫覚醒
白馬の王子様も永遠の愛もいりません! 7人の賢者に学ぶ生きる知恵。たくましき白雪姫のもう一つの物語、はじまりはじまり。 父王を失い、自分の命を狙う継母から逃れるため、幼くして城を出たシルヴァリース王国の白雪姫。深い森で倒れていた彼女を救ったのは、貿易商、服職人、情報屋、料理人、学者、魔法使い、用心棒という、個性豊かで訳ありな「七人の賢者たち」だった。彼らとの賑やかで温かな暮らしのなかで、生きるための知恵と技術を学び、たくましく成長していく白雪姫。しかし、成長した彼女のもとへ、怪しい行商が現れる。賢人たちの助言でうまくかわしていたものの、ある日訪れた黒衣の老婆から差し出されたリンゴを口にしてしまい……。長い眠りから覚め、目の前の見知らぬ若い男性から情熱的な求婚を受けるも、白雪姫は混乱するばかり。突然「愛している」などと言われても、どう答えていいかわからない。むしろ警戒心の方が先に立ってしまう。さらに父が治めていた王国が狙われていると知る。賢者たちに鍛え上げられたたくましき姫は、この窮地をどう切り抜ける――!? -
眠る探偵
他人の『夢』を見るという特殊能力を持つ美貌の探偵・市羅木真音(いちらぎまおん)。東京都新宿区大久保、雑居ビルの4階に、美貌の眠る探偵・市羅木真音が働く探偵事務所はある。社員は探偵とその異父弟・不破隆(ふわたかし)、それに探偵の14歳になる娘・笑子(えみこ)が中心という小さな事務所だ。そこを訪れた女子高生からの依頼――母親に人形扱いされている弟をなんとかしてほしい。それが悪夢の始まりだった!