お・ばんざい!の検索結果

  • あやかしとおばんざい ~ふたごの京都妖怪ごはん日記~
    値引きあり

    あやかしとおばんざい

    進学のため金沢から京都へ引っ越してきた、双子の兄妹の直史とまどか。見知らぬ土地で暮らし始めたふたりはある日、あやかしと人間との間を取り持つ神・ククリ姫と出会う。彼女の願いは、かつて文豪・泉鏡花がしたように、あやかしを語り命を与える「語り手」に直史がなることだった。そのお礼は、葛菓子にタイの棒寿司、故郷の味の治部煮などなど、おいしい海山の幸。かくして、あやかしを語り、あやかしと食卓を囲む、二人の不思議でおいしい新生活が始まることになり……。悠久の古都・京都で語られる、異類交遊ファンタジー。
  • NHKきょうの料理 京町家・杉本家の味 京のおばんざいレシピ

    NHKきょうの料理 京町家・杉本家の味 京のおばんざいレシピ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    エコと節約、“始末”の工夫。先人の知恵が伝わるおばんざい おばんざいは、京都の日常のおかずのこと。ムダを出さずに食材を使いきる、エコと節約を大切にした“始末”の知恵が凝縮されています。重要文化財で京都最大級の町家・杉本家に、200余年にわたって受け継がれてきた四季折々の味を中心に、伝統の行事食、保存食までを網羅した決定版レシピ集です。 [内容] ●杉本家の「歳中覚」 ●春の章 ふきの炊いたん/ふきじゃこ/ふきとベーコンの煮物/えんどう豆のひすい煮/湯葉と菜の花のおひたし ほか ●夏の章 あじの南蛮漬け/あじのかば焼き丼/あじのつみれ汁/夏の保存食 梅干し/熟れ梅煮/万願寺とうがらしの焼き漬け ほか ●秋の章 じゃがいもと刻み昆布のあっさり煮/じゃがいもの甘煮/じゃがいものだんご汁/小豆ご飯/大豆の五目煮/さばのしょうが煮 ほか ●冬の章 ふろふき大根/大根の五目煮/柚子大根/冬の保存食 おこうこ/おこうこのぜいたく煮/切り干し大根の炊いたん/ ほか ●おばんざい控
  • おばんざい万歳
    完結

    おばんざい万歳 【単話売】

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻110円 (税込)
    京都の街で繰り広げられる嫁姑親子ドラマ、南条家シリーズ最終話のおとどけです。  成長した子供たちに大人はハラハラ―……!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
  • 京都祇園 神さま双子のおばんざい処

    京都祇園 神さま双子のおばんざい処

    小説・文芸
    4.7
    1巻550円 (税込)
    京料理人を志す鹿池咲衣は、東京の実家の定食屋を飛び出して、京都で料理店の採用試験を受けるも、あえなく撃沈。しかも大事なお財布まで落とすなんて…まさに人生どん底とはこのこと。だがそんな中、救いの手を差し伸べたのは、なんと、祇園でおばんざい処を切り盛りする、美しき双子の神さまだったからさあ大変!? ここからが咲衣の人生修行が開幕し――。やることなすことすべてが戸惑いの連続。だけど、神さまたちとの日々を健気に生きる咲衣が掴んだものとはいったい!?
  • 恋のおばんざい -天下国家への手紙- The story of love in small dishes cafe: Letter to the nation-state

    恋のおばんざい -天下国家への手紙- The story of love in small dishes cafe: Letter to the nation-state

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    本書は『国家の存続 人生方程式』の姉妹作である。 〔本文より〕 「何年か前、私の田舎に橋だらけ、道だらけ、という具合に立派な橋や道を作りまくって。各家の前まで。そして、たまにしか利用しない山道まで舗装をした。更には、米の減反を進める中、農地の改良までして、立派なインフラを整え、あげくの果て、過疎化や耕作放棄地となるのですが、これを日本中に作って大きな借金の一つにもなっています。このようなことは予想できたはずなのに、政治家は票獲得のため、行政担当者は怠慢と言うしかありません。馬鹿を通り越しています。地方の住民は自分たちが税をあまり納めていないのに、便利さを自治体へ要求する。今でも言えることですが、国中そのような考えの人が多い。自ら行動するのでなく、してもらえる、してほしいと思っている。何か改造するとなると、総論賛成でも、自分に関係した不利益なことになると反対になる」 (中略) 校門を入ると和子は幸成の腕に抱きつくようにして歩きだした。 「少し離れてよ。あなたは綺麗だし、私にくっついていたら、それに、この派手なペアのリュックのアップリケは目に付きすぎる」 「うちはかまわないえ」 「私は学校を首になるよ」 「丁度良いんじゃない。うちのお養子はんになれば」 「しかし、性急な話だね」 「うちも、お父はんも幸成はんを気に入っているし」 「でも、すぐには決められないよ」 「うちのこと嫌い?」 「好きだよ」 「うち、デパートでお会いした時、一目惚れしたんえ」 「和子さんにはかなわないな。あなたにかかったら私もたじたじだな」 「そうよ。もう覚悟しなさい」 「養子になっても、これじゃお尻に敷かれっぱなしになるね」 「座り心地の良い座布団になっておくれやす」 「ああ、熱が出てきた」 「ふふふふ、ああ可笑しい」 和子は楽しくてたまらないのである。
  • 京都を愉しむ ほっこりやのおばんざい

    ほっこりやのおばんざい

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭で簡単に作ることができる京都のおばんざいの逸品のレシピを詳しく紹介。

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