まんがびとの検索結果

  • 中国人と日本人の仕事観。中国人が上司に媚びるのは悪なのか?英雄と佞臣の民族。10分で読めるシリーズ
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 中国人と日本人の仕事観の違いについて実際の例を交えながらも、それぞれの倫理観の成り立ちから考察しています。 今まで漠然と感じていた、中国人と日本人の違いをしっかりと解説されていたのでスッキリとしました。 まえがきより 2014年。尖閣諸島の領有権問題で日中関係は冷え込み日本から中国への直接投資は減ってきている。しかし一度加速した日中の経済連携は、それほど簡単に解消できるわけもない。 皆さんも中国人の同僚やビジネス・パートナーと働く量は減ってはいないと思う。 中国人と一緒に働いた人なら感じることだが、彼らの仕事観は、日本人と相当に違う。 本書では、そういった中国人の仕事観を紹介する。 また、中国人の感覚を通して日本を見ることにより日本の特異性や特徴、長所、短所までも、微かに見えてくるのも面白い。 では、まずはリラックスして読み進めていただきたい。
  • コミュニケーション能力が読むだけで倍増する本。10分で読めるシリーズ。
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 感謝を題材にコミュニケーションとは何かを考察していく書籍です。 確かに読むだけで、大切なことをいくつか思い出し、コミュニケーションには良い影響がありそうです。 従来のコミュニケーションノウハウ本に物足りなさを感じる人にはオススメです。 まえがきより 世の中には、コミュニケーションのテクニックを記載した本は非常に多い。会話術と言ったり、傾聴と言ったり、リーダーシップという形を取る場合もあるだろう。そういった本を読んで、実際にコミュニケーション能力が向上しただろうか?多少の成長はあったかもしれないが、また、しばらくすると元に戻ってしまっていないだろうか?だから、あなたは何度も何度も、コミュニケーションの本を手に取っているのではないか? もちろん、コミュニケーションのテクニックは有効だ。しかし、深層心理にあるコミュニケーションに適していない考え方を変えないと継続的には、コミュニケーション能力はあがらない。それは、スポーツ選手が小手先のテクニックばかりを練習し、フィジカルトレーニングを疎(おろそ)かにしているようなものだ。サッカーで言えば、90分間走れる体力がないのに、フェイントばかり練習しているようなものだ。 そういった意味で、本書は、少し変わった本だ。コミュニケーション能力を向上するには、こうしなさいということは言わない。 本書では、 こう考えなさい。 そのように提案する。 コミュニケーション能力が、もともと高い人というのは、その考え方を持っているから、テクニック的な部分が間違っていても結果的に、人とうまくいくのだ。 本書では、コミュニケーション能力の根底となる考え方を紹介する。本書で紹介する考え方が当たり前と感じるなら、恐らく、あなたはコミュニケーションに、それほど困っていないだろう。新鮮な考え方だと感じるなら、そんな方にこそ本書は本当に役に立つ。繰り返し読んでほしい。
  • コミュニケーション能力が高い人が持っているたった一つの、超男らしい考え方。10分で読めるシリーズ。
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 人に甘えることなく、自分の気持をコントロールできることがコミュニケーション巧者になる第一歩だとわかりました。 本書で言及している「たった一つのこと」が、かなり思っていたことと違って驚きました。 従来とは一味違った角度のコミュニケーション理論を楽しめます。 まえがき コミュニケーション能力が高い人と低い人、その違いを調べていくと、シンプルなたった一つの事実にたどり着いた。それは相手の立場に立つ力だったり、わかりやすく整然と話す力だったり、果ては、相手の話に全神経を傾けて話を聞くことだったり、そういった、コミュニケーションに必要な能力の根底にあるものだ。 実際に、そのたった一つの考え方を持っていると、自然と相手の立場に立つこともできるし、相手に伝わる言葉を話すこともできる。相手の心の内までも汲み取るように話を聞くことができる。 本書では、そのたった一つのコミュニケーション力の原点とも言えるべき考え方を解説する。 読者の皆様には、本書を通してご自身の考え方がコミュニケーション能力を発展させるものか、阻害するものかを把握していただきたい。 もし、あなたの根底に、この考え方がないとしたら、どれほど多くの人と付き合い、どれほど多くの学を積んでも、社会において他者といい人間関係を築くことは難しいだろう。
  • 福澤諭吉の名言で生き方を見つける。10分で読めるシリーズ
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 学問のすすめを題材に、福澤諭吉の考えをわかりやすくきょうみぶかく説明しています。 シンプルに要点だけを、まとめているので普段本をあまり読まない人でも非常に読みやすいと思います。 まえがきより 福澤諭吉を知らない日本人は、ほとんどいないだろう。しかし彼がどのような人物で何を考え、何を語ったのかを知らない人は多い。本書では、福澤諭吉の大ベストセラー学問のすゝめから、名言、格言を抜き出して、それを解説とともに紹介する。これにより、読者の皆様には、諭吉の思想や一種の気迫のようなものを感じてもらえればいいと思う。 ちなみに、学問のすゝめを少し説明させていただく。 学問のすゝめは、日本の歴史上最も多くの人に読まれた本であると言える。明治5年に出版されて最終的には300万部を売り上げた、当時の日本の人口は、3000万人程度だから、およそ10人に一人が本を買ったという計算になる。現代とは違って、当時本は非常に高価であったから、数人でカネを出しあって買うのが普通だし、買った本は貸したり借りたりして、一冊を数十人が読むのが普通だった。そう考えると、同書は、当時のほとんどの日本人に読まれたのだろう。 学問のすゝめは、明治時代、社会が大きく変革し日本人が、どのように生きればいいのか迷っていたなかで、生き方の教科書として受け入れられた。 近代日本人の基本的な価値観を作った本と言ってもいい。 本書では、その学問のすゝめから名言、格言を抜き出し、それを解説しながら、激動の現代で我々が、いかに生きるべきか考察し答えを見つけ出していく。それが、あなたの生活のヒントとなり、心を少し楽にするようなものになることを狙っている。 また本書で紹介している福沢諭吉の言葉は本書なりに現代語訳したものであることを事前に断っておく。 では、力を抜いて楽しんで読んでいただけたらと思う。
  • ネットショップの店長さん。これは、あなたの本です。売上を増やす、即効性のある12の施策。10分で読めるシリーズ
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 ネットショップを運営されている忙しい店長様のために作られた本です。 少ない手間で即効性のある売上増加施策を、次々と紹介しています。 店長様、本書をうまくつかって是非、売上を伸ばしてください。 まえがきより ネットショップの店長は、とても忙しい。商品が入荷すれば写真を撮り、商品説明を書き、ウェブにアップ。その間には、電話が鳴り響き、顧客対応。出荷のパートさんが突然の休み。しかも二人も。とても、本日の集荷に間に合わない。自分も出荷に入る。受注管理していると一日が終わる。 「あれ、今日は、なんか売上が増えそうなことやったっけ?」 なにもやらなければ、売上が増えるはずもない。しかし、目の回る忙しさ、策を考える暇もなければ、細かなことを考える暇もない。 本書は、そんな忙しい店長様のための本です。 簡単な手間で売上が上がる施策を紹介いたします。10分で読めますので、どんな忙しい店長様でも読むことができます。 是非、有効に活用ください。
  • 読むだけで交渉力が劇的に向上する本。10分で読めるシリーズ。
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 交渉を2つのパターンにわけることにより非常にわかりやすく説明しています。 敵対的交渉と、協力的交渉により、それぞれ対応方法が変わるという部分が非常に勉強になりました。 まえがきより 抜粋 まえがき ビジネスにおいて交渉は非常に重要だ。交渉次第で大損したり大儲けしたりするのがビジネスだ。 本書では、交渉の心構えから具体的なテクニックまでを説明した。 実際のところ交渉には二種類ある。 一つは敵対的交渉だ。 一方が得すれば一方が損する。 そして、継続した取り引きがないこと。あるいは、同じ規模の取り引きがないこと。 例えば終戦時の和平交渉や、外国の土産物屋での値引き交渉がこれに当たる。損して得を取るなどの中長期的な利益を考える必要がなく、ただ、この瞬間いかに大きく取るかというのが大切になる。和平交渉に関して言えば、継続的なものであると見えるが、和平交渉ほどの大きさの取り引きは、そのあとには存在せず、損してものちに得を取れる可能性が、ほとんどないため、やはり一度の取り引きという扱いになる。この概念は重要だ。ただ、敵対的取り引きで一番わかりやすいのは、法外な価格をふっかけてくる海外の露天商だ。彼らは信頼関係を失おうと一度の取り引きで最大の利益を引き出すことを目的としている。典型的な敵対的交渉と言える。 二つ目は、協力的交渉だ。商売の取引先などは大抵これになる。継続的な取り引きなので損して得することもできるし、必ずしも一方が得したら一方が損する取り引きではない。継続的な関係なので、お互いに得ができる関係を作っていけるのだ。 実は交渉には、この2つがあり、方法論は全く違う。敵対的な交渉であれば、マフィアやヤクザのように脅したりスカしたり…
  • 目標を持つと、不思議なことにコミュニケーション能力が爆発的に向上する。10分で読める。
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 コミュニケーションが、なかなか上手にならないと悩んでいる方にオススメです。 目標を持っているかどうかが、コミュケーション能力に深く関わっていることを解説しています。 コミュニケーションと目標の関係性についての洞察は目からウロコでした。 まえがきより ビジネスパーソンにとって必要なスキルとはなんだろうか? 様々な答えがあるだろうが、コミュニケーションスキルをあげる人は多いだろう。コミュニケーションがうまければたくさんのメリットがある。そういったことは、たくさんの書籍、メディアで言われてきていることだ。 しかし、実際にコミュニケーション力を高めようと思うと、一時的には、うまくいっても時間がたつと元に戻ってしまう。 おそらく本書を手にとった、あなたもコミュニケーションの本をはじめて手にしたわけではないだろう。以前に読んだ本やセミナーで高まったコミュニケーションスキルが錆びついてきたような気がして、新たなアイデアを探しているなかで本書に出会ったのではないだろうか? もしそうだとしたら、何度も、何度も同じような本を読んでいることになる。これは非常に時間の無駄だ。実は、一度身についたコミュニケーションスキルが錆びつくには理由がある。その理由こそが目標だ。 実のところ、鮮明な目標を持つことによって、あなたのコミュニケーションスキルは自然と上達する。あなたが、今まで読んだ本に書いてあったノウハウも錆びつかないで、有効に機能し続けられる。 本書では、なぜ目標がコミュニケーション力に影響を及ぼすのかを説明し、さらに目標を活用してコミュニケーション力を上げる方法を紹介する。 コミュニケーションとは手段だ。 何の為の手段か? 目標を達成するための手段だ。だから目標が、コミュニケーションに効く。
  • コミュニケーション力が劇的に向上する本。10分で読める。
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 本書ではビジネスパーソンにとってもっとも重要なスキルと考えられるコミュニケーションのコツや原理について言及しております。 人間の深層心理に潜む原理原則まで加味し、読者のコミュニケーション力の向上に貢献する狙いで制作されました。 是非、この機会に一段階上のコミュニケーション力を手に入れてください。 まえがきより 大抵の人のコミュニケーションはキャッチボールでなく雪合戦になってしまってる。 コミュケーション能力が高い人間は何をしても得をする。 逆に低いと、様々なことが困難だ。ほとんどの企業で社員の採用条件に高いコミュニケーション能力を上げていることからも、そのことはあきらかだ。 コミュケーション力が高い場合、何をするにしても、物事が簡単に進むようになる。 では、コミュニケーションとは詰まるところ、なんなのか? 相手を理解する力であり、自分を伝える力である。これは決して一方通行なものでなく、つねに双方向な力として作用する。 本書では、コミュニケーション能力を高めたい方に向けて「ざくっと読むだけでコミュニケーション能力が向上する」ように執筆された。 ざっと目を通していただきたい。読み終った頃には、あなたのコミュニケーションに対する考え方が少し変わり、それが、実際の社会生活によい影響を及ぼすようになるだろう。
  • 高杉晋作の仕事術。10分で読める。
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。本書では高杉晋作の歴史上の行動や言葉を題材に、それを現代の仕事にあてはめ「仕事術」として紹介しております。晋作が好きなビジネスパーソンには非常に大きなヒントと同時に、「晋作のように働ける」ということを提示します。モチベーションアップ、仕事力アップにご利用ください。 まえがきより 日本の歴史上、もっとも華やかで、もっとも過激な革命家、高杉晋作。 晋作が公式に歴史に躍り出るのは、下関戦争の交渉だ。イギリス、フランス、アメリカ、オランダの先進国四カ国に対して戦火を開いた長州藩は、こっぴどく負けた。その戦後処理の交渉を晋作が任された。このとき長州藩に一切、損をさせずに連合艦隊との交渉をまとめあげた。 晋作が歴史上でもっとも鮮烈に輝いたといえる出来事は功山寺での挙兵だろう。 当時、幕府よりだった長州藩内でクーデターを起こし、反幕府政権を誕生させてしまった。この尊王反幕府政権の長州藩をテコにして明治維新は成る。晋作がいなければ、薩長による維新はなかった。 そして戦いの果てに、革命が成ろうかという直前で、27歳の若さで労咳で命を失ってしまう。短い人生であった。 しかし彼の、あまりに苛烈で華やかな生き様は多くの人を今なお魅了してやまない。 日本国の初代総理大臣である伊藤博文は晋作の弟分だった。豊富秀吉以来の成り上がりを成した男は兄貴分を 「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目騒然、敢て正視する者なし。これ我が東行高杉君に非ずや」 そう評した。 本書は、その高杉晋作が革命を成し遂げるうえで駆使した「仕事術」を紐解いていく。そしてそれを現代のビジネスシーンで役立てていこうというものだ。 彼が持つ、天才の発想と哲学、行動原理を、一流の原理原則、奇想天外のアイデアとして、みなさんのビジネスに利用していただきたい。
  • 坂本龍馬の仕事術。10分で読める。
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    【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。本書では坂本龍馬の歴史上の行動や言葉を題材に、それを現代の仕事にあてはめ「仕事術」として紹介しております。龍馬が好きなビジネスパーソンには非常に大きなヒントと同時に、「龍馬のように働ける」ということを提示します。モチベーションアップ、仕事力アップにご利用ください。 まえがきより はじめに 幕末の動乱の中、先見性と行動力で日本の未来を切り開いた坂本龍馬。彼の志や見聞の広さを紹介した本は多いが、彼の「行動術」を紹介した本は、あまり見当たらない。 実際に調べてみると龍馬の行動には、現代社会で活かせる「仕事術」が数多く存在している。ビジネスパーソンは彼の術を取り入れることにより組織のミッション、数値目標、顧客満足度、そして最終的には自分自身の夢、志に近づいていくことができるはずだ。 そこで本書では、現代社会でも通用する龍馬の仕事術を紹介する。是非、役立ててほしい。 本書は実用書であるから、読んで共感を得たことはすぐに実際に使ってほしい。知識だけ得て何もしないようでは、「行動の人」坂本龍馬に笑われてしまう。
  • 10分で読める。大人になってからの「夢の見つけ方」  無理なく、熱い夢を持とう
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    夢追い人へ 夢や目標をかなえるためのノウハウ本は世の中にたくさんあります。しかしなぜか夢の見つけ方についての本は、ほとんどありません。 実際には、夢が見つからない人がたくさんいて、夢や将来の目標が設定できずに、漠然と日々を過ごしています。 本書では、夢を追いかける前段階、夢探しのお手伝いをします。 重要ないくつかの質問と、3人のビジネスマンを例にあげて、それぞれの夢を探し出します。 将来のビジョンが、はっきりしない方、是非本書をご利用ください。 これは夢、目標、ビジョンを見つけたいあなたのための本です。 目次 会社に望まれることと、自分の価値観は少しズレていた。 できそうなことのなかに、魅力的なものがなかった。 現状を変えることを恐れ、自分の真の欲求から逃げていた。 ステレオタイプな発想に囚われていた 質問1 今の仕事のなかで一番好きな要素は? 質問2 それを極めた人は? 質問3 その人みたいになりたい? 質問4 10年後の自分にキャッチフレーズをつけてみよう 質問5 10年後、あなたは、何のカリスマ? 質問6 あと5年で死ぬとしたら何をする? 渋沢幸雄 38歳 現在の仕事 通販企業の物流責任者 吉田隼人 28歳 現在の仕事 法人営業 村田俊彦 52歳 現在の仕事 コンビニ店長(オーナーではない) おわりに
  • 20分で読める。魂の接待。中国人、台湾人、シンガポール人。お酒も飲めない僕の中華接待体験談。
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    1巻328円 (税込)
    【編集部コメント】 筆者の中華系接待の実体験が非常に生々しく、楽しめました。中国、台湾出張などの業務があるビジネスマンの方は一読いただくと参考になる部分もあるかと思います。忙しい方でもさっと読める「○○分で読める」シリーズです。 まえがきより 「みなさん、本日はわざわざ台北までお越しいただきありがとうございます」 ある台湾の大手企業の会長が挨拶をしている。 彼は一代で、半導体業界の巨大企業を作り上げた伝説的な人物だ。 彼の前で日本企業の役員クラス十数人が円卓を囲んでいる。 順番に、香水のような香りのブランデーが注がれていく。 日本市場担当の支社長は、円卓を回りながら、そのブランデーを片手に持ち一人ずつ挨拶をしている。衝撃的な挨拶だ。 「乾杯しましょう」 台湾人だが、彼の日本語は流暢で少し話したくらいでは外国人とわからない。一人と乾杯すると、コップの酒を飲み干す。すると、新たにもう一杯注ぐ。そして次の人と乾杯をする。それを全員と繰り返していく。弱い酒ではない。 接待会場は非常に美しい部屋だった。シャンデリアのオレンジがかった照明が優雅で、上品な雰囲気だ。数十人が同時に座れる円卓だから、相当な大きさなのだが、最もはじの席でも3メートル以上壁から離れている。天井から床まである大きな窓からは遥かな夜景が見渡せる。 「どれだけ金を使ってるんだ」 それが率直な感想だった。 僕らは日々1円単位での交渉をしている。彼らは売る側、こちらは買う側だ。こんな金があるなら少し安く売ってくれ。そう思ったのだが、それとこれとは違うらしい。 僕は10年以上、商品を輸入し日本で販売するという仕事をしてきた。海外といっても、ほとんどは、中国、台湾、香港、シンガポールだ。そう中華系の国ばかりだ。その中で、多数の接待をうけた。本書では、その接待を記載していく。僕の個人的な体験だし、汎用的なものでもない。ただ、現場の生の感覚をできるかぎり伝えたいと思う。それが、面白いだろうし、もしあなたが中華系接待を受けることがあるならば役立つかもしれないからだ。 ちなみに僕は、酒が飲めない。だから飲めない人の中華系接待対応術としても参考になるかもしれない。 基本的には楽しんで読んでいただきたい。それだけで幸いだ
  • 30分で読める。坂本龍馬の名言でモチベーションをガガガっと上げる本
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    まえがきより 「25歳。この会社で本当によかったのかな?先輩はおれのことをあんまり、好きじゃなさそう」 「29歳。部下もできた。だけど、こいつバカなの?なんで、そのくらいのことができないんだよ。」 「36歳。上司には業績を求められ、部下は29歳にもなって学生気分が抜けない。ストレスがつらい。」 「42歳。このまま、一生この会社にいていいのだろうか?自分が20代のころ望んでいた人生はもっと、刺激的なものじゃなかったか。」 「53歳。自分の今までやってきた仕事に意味があったのだろうか。何か残せたのだろうか。思い返せば後悔ばかりだ。」 自分の運命は自分で決めるしかない。そして燃えさかるような熱い運命を選びたいなら、圧倒的な高いモチベーションが必要だ。 本書は、坂本龍馬の言葉を題材に、モチベーションアップを目的として執筆した。ビジネスノウハウについての記載もあるが、それもモチベーションアップのためだ。とにかく、本書は実用書だ。一言でもあなたに刺さって、それが、あなたの今日と、明日のためのモチベーションアップになってほしい。 以下あとがきより抜粋 「ほたえな!」 幕末回天の大事業を成し遂げた龍馬は、その日、風邪を引いていた。陸援隊の隊長、中岡慎太郎と近江屋でくつろいでいたところ、階下で物音がしたため、静かにしろという意味で、「ほたえな!」という土佐言葉を発した。 「中岡、おれは海援隊で世界にいくぞ。世界中でしこたま貿易して金を稼ぎまくって、列強の技術や黒船を買い上げて、日本を一流の国家にしてやる。」 浦賀沖ではじめて黒船を見たときから龍馬の夢は黒船を駆って世界中を飛び回ることであった。それはときがたつにつれ国家を変え日本を守るという志に変わる。龍馬の夢は志となり国を動かした。そして次の相手は世界の海だ。 中岡は苦笑いをした。 「この大ボラ吹きめ。」 そう言ったが、目の前の蓬髪(ほうはつ)の土佐人は、次々と、そのホラを現実にしてしまったのである。 案外、こいつなら、やりかねない。 そう思った。 瞬間。ふすまが乱暴に開いた。正体不明の影は室内に転がり入り、細い閃光を放つ。 このとき、坂本龍馬は33歳であった。 ぼくらは、龍馬が生きられなかった世界の先にいる。世界を自由に旅行できる。個人ですら貿易ができる。日本はとっくに一流国家になり世界に技術を売るまでになった。龍馬が想像もしなかったインターネットという技術では瞬時に世界中の人とつながれる。 もし龍馬が、この世界を天国から見ていたら、なんていうだろうか。 「おまんら、いろいろ不満があるみたいじゃが、贅沢すぎるぜよ。おまんらの時代は最高の時代じゃ。わしの時代と交換してくれ」 そう言うんじゃないだろうか。
  • 20分で読める。上司に言うべき7つの言葉
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    まえがきより 「何か、上司はおれにいい仕事をくれないんだよな」 「どうも上司はあいつがお気に入りらしい」 「上司の適当な指示に疲れる」 「上司とのコミュニケーションがとりにくい」 「自分がやるべきと思っている仕事をやらせてもらえない」 「上司に応援されていない」 このように感じている方は本書を読んでいただきたい。会社員生活は上司次第で、どうとでもなってしまう。部下を活かす上司に当たれば最高だし、それが下手な上司に当たれば、会社に行くのもつらいだろう。 しかし、生まれてくる子供が親を選べないことと同じで、部下は上司を選べない。では、どうしたらいいのだろうか? そこで、本書を通してパワフルな「言葉」を紹介したい。これを言えば、あなたの立場、上司との関係を劇的に改善できるというものだ。もちろん、言葉のあとには行動が必要だ。この「言葉」たちは、上司の変化を促すとともに、ビジネスマンとしての、あなたを急激に成長させるものでもある。 本書は、あなたが会社のなかで出世するためのノウハウであり、もっと熱く仕事するためのヒント集でもある。「言葉」たちは実用品であるから、感銘をうけたものは、どんどん使っていただきたい。 実行だけが人生を変える 【目次】 まえがき 雑用は全部、おれに任せてください 人に任せられなくて困ってる仕事をおれにやらせてください おれは、○○さんを99%自由にしたいです。 おれに一番、望んでいることを教えてください ○○さんの人脈におれを入れてください 座右の書はなんですか?教えてください おれは課長を部長にして、自分が課長になるつもりです。そのあとは、課長を役員にして、自分は部長になります。 あとがき
  • 坂本龍馬がSNSをやってたら
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    【編集部コメント】 坂本龍馬が、桂小五郎が、高杉晋作が、吉田松陰が、SNSと共に幕末を駆け抜ける。 もしSNSが幕末に存在していたら、歴史はどうなっていたのか? その問いと共に、本書では龍馬の一回目の江戸留学時代を友情、恋、修行、そして運命を描く。 激動の日本で、彼らはいかに考え、いかに生きたのか。 【著者コメント】 21世紀。外国では、SNSをきっかけに社会体制が変わる事件、ようするに革命が起こりました。それも一件、二件ではなく、飛び火するかのように何件も立て続けに起こりました。SNSには個人の力を結集させる力があり、それが媒介となって今までと違う形の変革が起こっています。 日本でも大きな革命が起こった時代がありました。幕末です。 坂本龍馬ら若者が日本をところ狭しと駆け巡り、様々な人と出会い、語らい、影響しあい、国を変えていきました。 もちろん、その時代には現代のようにSNSはありませんでした。だから彼らは、その生涯のほとんどを旅で費やします。 そこで、本書のアイデアが生まれました。 「もし幕末にSNSがあったら、どうだっただろう?」というものです。 本作は、その「if」をもとに描く、若者たちの青春小説です。 そのなかでSNSの利用価値や、現代の便利さ、未来の可能性、そして時代は変わっても変わらない人間の根源にあるナニカを、読者のみなさまに感じ取っていただきたく思っております。 目次 人間は生まれる場所も立場もえらべない。けど、ゆく道だけは選べる。 おれ、武市さんはムッツリ野郎だって知ってるぜ 姉さん美人だけどガッチリしすぎ 男は旅をして磨かれる。おれ江戸に行くぜ! 男なんて、普段はぼんやりしてても、決めるべきときに決めればいいだろう? たった一回でも運命の出会いがあれば、人生は最高だ! おれはいつでも本気だぜ。なぜって?人生は一度しかないからだ。 こういうのは優しさとは言わない 人生が変わる瞬間って意外とあっさり来るもんだ きみは何のために生きているのか? 覚悟をもったものには、鮮やかな道が見える 感動が大事を成させるって誰かが言ってた やっぱり現場で現物を見ないと現実がわからないよな 弱肉強食。それが隠しようもない世界の真実だった。 誰にだって黄金の青春時代があるもんだ 愛は名詞じゃなくて動詞。行動しなきゃ伝わらない。 完璧に準備しようとするヤツは一生はじめられない。 君の、その仕事は100年後に残るかい?一生をかけるなら、そういう仕事がしたい。 一つ問題があったら解決案を100個考えよう。人に聞いてもいい。 誇り高い日本人の仕事魂は幕末だって、まったく変わらない 本当に社会のことを考えている人は、かならず人に必要とされるときがくる。 狂え!狂わねば大志を成せぬ。 人間は誰だって、ずっと同じ場所にはいられない。さよなら。
  • 君を一流にする36の自問自答 「ねえ、その仕事は君の人生を賭ける価値があるかい?」
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    【編集部コメント】 36の質問で自分の真の欲求や理想像に近づけます。一つ一つの質問を噛み締めながら、じっくりと読んでいただきたいです。自分自身が気づいていなかった本心を見つけてください。 まえがきより-抜粋- 24歳。なんだこのバカな上司は。ちょっと早く入社しただけで偉そうにするな。 28歳。使えない部下ばかり。上司と板挟みで疲れたな。これが中間管理職か。 31歳。同僚はガンガン出世してる。一方俺は、、、。 39歳。残業、休日出勤、家に帰れば妻の愚痴。これが俺の人生か。 48歳。俺はこんなしょぼい会社で一生を終えるのか? 55歳。起業が夢だった事もあるけど、もう無理か。 60歳。定年だ。自由だ。でも会社が無ければ出来る事は何もない。 ?歳。俺は一流に向かって走ってる。 さて、君は今どの様な気分だろうか? 一流という言葉も中々奥深い。なにをもって一流と解釈するか人それぞれだ。 例えば、 金を持っている。 美人を侍らせている。 いい車に乗っている。 デカイ家に住んでいる。 会社で出世している。 有名人だ。 こういった人たちは君にとって一流だろうか? 本書では君が一流になるための手助けとして36個の問いを用意した。この問に答えていくことにより様々な事実を浮き彫りにしていく。 一流になる方法とともに、君にとって一流とは何か?という事も明らかにしていく。 一つ一つの自問自答で一流への理解を深め君だけの一流への道を力強く歩み出して欲しい。

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