うせものやの検索結果
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うせものや 異類邂逅浪漫奇譚
異世界に迷い込んだ少女と人外がおくる幻想浪漫奇譚! 「うせものや」ーーそれは失くし物を預かる異世界のお店。「失せ物」として狸の獣人・ダンザのもとに飛ばされた女子大生・ルイは失われた記憶を探し求めて奇妙な異世界ライフを送りはじめる。 -
失せ物屋お百
「化け物長屋」に住むお百の左目は、人には見えないものを見る。お百はその力を使っていわく付きの捜し物を行う「失せ物屋」を営むが、そこに化け狸の焦茶丸が転がりこんできて――。 忘れた記憶、幽霊が落とした簪。奇妙な依頼に隠れた江戸の因果を、お百と焦茶丸が見つけ出す。 -
失せ物屋お百 首なしの怪
「化け物長屋」に住む女・お百は、人には見えないものが見える青い左目を持つ。 三十路近くになった今では、すっかりひねくれ、開き直っており、不思議な目を使って「失せ物屋」を営んでいる。 青い目に宿った山神の鱗を取りに来た子狸・焦茶丸もすっかりいついてしまい、奇妙な「失せ物探し」に精を出す一人と一匹。 そこに子狐・真白がやってきて、お百の眼の鱗を奪おうとするのだが――。 -
失物屋マヨヒガ
コンビニ前に集っている若者、公園で遊んでいる小学生、路上で生活する人々は「マヨヒガ」それを都市伝説、怪談、昔話、真実として認知していた。不思議と社会的なコミュニティの中でその名は一切語られず、知られていなかった。情報をまとめると、マヨヒガとは六、七歳の男の子、あるいは、そういう場所の名前。落としたり、失くしたりした物は相応のものと交換することで取り戻すことができる。マヨイガへの鍵は、袋小路である。神出鬼没の奇妙な少年・マヨヒガ。彼に会えば、失くしてしまった何かを取り戻すことができまる。たとえそれが亡き人だとしても。神か悪魔か――少年をめぐる、懐かしくも怪しい物語がはじまる。