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店長へ。ネットショップのブログ術。モノではなく自分を売る。
ネット通販の店長様。店舗ブログは成果が出ているでしょうか?ネットショップのブログでは、商品を宣伝するよりも、店長様含めた店舗スタッフを、お客様に宣伝すると効果があります。お客様との距離を縮める手段として店舗ブログは高いポテンシャルを秘めております。ブログの展開がうまくいっていない店長様に本書をオススメいたします。 まえがき インターネット通販を営んでいる会社で、集客や接客の一つとしてブログを運営していることが多い。 ブログには、商品の紹介だったり、メルマガのバックナンバーだったり、個人的な出来事だったり、会社や担当によって様々なことが書き込まれている。 本書では、売り上げに効くブログのあり方を考察する。 どういった運営スタンスが店舗の売り上げに効くのか、それを考えていこう。漠然とブログ更新をされているネットショップ店長には、とくに本書は役立つだろう。 -
型番商品の粗利率を5%上げる方法。
店舗運営をしていて、電化製品やブランド品などの型番商品を取り扱っている方に向けた、粗利率を増やすためのアイデア集です。粗利率を増やしたい店舗運営者の方にとくにオススメです。是非、ご利用ください。 まえがき 本書は店舗事業者、ネットショップ事業者で家電や、ブランド品、化粧品などの型番商品を取り扱っている方を対象として執筆された。 そういった事業を営んでいる方なら粗利率を5%上げるというのが、どれほど難しいかよく御存じだろう。 そして、もし5%粗利率が上がるなら、どれほど営業利益に大きな影響を与えるかも日々実感していると思う。 もし、現在営んでいる商売の粗利率が10%だとしたら、粗利率が5%上がったら粗利額が1・5倍になるわけだ。粗利率が10%の商売なら営業利益率は1%か2%程度だろうから、粗利率が5%増えたら、営業利益額は数倍になる。 そこまでうまくいかなくても、1%でも粗利率を改善できたのなら、万々歳だろう。 本書では、粗利率を5%向上させることを目標に、次々とアイデアを提案する。もちろん、すでに実行されていることもあるだろう。 しかし、一つでも新しいアイデア、あるいはヌケやモレを見つけていただければ本書を読む価値はあるだろう。 では、早速、アイデアの説明に移ろう。 -
自分に勝つための本。モチベーションを維持する達成保証目標。
モチベーションを維持して、目標達成への努力を続ける方法を解説しています。達成保証目標を利用して継続努力の支えとすることを提案します。また、気が散る場合の対処法も掲載。努力が継続しない方にオススメです。 まえがき やはり何事をやるにも、まず自分に勝たなければいけない。がんばらない理由はいつだって100も200もある。天気が悪いだけでやる気がなくなることだってある。だからと言って、がんばったり、がんばらなかったりしているようでは、到底成功には辿りつかない。 たとえば、君がプロスポーツ選手だったらどうだろう? 今日は気分が乗ってるから練習します。今日は気分が乗ってないから休みます。 これでは、決して技術は上がらない。 気分に関係なく、毎日練習しなければならないし、更に言えば、気分に関係なく気分をよくしなければいけない。矛盾しているだろうか。しかし、前向きな気分で取り組んだほうが、よい練習になるのなら、気分すらもコントロールしなければいけない。 本書では、自分に勝つための心構えと、やる気を出すための言葉を提示する。あなたのモチベーションのコントロールに一役買うはずだ。 なにを成すにも、まず自分に勝たなければならない。 -
坂本龍馬診断。きみの龍馬度、何パーセント?10のチェックポイント
坂本龍馬のように活躍できるかどうかを診断いただけます。10の項目にイエス・ノーでお応えいただくことにより龍馬度を計測できるようになっております。龍馬にあこがれ、龍馬を目指す方にオススメです。一つ一つの項目の説明と、イエスにするためのアドバイスも掲載しております。 まえがきより 幕末の英雄、坂本龍馬に憧れる人は多い。 本書は、坂本龍馬の特徴にイエス・ノーで答えていただき、あなたが龍馬のような快男児になれるかどうかを診断する。 イエスが多い方は、自信をもって坂本龍馬を目指していただければいい。少ない方は本書で質問項目の一つ一つの意味を説明し、同時にイエスにする方法を提案しているので、それを参考にしていただきたい。 それでは、早速質問に答えていただこう。また表紙にも同じ内容が記載されているので、そちらを見ていただいてもかまわない。 -
部長適正診断。部長になれる人、なれない人 君はなれる度、何パーセント?
あなたの部長適性を簡易診断と、適正向上方法を説明いたします。一つ一つの項目の説明を説明すると同時に、その項目がノーだった方に向けてのアドバイスを掲載しております。部長になりたい方にオススメです。 まえがきより 部長への道は険しい。 現代では、部長になれるのは、本当にほんの一握りの人材だけだ。どの程度の確率で部長になれるかは、あなたの会社の部長が率いてる部下の数を見ればわかる。一つの部が50人程度なら、部長になれるのは、50人で1人ということだ。 逆から考えるとわかりやすい。一人の部長を作るには50人の部下が必要ということだ。だからこれは会社によって違う。部下が3人でも部長という役職をもらえる会社なら、部長にはなりやすい。 とはいえ、部長になれる人には共通の条件がある。その条件を満たさないようでは決して部長になることはできない。 本書では、部長への10の条件を提示して、それを読者の皆様にイエス、ノーで確認いただく。同時に、イエスの数によっての部長適性を診断する。 そしてイエスの数ごとに、それぞれ今後部長になるための行動指針を提示していく。もし、イエスの数が少なくても悲観することはない。質問の意味を1つずつ解説していくので、意味を理解しながら一つずつ改善していけばいい。いつかは部長にふさわしい人材になれる。 -
コミュニケーションで、やってはいけない11のこと
人とコミュニケーションを取る上で、これだけはやってはいけないということがあります。本書では重要な11個のやるべきでないことを紹介いたします。知らず知らずのうちにやってしまっていることもありますので、是非、本書で自分のクセやコミュニケーションの弱点を見つけてください。コミュニケーション力を向上させたい方にオススメです。 まえがき 他人とコミュニケーションを取る上で、やってはいけないことがある。意外なこともあれば、当たり前のこともある。 本書では、それをザックリとまとめた。本書を読むことにより、読者の皆様には、自分のコミュニケーションにおける弱点を発見してほしい。 -
サラリーマンは起業家精神を持ってはいけない
サラリーマンが起業家精神を持つと自己矛盾が生まれてしまいます。また、最終的には独立する以外の道しかなくなるのも問題です。本書では、起業家精神の実態とサラリーマンが、持つべき心構えをときます。サラリーマンの方にオススメです。 まえがきより サラリーマンとはいえ起業家精神を持とう。 そういった考え方が世の中に蔓延している。 果たしてこれは本当なのだろうか? そもそも起業家精神の定義が曖昧であるから、この問いには答えが出にくい。それで、安易に起業家精神を推奨する人が出てくる。 また、成功した起業家の声は大きい。テレビに出演したり、本を書いたり。 当然彼らは成功しているから、起業してよかったと思っているのだ。そして、自分の会社に自分の替わりになれる人材が少なくて、部下が起業家精神を持っていないせいだという結論になる。 ただ、そこにも疑問がある。起業家精神を持っている社員は経営者にとって本当にありがたいのか? 2つの尺度があることがわかる。 会社から見た起業家精神を持った社員と 社員個人の人生の充実のための起業家精神だ。 本書では、2つの角度から、起業家精神をサラリーマンが持つことは、どういうことか検証したい。 -
モチベーションを上げるアイデア 20連発
モチベーションの維持が難しい方に向けて20個のやる気を出すアイデアを紹介しております。ユニークなものや論理的なもの、いろいろなパターンがあります。やる気、モチベーションを上げるのに時間がかかる方、オススメです。 まえがきより モチベーションをつねに高い状態でたもてたら、どれだけすごいことができるだろうか。 しかし、人間はなかなか、モチベーションを維持することができない。ちょっとした嫌なことで、やる気を失ってしまうし、眠いとか、お腹が空いたとか そんなことでもモチベーションが下がる。 本書では、そんな移り気なモチベーションを上げるためのアイデアを集めた。ここで紹介するアイデアを実行していただければ、高い確率でモチベーションが上がるだろう。是非、本書を、あなたの、モチベーションの点火剤としてつかってほしい。 では、楽しみながらご覧いただきたい。 -
30歳ニート、人生オワタは本当か? きみがニートを脱出するための本。
最早、社会に復帰して、人様と同じように立派に働くのは不可能かもしれない。そう考えているニートの方もいるのでしょうが、本書を読むと、まだまだ可能性があることがわかります。むしろニートの強みもあって、意外と大きなチャンスがあることに気付かされました。 まえがきより 本書は、学歴ない、職歴ない、彼女いない、そんな30歳ニートが人生を逆転するための本だ。当てはまる方には、非常に役立つだろう。 さて1巻では、古本屋チェーン店から人生を大逆転する方法を紹介した。本書では、コンビニエンスストアのようなフランチャイズ店舗から人生を逆転させる方法を紹介する。 直営のチェーンストアとくらべれば時間もかかるし、最終的な給料も高くなりにくいという欠点があるが、最初にアルバイトとして入りやすいので、ニート脱出のためには悪くない手段だ。 1巻と同じように、大逆転を定義しておこう 人よりも多い年収。本書では年収700万円と定義する。 社会的地位。もちろん正社員だし役職もそこそこほしい。 お天道様に顔向けできるまっとうな仕事。当たり前だけど大切なことだ。 では、大逆転をコンビニからはじめよう -
ITの力。 20年後に消える仕事
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 IT化や機械化によって20年後に消えるであろう仕事を提示しています。 テレビが消えるという説は、衝撃的でした。本当になくなるのでしょうか。 消える仕事を一所懸命やってるとしたら、どうしたらいいのか、怖くなりました。 まえがきより あなたの仕事は、20年後も存在しているだろうか? 目の前の仕事を一所懸命行っていると、その仕事が永遠と存在するような気がしてくる。しかし、実際には数10年前の仕事ですら、今、現在次々と消えていってる。 ノスタルジーを強く感じるところだと、駄菓子屋だ。 少しは残っているが数10年前、町のあちこちにあった駄菓子屋はスーパーやコンビニに取って代わられた。レコード屋というのもあった。CD屋に姿を変え、生き延びていたが、音楽のネット購入、レンタルCDにおされ、ほとんど見かけなくなった。 このように新しいテクノロジーやサービスが生まれ、古い仕事は次々と消えていく。 あなたが今やっている仕事は大丈夫だろうか? 本書では、ITの影響で今後20年間に消える仕事を予想する。同時に、消える仕事の法則も見つけ出していく。 自分の仕事は消える仕事か、消えない仕事か、本書を読みながら考えていただきたい。 -
部下を殺す上司
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 上司が部下のキャリアやスキルに配慮する必要性を知ることができました。 また自分が部下にとってどんな上司かわかると同時に、自分の上司が自分を活かすのか殺すのかも考えられました。 会社というのは、使い使われる世界ですので、こういった意識は非常に重要だと感じます。 まえがきより 本書は決して殺人事件のルポや、ミステリー小説ではない。名探偵も登場しない。 「部下を殺す上司」 この「殺す」というのは、市場価値を「殺す」という意味だ。 新入社員は、入社する段階で、そこそこの市場価値がある。それがいくらかといえば、彼らがもらう初任給がそれだ。月給20万円なら、それが彼らの市場価値だ。この価値の中身は、大半が若さだ。若さは時間がたてばなくなる。だから、彼らは若さのかわりになるスキルを身に付けて市場価値を上げていかなければならない。年齢だけを重ねていけば市場価値は下がるばかりだ。ニートのまま30歳になったら就職先が見つかりにくいのは、市場価値が低いからだ。 本書のテーマは、部下の市場価値をなくしてしまう上司とは、どのような上司か?というものだ。 -
上司たちへ、部下のモチベーションを、なにがなんでも上げる方法
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 部下に不満がある上司の方は、本書で悩みが解決するかもしれません。 部下の心を動かす斬新なアイデアが紹介されています。 管理するというより、感銘させるという内容で、表面的なテクニックよりかは、 部下とのコミュニケーションを通して上司自身も自分を変えていこうというものです。 上司が、このくらいしてくれるとうれしいなあ。きっと部下の方は、そう思うでしょう。 まえがき 部下がやる気がない。なんで、もっと仕事をがんばらないんだ。 本書では、やる気のない部下を、どうにかしてやる気にさせる方法を紹介する。 「そんなこと言っても、心も開いてくれないっていうか、コミュニケーションも拒否されてるし」 大丈夫。それでも、まだまだ打つ手はある。 ただ、条件がある。 あなたが本気で、部下のモチベーションに火を付けたいと思うことだ。 あなたが本気なら方法はいくらでもある。 -
売上を上げる読書術 アイデアは10冊から抜け。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 本から効率よくアイデアを抜き出す方法を解説しています。 問題を解決するには100個アイデアを出せという話を聞いたことがあります。 100個考えるのは大変ですが、本から抜き出せば簡単です。これは結構すごい方法です。 まえがき 本を、うまく使えば売上を劇的に伸ばすことができる。それだけでなく、 コストを大幅に下げることもできるし、顧客満足度を上げることもできる。 本書では、そういった狙いを実現するための本の使い方を解説する。 結論から言うと、本書は「本からアイデアを大量に抜き出す方法」の解説書だ。 アイデアの多さは、そのまま選択肢の多さになる。この方法は4つのステップで実行する。 1、必要な本を選ぶ。集める。 2、本から効率よくアイデアを抜き出す。 3、優先順位をつける 4、実行する どれも難しくはない。本選びからはじめて実行開始まで、早ければ1日で行えるだろう。 もう少しじっくりと取り組んでも1週間もあれば十分だ。では、1つずつ説明していこう。 -
「時間は誰にでも平等」は、大うそ。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 時間の捉え方を変え、より時間を有効に使う方法を提唱しています。 衝撃的なタイトルですが、本書を読むと一理あることがわかります。 職住近接ができれば確かに、いろいろと有利かもしれません。 まえがきより カネや生まれた環境は人によって違うが1日24時間、時間は誰にとっても平等だ。 これは本当だろうか? 違和感を抱かないか? たしかに、1日は24時間だ。 しかしカネやいい環境に恵まれた人のほうが24時間を有効に活用できるはずだ。 世の中の便利なものを利用するにはカネがかかる。だからカネ持ちの24時間と貧乏人の24時間の価値は同じではないはずだ。移動手段ひとつとっても、それは明らかだ。 カネがまったくないなら、歩いて移動しなければならない。しかし、カネがあればタクシーが使える。タクシーに乗っている間に、勉強したり、仕事したり、いろいろなことができる。移動時間が1時間あるなら、これだけで1時間の差がつく。 通勤時間をイメージしてほしい。 -
速読術。ビジネス書は1冊30分で読めるようになる。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 速読の方法はいろいろありますが、ある意味超能力のようなものが多いです。 一目見ただけでページを画像として焼き付けるとか、できる気がしません。 本書は、そういった難しいことは一切なく、単純に要点だけを読んでしまおうというものです。 ビジネス書の構造から考えられた効率の良い読み方を紹介しています。実際に使えます。 まえがきより 「読みたい本が山ほどある!だけど時間がない」 もし読みたい本がビジネス書なら、その悩み解決できます。 本書では、ビジネス書の特徴を利用して一冊30分程度で読める速読術を紹介いたします。 文字を読む速度を速くするわけではなく、要点を短時間でつかむ読み方の紹介です。したがって、特殊な訓練や能力がなくても誰でもできます。 本書は10分で読めることをテーマにしたシリーズです。10分で読み終えることができます。10分後には、あなたはビジネス書を30分で読むことができるようになります。 いかがでしょうか? 費用対効果ならぬ時間対効果が非常に高い本となっております。 本書にも弱点があります。小説やフレームワークに書き込むような本は苦手です。 得意なのは、「売上をあげる方法」とか、「絶妙なコミュニケーション術」とか、「やる気の出る言葉」とか、そういった本です。応用次第では、かなりの種類の本で使えます。 是非、いろいろと試してみてください。 -
時間管理が劇的にうまくなる本。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 目標設定や、やらないことの設定、必要時間を明確にすること、睡眠時間や会議のやりかたなどを、 時間管理という観点から説明していて非常にわかりやすく、自分の時間管理の弱点を見つけることができます。 誰でも本書から、いくつかのアイデアを得ることができると思います。時間を作りたい方、必携です。 まえがきより抜粋 すべての夢をかなえる最大の資産は時間だ。 人間は、この世に生まれた瞬間から、時間に支配されて生きている。永遠に生きることに成功した人間は人類の歴史上一人も存在せず、誰もが限られた時間のなかで生きていくしかない。 とくにビジネスシーンにおいて時間の制約は非常に重要だ。始業時間、就業時間、納期、営業時間、保証期間、仕事で時間に関わるものは非常に多いし、時間の制約のない仕事は存在しないとも言える。 時間は貴重だ。時間があれば、できることは数限りなく広がる。 -
ビジネス書ランキングトップ10
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 「人生が好転する量」を基準に、オススメのビジネス書を10タイトル紹介しております。 それぞれのビジネス書が、ざっくりとわかりやすく解説されていて、自分に必要かどうか判断しやすかったです。 ランキングの中に、ご自身が好きな本が入っている方は、別の本も肌に合う場合が多いと思います。 ランキング中に知らない本があるなら是非御覧ください。 目次 1位 7つの習慣 2位 竜馬がゆく 3位 フリー 4位 ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則 5位 成功の法則92ヶ条 6位 リーン・スタートアップ 7位 世界一やさしい問題解決の授業自分で考え、行動する力が身につく 8位 魂を売らずに成功する 伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52 9位 人生のプロジェクト 10位 起業バカ2 やってみたら地獄だった! まえがきより 世の中には数多くのビジネス書が存在しており、なにを読んでいいかわからない。 そんな声にお応えして、オススメのビジネス書ランキングを作成した。選考基準は、 「人生が好転する量」 そのビジネス書を読んだ場合に、どれだけ人生に良い影響があるかを基準に10冊を選び、それをランク付けした。 ここで紹介する書籍を半分でも読んだら、あなたの人生は大きく変わるはずだ。本当に良い本は人間を作る。 是非、本書を、きっかけにして、すばらしい本と出会っていただきたい。 -
ネットショップ。無料でできる集客術
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 ネットショップを運営されているかたは、皆さんアクセスアップに苦労してると思います。 実際にネットショップのアクセスを上げる手段は、かなり限られていて、純広告やSEOなどが、 その中心手段になります。 本書では、お金のかからないアクセスアップの手段を10個紹介しています。 一つでも店長様が知らないものがあれば、十分もとが取れると思います。 10分で読み終わりますので時間対効果が非常に高い書籍です。 まえがきより抜粋 ネット通販で一番難しいのは集客だ。集客さえなんとかなればネット通販は成功すると言っても過言ではない。 なぜ集客が難しいのか? 実際の店舗と違ってネットショップはお客様が意図的に訪れる意識がない限り気づかれない。実店舗であれば、近所に新しいお店がオープンしたら気がついたりするものだが、ネット通販が近所でオープンしても誰も気がつかない。 実際に、実店舗の商売でも集客が一番重要で、コンビニエンスストアは集客する立地を調査する専門チームを持っているくらいだ。 ネットショップは実店舗がないために、家賃を払う必要がないのだが、反面、集客方法も捨ててしまっているので、黙っていてはお客様が店にたどり着くことはない。 逆に言えば、お客様が店に来てくれさえすればできることは、たくさんある。WEBを作りこんで購入してもらったり、メールマガジン会員になってもらったり、いろいろな方法で接客できる。ただ、お客様を呼ぶのが… -
中国人と日本人の仕事観。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 中国人と日本人の仕事観の違いについて実際の例を交えながらも、それぞれの倫理観の成り立ちから考察しています。 今まで漠然と感じていた、中国人と日本人の違いをしっかりと解説されていたのでスッキリとしました。 まえがきより 2014年。尖閣諸島の領有権問題で日中関係は冷え込み日本から中国への直接投資は減ってきている。しかし一度加速した日中の経済連携は、それほど簡単に解消できるわけもない。 皆さんも中国人の同僚やビジネス・パートナーと働く量は減ってはいないと思う。 中国人と一緒に働いた人なら感じることだが、彼らの仕事観は、日本人と相当に違う。 本書では、そういった中国人の仕事観を紹介する。 また、中国人の感覚を通して日本を見ることにより日本の特異性や特徴、長所、短所までも、微かに見えてくるのも面白い。 では、まずはリラックスして読み進めていただきたい。 -
コミュニケーション能力が読むだけで倍増する本。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 感謝を題材にコミュニケーションとは何かを考察していく書籍です。 確かに読むだけで、大切なことをいくつか思い出し、コミュニケーションには良い影響がありそうです。 従来のコミュニケーションノウハウ本に物足りなさを感じる人にはオススメです。 まえがきより 世の中には、コミュニケーションのテクニックを記載した本は非常に多い。会話術と言ったり、傾聴と言ったり、リーダーシップという形を取る場合もあるだろう。そういった本を読んで、実際にコミュニケーション能力が向上しただろうか?多少の成長はあったかもしれないが、また、しばらくすると元に戻ってしまっていないだろうか?だから、あなたは何度も何度も、コミュニケーションの本を手に取っているのではないか? もちろん、コミュニケーションのテクニックは有効だ。しかし、深層心理にあるコミュニケーションに適していない考え方を変えないと継続的には、コミュニケーション能力はあがらない。それは、スポーツ選手が小手先のテクニックばかりを練習し、フィジカルトレーニングを疎(おろそ)かにしているようなものだ。サッカーで言えば、90分間走れる体力がないのに、フェイントばかり練習しているようなものだ。 そういった意味で、本書は、少し変わった本だ。コミュニケーション能力を向上するには、こうしなさいということは言わない。 本書では、 こう考えなさい。 そのように提案する。 コミュニケーション能力が、もともと高い人というのは、その考え方を持っているから、テクニック的な部分が間違っていても結果的に、人とうまくいくのだ。 本書では、コミュニケーション能力の根底となる考え方を紹介する。本書で紹介する考え方が当たり前と感じるなら、恐らく、あなたはコミュニケーションに、それほど困っていないだろう。新鮮な考え方だと感じるなら、そんな方にこそ本書は本当に役に立つ。繰り返し読んでほしい。 -
コミュニケーション能力が高い人が持っているたった一つの、超男らしい考え方
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 人に甘えることなく、自分の気持をコントロールできることがコミュニケーション巧者になる第一歩だとわかりました。 本書で言及している「たった一つのこと」が、かなり思っていたことと違って驚きました。 従来とは一味違った角度のコミュニケーション理論を楽しめます。 まえがき コミュニケーション能力が高い人と低い人、その違いを調べていくと、シンプルなたった一つの事実にたどり着いた。それは相手の立場に立つ力だったり、わかりやすく整然と話す力だったり、果ては、相手の話に全神経を傾けて話を聞くことだったり、そういった、コミュニケーションに必要な能力の根底にあるものだ。 実際に、そのたった一つの考え方を持っていると、自然と相手の立場に立つこともできるし、相手に伝わる言葉を話すこともできる。相手の心の内までも汲み取るように話を聞くことができる。 本書では、そのたった一つのコミュニケーション力の原点とも言えるべき考え方を解説する。 読者の皆様には、本書を通してご自身の考え方がコミュニケーション能力を発展させるものか、阻害するものかを把握していただきたい。 もし、あなたの根底に、この考え方がないとしたら、どれほど多くの人と付き合い、どれほど多くの学を積んでも、社会において他者といい人間関係を築くことは難しいだろう。 -
福澤諭吉の名言で生き方を見つける。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 学問のすすめを題材に、福澤諭吉の考えをわかりやすくきょうみぶかく説明しています。 シンプルに要点だけを、まとめているので普段本をあまり読まない人でも非常に読みやすいと思います。 まえがきより 福澤諭吉を知らない日本人は、ほとんどいないだろう。しかし彼がどのような人物で何を考え、何を語ったのかを知らない人は多い。本書では、福澤諭吉の大ベストセラー学問のすゝめから、名言、格言を抜き出して、それを解説とともに紹介する。これにより、読者の皆様には、諭吉の思想や一種の気迫のようなものを感じてもらえればいいと思う。 ちなみに、学問のすゝめを少し説明させていただく。 学問のすゝめは、日本の歴史上最も多くの人に読まれた本であると言える。明治5年に出版されて最終的には300万部を売り上げた、当時の日本の人口は、3000万人程度だから、およそ10人に一人が本を買ったという計算になる。現代とは違って、当時本は非常に高価であったから、数人でカネを出しあって買うのが普通だし、買った本は貸したり借りたりして、一冊を数十人が読むのが普通だった。そう考えると、同書は、当時のほとんどの日本人に読まれたのだろう。 学問のすゝめは、明治時代、社会が大きく変革し日本人が、どのように生きればいいのか迷っていたなかで、生き方の教科書として受け入れられた。 近代日本人の基本的な価値観を作った本と言ってもいい。 本書では、その学問のすゝめから名言、格言を抜き出し、それを解説しながら、激動の現代で我々が、いかに生きるべきか考察し答えを見つけ出していく。それが、あなたの生活のヒントとなり、心を少し楽にするようなものになることを狙っている。 また本書で紹介している福沢諭吉の言葉は本書なりに現代語訳したものであることを事前に断っておく。 では、力を抜いて楽しんで読んでいただけたらと思う。 -
売上を増やす、即効性のある12の施策
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 ネットショップを運営されている忙しい店長様のために作られた本です。 少ない手間で即効性のある売上増加施策を、次々と紹介しています。 店長様、本書をうまくつかって是非、売上を伸ばしてください。 まえがきより ネットショップの店長は、とても忙しい。商品が入荷すれば写真を撮り、商品説明を書き、ウェブにアップ。その間には、電話が鳴り響き、顧客対応。出荷のパートさんが突然の休み。しかも二人も。とても、本日の集荷に間に合わない。自分も出荷に入る。受注管理していると一日が終わる。 「あれ、今日は、なんか売上が増えそうなことやったっけ?」 なにもやらなければ、売上が増えるはずもない。しかし、目の回る忙しさ、策を考える暇もなければ、細かなことを考える暇もない。 本書は、そんな忙しい店長様のための本です。 簡単な手間で売上が上がる施策を紹介いたします。10分で読めますので、どんな忙しい店長様でも読むことができます。 是非、有効に活用ください。 -
読むだけで交渉力が劇的に向上する本。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 交渉を2つのパターンにわけることにより非常にわかりやすく説明しています。 敵対的交渉と、協力的交渉により、それぞれ対応方法が変わるという部分が非常に勉強になりました。 まえがきより 抜粋 まえがき ビジネスにおいて交渉は非常に重要だ。交渉次第で大損したり大儲けしたりするのがビジネスだ。 本書では、交渉の心構えから具体的なテクニックまでを説明した。 実際のところ交渉には二種類ある。 一つは敵対的交渉だ。 一方が得すれば一方が損する。 そして、継続した取り引きがないこと。あるいは、同じ規模の取り引きがないこと。 例えば終戦時の和平交渉や、外国の土産物屋での値引き交渉がこれに当たる。損して得を取るなどの中長期的な利益を考える必要がなく、ただ、この瞬間いかに大きく取るかというのが大切になる。和平交渉に関して言えば、継続的なものであると見えるが、和平交渉ほどの大きさの取り引きは、そのあとには存在せず、損してものちに得を取れる可能性が、ほとんどないため、やはり一度の取り引きという扱いになる。この概念は重要だ。ただ、敵対的取り引きで一番わかりやすいのは、法外な価格をふっかけてくる海外の露天商だ。彼らは信頼関係を失おうと一度の取り引きで最大の利益を引き出すことを目的としている。典型的な敵対的交渉と言える。 二つ目は、協力的交渉だ。商売の取引先などは大抵これになる。継続的な取り引きなので損して得することもできるし、必ずしも一方が得したら一方が損する取り引きではない。継続的な関係なので、お互いに得ができる関係を作っていけるのだ。 実は交渉には、この2つがあり、方法論は全く違う。敵対的な交渉であれば、マフィアやヤクザのように脅したりスカしたり… -
目標を持つと、不思議なことにコミュニケーション能力が爆発的に向上する。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 コミュニケーションが、なかなか上手にならないと悩んでいる方にオススメです。 目標を持っているかどうかが、コミュケーション能力に深く関わっていることを解説しています。 コミュニケーションと目標の関係性についての洞察は目からウロコでした。 まえがきより ビジネスパーソンにとって必要なスキルとはなんだろうか? 様々な答えがあるだろうが、コミュニケーションスキルをあげる人は多いだろう。コミュニケーションがうまければたくさんのメリットがある。そういったことは、たくさんの書籍、メディアで言われてきていることだ。 しかし、実際にコミュニケーション力を高めようと思うと、一時的には、うまくいっても時間がたつと元に戻ってしまう。 おそらく本書を手にとった、あなたもコミュニケーションの本をはじめて手にしたわけではないだろう。以前に読んだ本やセミナーで高まったコミュニケーションスキルが錆びついてきたような気がして、新たなアイデアを探しているなかで本書に出会ったのではないだろうか? もしそうだとしたら、何度も、何度も同じような本を読んでいることになる。これは非常に時間の無駄だ。実は、一度身についたコミュニケーションスキルが錆びつくには理由がある。その理由こそが目標だ。 実のところ、鮮明な目標を持つことによって、あなたのコミュニケーションスキルは自然と上達する。あなたが、今まで読んだ本に書いてあったノウハウも錆びつかないで、有効に機能し続けられる。 本書では、なぜ目標がコミュニケーション力に影響を及ぼすのかを説明し、さらに目標を活用してコミュニケーション力を上げる方法を紹介する。 コミュニケーションとは手段だ。 何の為の手段か? 目標を達成するための手段だ。だから目標が、コミュニケーションに効く。 -
コミュニケーション力が劇的に向上する本。
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 本書ではビジネスパーソンにとってもっとも重要なスキルと考えられるコミュニケーションのコツや原理について言及しております。 人間の深層心理に潜む原理原則まで加味し、読者のコミュニケーション力の向上に貢献する狙いで制作されました。 是非、この機会に一段階上のコミュニケーション力を手に入れてください。 まえがきより 大抵の人のコミュニケーションはキャッチボールでなく雪合戦になってしまってる。 コミュケーション能力が高い人間は何をしても得をする。 逆に低いと、様々なことが困難だ。ほとんどの企業で社員の採用条件に高いコミュニケーション能力を上げていることからも、そのことはあきらかだ。 コミュケーション力が高い場合、何をするにしても、物事が簡単に進むようになる。 では、コミュニケーションとは詰まるところ、なんなのか? 相手を理解する力であり、自分を伝える力である。これは決して一方通行なものでなく、つねに双方向な力として作用する。 本書では、コミュニケーション能力を高めたい方に向けて「ざくっと読むだけでコミュニケーション能力が向上する」ように執筆された。 ざっと目を通していただきたい。読み終った頃には、あなたのコミュニケーションに対する考え方が少し変わり、それが、実際の社会生活によい影響を及ぼすようになるだろう。 -
高杉晋作の仕事術
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。本書では高杉晋作の歴史上の行動や言葉を題材に、それを現代の仕事にあてはめ「仕事術」として紹介しております。晋作が好きなビジネスパーソンには非常に大きなヒントと同時に、「晋作のように働ける」ということを提示します。モチベーションアップ、仕事力アップにご利用ください。 まえがきより 日本の歴史上、もっとも華やかで、もっとも過激な革命家、高杉晋作。 晋作が公式に歴史に躍り出るのは、下関戦争の交渉だ。イギリス、フランス、アメリカ、オランダの先進国四カ国に対して戦火を開いた長州藩は、こっぴどく負けた。その戦後処理の交渉を晋作が任された。このとき長州藩に一切、損をさせずに連合艦隊との交渉をまとめあげた。 晋作が歴史上でもっとも鮮烈に輝いたといえる出来事は功山寺での挙兵だろう。 当時、幕府よりだった長州藩内でクーデターを起こし、反幕府政権を誕生させてしまった。この尊王反幕府政権の長州藩をテコにして明治維新は成る。晋作がいなければ、薩長による維新はなかった。 そして戦いの果てに、革命が成ろうかという直前で、27歳の若さで労咳で命を失ってしまう。短い人生であった。 しかし彼の、あまりに苛烈で華やかな生き様は多くの人を今なお魅了してやまない。 日本国の初代総理大臣である伊藤博文は晋作の弟分だった。豊富秀吉以来の成り上がりを成した男は兄貴分を 「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目騒然、敢て正視する者なし。これ我が東行高杉君に非ずや」 そう評した。 本書は、その高杉晋作が革命を成し遂げるうえで駆使した「仕事術」を紐解いていく。そしてそれを現代のビジネスシーンで役立てていこうというものだ。 彼が持つ、天才の発想と哲学、行動原理を、一流の原理原則、奇想天外のアイデアとして、みなさんのビジネスに利用していただきたい。 -
坂本龍馬の仕事術
【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。本書では坂本龍馬の歴史上の行動や言葉を題材に、それを現代の仕事にあてはめ「仕事術」として紹介しております。龍馬が好きなビジネスパーソンには非常に大きなヒントと同時に、「龍馬のように働ける」ということを提示します。モチベーションアップ、仕事力アップにご利用ください。 まえがきより はじめに 幕末の動乱の中、先見性と行動力で日本の未来を切り開いた坂本龍馬。彼の志や見聞の広さを紹介した本は多いが、彼の「行動術」を紹介した本は、あまり見当たらない。 実際に調べてみると龍馬の行動には、現代社会で活かせる「仕事術」が数多く存在している。ビジネスパーソンは彼の術を取り入れることにより組織のミッション、数値目標、顧客満足度、そして最終的には自分自身の夢、志に近づいていくことができるはずだ。 そこで本書では、現代社会でも通用する龍馬の仕事術を紹介する。是非、役立ててほしい。 本書は実用書であるから、読んで共感を得たことはすぐに実際に使ってほしい。知識だけ得て何もしないようでは、「行動の人」坂本龍馬に笑われてしまう。 -
大人になってからの「夢の見つけ方」 無理なく、熱い夢を持とう
夢追い人へ 夢や目標をかなえるためのノウハウ本は世の中にたくさんあります。しかしなぜか夢の見つけ方についての本は、ほとんどありません。 実際には、夢が見つからない人がたくさんいて、夢や将来の目標が設定できずに、漠然と日々を過ごしています。 本書では、夢を追いかける前段階、夢探しのお手伝いをします。 重要ないくつかの質問と、3人のビジネスマンを例にあげて、それぞれの夢を探し出します。 将来のビジョンが、はっきりしない方、是非本書をご利用ください。 これは夢、目標、ビジョンを見つけたいあなたのための本です。 目次 会社に望まれることと、自分の価値観は少しズレていた。 できそうなことのなかに、魅力的なものがなかった。 現状を変えることを恐れ、自分の真の欲求から逃げていた。 ステレオタイプな発想に囚われていた 質問1 今の仕事のなかで一番好きな要素は? 質問2 それを極めた人は? 質問3 その人みたいになりたい? 質問4 10年後の自分にキャッチフレーズをつけてみよう 質問5 10年後、あなたは、何のカリスマ? 質問6 あと5年で死ぬとしたら何をする? 渋沢幸雄 38歳 現在の仕事 通販企業の物流責任者 吉田隼人 28歳 現在の仕事 法人営業 村田俊彦 52歳 現在の仕事 コンビニ店長(オーナーではない) おわりに -
魂の接待。中国人、台湾人、シンガポール人。お酒も飲めない僕の中華接待体験談。
【編集部コメント】 筆者の中華系接待の実体験が非常に生々しく、楽しめました。中国、台湾出張などの業務があるビジネスマンの方は一読いただくと参考になる部分もあるかと思います。忙しい方でもさっと読める「○○分で読める」シリーズです。 まえがきより 「みなさん、本日はわざわざ台北までお越しいただきありがとうございます」 ある台湾の大手企業の会長が挨拶をしている。 彼は一代で、半導体業界の巨大企業を作り上げた伝説的な人物だ。 彼の前で日本企業の役員クラス十数人が円卓を囲んでいる。 順番に、香水のような香りのブランデーが注がれていく。 日本市場担当の支社長は、円卓を回りながら、そのブランデーを片手に持ち一人ずつ挨拶をしている。衝撃的な挨拶だ。 「乾杯しましょう」 台湾人だが、彼の日本語は流暢で少し話したくらいでは外国人とわからない。一人と乾杯すると、コップの酒を飲み干す。すると、新たにもう一杯注ぐ。そして次の人と乾杯をする。それを全員と繰り返していく。弱い酒ではない。 接待会場は非常に美しい部屋だった。シャンデリアのオレンジがかった照明が優雅で、上品な雰囲気だ。数十人が同時に座れる円卓だから、相当な大きさなのだが、最もはじの席でも3メートル以上壁から離れている。天井から床まである大きな窓からは遥かな夜景が見渡せる。 「どれだけ金を使ってるんだ」 それが率直な感想だった。 僕らは日々1円単位での交渉をしている。彼らは売る側、こちらは買う側だ。こんな金があるなら少し安く売ってくれ。そう思ったのだが、それとこれとは違うらしい。 僕は10年以上、商品を輸入し日本で販売するという仕事をしてきた。海外といっても、ほとんどは、中国、台湾、香港、シンガポールだ。そう中華系の国ばかりだ。その中で、多数の接待をうけた。本書では、その接待を記載していく。僕の個人的な体験だし、汎用的なものでもない。ただ、現場の生の感覚をできるかぎり伝えたいと思う。それが、面白いだろうし、もしあなたが中華系接待を受けることがあるならば役立つかもしれないからだ。 ちなみに僕は、酒が飲めない。だから飲めない人の中華系接待対応術としても参考になるかもしれない。 基本的には楽しんで読んでいただきたい。それだけで幸いだ -
坂本龍馬の名言でモチベーションをガガガっと上げる本
まえがきより 「25歳。この会社で本当によかったのかな?先輩はおれのことをあんまり、好きじゃなさそう」 「29歳。部下もできた。だけど、こいつバカなの?なんで、そのくらいのことができないんだよ。」 「36歳。上司には業績を求められ、部下は29歳にもなって学生気分が抜けない。ストレスがつらい。」 「42歳。このまま、一生この会社にいていいのだろうか?自分が20代のころ望んでいた人生はもっと、刺激的なものじゃなかったか。」 「53歳。自分の今までやってきた仕事に意味があったのだろうか。何か残せたのだろうか。思い返せば後悔ばかりだ。」 自分の運命は自分で決めるしかない。そして燃えさかるような熱い運命を選びたいなら、圧倒的な高いモチベーションが必要だ。 本書は、坂本龍馬の言葉を題材に、モチベーションアップを目的として執筆した。ビジネスノウハウについての記載もあるが、それもモチベーションアップのためだ。とにかく、本書は実用書だ。一言でもあなたに刺さって、それが、あなたの今日と、明日のためのモチベーションアップになってほしい。 以下あとがきより抜粋 「ほたえな!」 幕末回天の大事業を成し遂げた龍馬は、その日、風邪を引いていた。陸援隊の隊長、中岡慎太郎と近江屋でくつろいでいたところ、階下で物音がしたため、静かにしろという意味で、「ほたえな!」という土佐言葉を発した。 「中岡、おれは海援隊で世界にいくぞ。世界中でしこたま貿易して金を稼ぎまくって、列強の技術や黒船を買い上げて、日本を一流の国家にしてやる。」 浦賀沖ではじめて黒船を見たときから龍馬の夢は黒船を駆って世界中を飛び回ることであった。それはときがたつにつれ国家を変え日本を守るという志に変わる。龍馬の夢は志となり国を動かした。そして次の相手は世界の海だ。 中岡は苦笑いをした。 「この大ボラ吹きめ。」 そう言ったが、目の前の蓬髪(ほうはつ)の土佐人は、次々と、そのホラを現実にしてしまったのである。 案外、こいつなら、やりかねない。 そう思った。 瞬間。ふすまが乱暴に開いた。正体不明の影は室内に転がり入り、細い閃光を放つ。 このとき、坂本龍馬は33歳であった。 ぼくらは、龍馬が生きられなかった世界の先にいる。世界を自由に旅行できる。個人ですら貿易ができる。日本はとっくに一流国家になり世界に技術を売るまでになった。龍馬が想像もしなかったインターネットという技術では瞬時に世界中の人とつながれる。 もし龍馬が、この世界を天国から見ていたら、なんていうだろうか。 「おまんら、いろいろ不満があるみたいじゃが、贅沢すぎるぜよ。おまんらの時代は最高の時代じゃ。わしの時代と交換してくれ」 そう言うんじゃないだろうか。 -
上司に言うべき7つの言葉
まえがきより 「何か、上司はおれにいい仕事をくれないんだよな」 「どうも上司はあいつがお気に入りらしい」 「上司の適当な指示に疲れる」 「上司とのコミュニケーションがとりにくい」 「自分がやるべきと思っている仕事をやらせてもらえない」 「上司に応援されていない」 このように感じている方は本書を読んでいただきたい。会社員生活は上司次第で、どうとでもなってしまう。部下を活かす上司に当たれば最高だし、それが下手な上司に当たれば、会社に行くのもつらいだろう。 しかし、生まれてくる子供が親を選べないことと同じで、部下は上司を選べない。では、どうしたらいいのだろうか? そこで、本書を通してパワフルな「言葉」を紹介したい。これを言えば、あなたの立場、上司との関係を劇的に改善できるというものだ。もちろん、言葉のあとには行動が必要だ。この「言葉」たちは、上司の変化を促すとともに、ビジネスマンとしての、あなたを急激に成長させるものでもある。 本書は、あなたが会社のなかで出世するためのノウハウであり、もっと熱く仕事するためのヒント集でもある。「言葉」たちは実用品であるから、感銘をうけたものは、どんどん使っていただきたい。 実行だけが人生を変える 【目次】 まえがき 雑用は全部、おれに任せてください 人に任せられなくて困ってる仕事をおれにやらせてください おれは、○○さんを99%自由にしたいです。 おれに一番、望んでいることを教えてください ○○さんの人脈におれを入れてください 座右の書はなんですか?教えてください おれは課長を部長にして、自分が課長になるつもりです。そのあとは、課長を役員にして、自分は部長になります。 あとがき -
坂本龍馬がSNSをやってたら
【編集部コメント】 坂本龍馬が、桂小五郎が、高杉晋作が、吉田松陰が、SNSと共に幕末を駆け抜ける。 もしSNSが幕末に存在していたら、歴史はどうなっていたのか? その問いと共に、本書では龍馬の一回目の江戸留学時代を友情、恋、修行、そして運命を描く。 激動の日本で、彼らはいかに考え、いかに生きたのか。 【著者コメント】 21世紀。外国では、SNSをきっかけに社会体制が変わる事件、ようするに革命が起こりました。それも一件、二件ではなく、飛び火するかのように何件も立て続けに起こりました。SNSには個人の力を結集させる力があり、それが媒介となって今までと違う形の変革が起こっています。 日本でも大きな革命が起こった時代がありました。幕末です。 坂本龍馬ら若者が日本をところ狭しと駆け巡り、様々な人と出会い、語らい、影響しあい、国を変えていきました。 もちろん、その時代には現代のようにSNSはありませんでした。だから彼らは、その生涯のほとんどを旅で費やします。 そこで、本書のアイデアが生まれました。 「もし幕末にSNSがあったら、どうだっただろう?」というものです。 本作は、その「if」をもとに描く、若者たちの青春小説です。 そのなかでSNSの利用価値や、現代の便利さ、未来の可能性、そして時代は変わっても変わらない人間の根源にあるナニカを、読者のみなさまに感じ取っていただきたく思っております。 目次 人間は生まれる場所も立場もえらべない。けど、ゆく道だけは選べる。 おれ、武市さんはムッツリ野郎だって知ってるぜ 姉さん美人だけどガッチリしすぎ 男は旅をして磨かれる。おれ江戸に行くぜ! 男なんて、普段はぼんやりしてても、決めるべきときに決めればいいだろう? たった一回でも運命の出会いがあれば、人生は最高だ! おれはいつでも本気だぜ。なぜって?人生は一度しかないからだ。 こういうのは優しさとは言わない 人生が変わる瞬間って意外とあっさり来るもんだ きみは何のために生きているのか? 覚悟をもったものには、鮮やかな道が見える 感動が大事を成させるって誰かが言ってた やっぱり現場で現物を見ないと現実がわからないよな 弱肉強食。それが隠しようもない世界の真実だった。 誰にだって黄金の青春時代があるもんだ 愛は名詞じゃなくて動詞。行動しなきゃ伝わらない。 完璧に準備しようとするヤツは一生はじめられない。 君の、その仕事は100年後に残るかい?一生をかけるなら、そういう仕事がしたい。 一つ問題があったら解決案を100個考えよう。人に聞いてもいい。 誇り高い日本人の仕事魂は幕末だって、まったく変わらない 本当に社会のことを考えている人は、かならず人に必要とされるときがくる。 狂え!狂わねば大志を成せぬ。 人間は誰だって、ずっと同じ場所にはいられない。さよなら。 -
君を一流にする36の自問自答
【編集部コメント】 36の質問で自分の真の欲求や理想像に近づけます。一つ一つの質問を噛み締めながら、じっくりと読んでいただきたいです。自分自身が気づいていなかった本心を見つけてください。 まえがきより-抜粋- 24歳。なんだこのバカな上司は。ちょっと早く入社しただけで偉そうにするな。 28歳。使えない部下ばかり。上司と板挟みで疲れたな。これが中間管理職か。 31歳。同僚はガンガン出世してる。一方俺は、、、。 39歳。残業、休日出勤、家に帰れば妻の愚痴。これが俺の人生か。 48歳。俺はこんなしょぼい会社で一生を終えるのか? 55歳。起業が夢だった事もあるけど、もう無理か。 60歳。定年だ。自由だ。でも会社が無ければ出来る事は何もない。 ?歳。俺は一流に向かって走ってる。 さて、君は今どの様な気分だろうか? 一流という言葉も中々奥深い。なにをもって一流と解釈するか人それぞれだ。 例えば、 金を持っている。 美人を侍らせている。 いい車に乗っている。 デカイ家に住んでいる。 会社で出世している。 有名人だ。 こういった人たちは君にとって一流だろうか? 本書では君が一流になるための手助けとして36個の問いを用意した。この問に答えていくことにより様々な事実を浮き彫りにしていく。 一流になる方法とともに、君にとって一流とは何か?という事も明らかにしていく。 一つ一つの自問自答で一流への理解を深め君だけの一流への道を力強く歩み出して欲しい。 -
匂いのない世界はアイデア次第でもっと愛せる。嗅覚を失った私の日常を変えた50のヒントたち。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ある日突然、「匂い」を感じなくなったら、あなたはどうしますか? 実は、私は放射線治療をきっかけに、嗅覚を失いました。 もう5年になります。 最初に影響を感じたのは食事でした。 味覚は残っていますが、嗅覚なしでは大好きなカレーも楽しくありません。 問題は食事を楽しめないだけではありません。 自分が汗臭い体臭を発しているかもしれない不安、ガス漏れが起きても気づけない恐怖、腐敗した生ものに気づかないリスクなど、問題は際限なくあります。 そのため自分の行動範囲は狭まり、暮らしから積極性がどんどん失われていきました。 これはなんとかしないといけない。 そこで私は、悲しむ代わりに「仕組みとアイデア」で対抗することを考えました。 嗅覚がないなら、視覚や触覚、そして少しの工夫によって日常を変えられないか。 私は50のヒントを考えました。 ところで、人間の嗅覚は60代から急激に衰え、しかもその大半が無自覚だといいます。 私が絶望の先でみつけた50のヒントは、病気治療で障害を抱える方、嗅覚の衰えを自覚した方、また介護をされている方、これからの老後に備えたい方など、すべての人に役立つ知恵になると考えます。 本書が、私と同じ空気を生きるあなたの明日に、小さな光を灯せますように。 【目次】 食事を楽しむ10のアイデア エチケットに関するアイデア クリーンな部屋作りのアイデア 年をとって鼻が利かなくなったら 匂いが分からない自分を愛するアイデア 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年にわたる貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
天然石は無意識を変えていく~スキルアップ・転職のお守り~
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 当書籍をお選びいただき、誠にありがとうございます。 私は、人それぞれの目標や願い事に合うパワーストーン(天然石)をご紹介し、販売を行い始めて早10年が経ちました。 そんな私がお伝えしたいことは、パワーストーン(天然石)は「身に着けるだけで願いが叶う魔法のアイテム」ではないということです。 以前書いた「天然石は無意識を変えていく~パワーストーンはなりたい自分や目標を常に意識するためのツール~」という書籍でもご案内いたしましたが、ご購入の際によくお話を伺うと「この石がいいと聞いた」「人に勧められた」「〇〇でこの石がいいと書いてあった」などとおっしゃる方が数多くいらっしゃいます。 確かにパワーストーン(天然石)はその多くが地球から生成されるものであるが故に、「地球とリンクしている」「地球のエネルギーが凝縮している」などスピリチュアルな観点からの見方もあるかと思います。 しかし、私自身はパワーストーン(天然石)をあくまでも自身の目標やお願いごとに応じて選ぶ必要があり、尚且つその目標やお願いごとを可視化し、無意識下の行動や自分自身を変えていくお守りとして活用していただくのが正しい使い方ではないかと考えています。 パワーストーン(天然石)はスピリチュアル的なものという固定観念を払い、心理学や深層心理に基づいた天然石の石言葉や意味を用いて、仕事運向上やスキルアップ・転職といった自身のキーアイテムやお守りとして活用していただくために、様々な角度から見た天然石の魅力をメインにお伝えいたします。 また、「パワーストーン(天然石)は敷居が高い」というお声をお伺いすることもありますが、そんなに難しいことはなく、一粒からでも出会える気軽なお店も数多く出店しており、気軽にお店で買えることについてもご案内させていただきます。 そして今回は、特に30代の働く男女に向けた天然石の選び方をご紹介させていただきます。 ・今の会社でスキルアップを目指したい ・新しいキャリアを積みたい ・新しい職種で活躍したい ・希望のキャリアプランを叶えたい そろそろ会社内でも中堅の立ち位置になり、「本当にこのまま働き続けていいのかな」なんて悩みも出てくる頃ですよね。 そんな自身のお願いや目標を天然石で可視化し、行動を変えることで自分自身を変えていきましょう。 もし仕事上アクセサリーが身につけられない場合でも、鞄やお財布にそっと忍ばせ、お守りとして持ち運ぶだけでも、意識改革としての効果は大きく変わってきますので、ぜひ最後までご覧になって自分なりのパワーストーン(天然石)との向き合い方を見つけてみてください。 また後半には、東洋発祥の考え方であるチャクラや、様々な方面から見たパワーストーンの活用方法、そしてパワーストーン(天然石)の浄化方法もご紹介いたしますので、ぜひ最後までご一読いただけますと幸いです。 【目次】 第一章 パワーストーンと呼ばれる天然石の役割 第二章 現状把握をすること 第三章 見つめ直すということ 第四章 仕事運におすすめの組み合わせ 第五章 転職におすすめの組み合わせ 第六章 転職を悩んでいる方におすすめの組み合わせ 第七章 チャクラの観点から見る運気好転方法 第八章 パワーストーン(天然石)の浄化方法と選び方 第九章 パワーストーン(天然石)ブレスレットが切れたら 第十章 空間の浄化や風水学について 第十一章 東京でパワーストーンアクセサリーが作れるお店 第十二章 鉱物や一粒単位で買えるお店 【著者紹介】 小鳥遊悠(タカナシユウ) 高校卒業後、天然石を取り扱う仕事に従事し、10年が経ちました。 書籍もこちらで第2弾となっており、多くの方々に「天然石は身につけるだけで願いを叶えてくれる魔法のツールじゃない」と伝えたい思いで当書籍も書かせていただきました。 今回は30代の方へ向けた転職・仕事運アップの天然石紹介をさせていただきましたが、天然石の活用方法はまだまだあります。 これからも、天然石は無意識下の行動を変えるお守りであることを広めることが目標です。 -
異説 天一坊事件
【書籍説明】 山伏天一坊は、本当に八代将軍徳川吉宗の御落胤か?それとも稀代の大詐欺師か? 享保十三年、浪人伊沢孫次郎が関東代官伊奈忠達の屋敷に駆け込んだ。品川の法界寺常楽院で「八代将軍徳川吉宗様の御落胤」と称する山伏天一坊改行が浪人達を集めているという。天一坊は「近々大名に取り立てられる」と言い、浪人達に役儀などを与えているのだ。 伊奈忠達は上司の勘定奉行に報告し、このことは老中を通して将軍吉宗に伝えられた。すると、吉宗が「身に覚えがある」と言ったので、老中・若年寄ら幕閣の重臣達は慌てた。 老中水野和泉守忠之は旗本の書院番頭榊原美濃守悠理に秘かに天一坊の調査を命じた。 榊原悠理が調べて見ると、天一坊の参謀役山内志賀介は三十俵二人扶持の貧乏御家人の次男であることがわかった。榊原悠理と山内伊賀介は、少年時代、同じ鹿島神道流の剣術道場に通った仲だった。目黒の大百姓の三男坊から書院番頭に出世した悠理に、志賀介は並々ならぬ敵対心を見せる。 山伏天一坊は本当に将軍吉宗の御落胤なのか?謀略の才に富む山内志賀介が見事に天一坊を大名に押し上げるか?頭脳明晰な榊原悠理は、どう立ち向かうのか? 【目次】 少年二人 常楽院の貴人 八代将軍 若き日の情熱 優秀な婿殿 初対面 詮議問答 旧知の面影 詮議の期限 黒幕の思惑 目の寄る所に 天下を狙う 不良少年 吉か凶か 御門外御用邸 名君吉宗 -
AI時代の読書術。読んで終わりにしない思考の磨き方。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今や私たちの身近な存在となっているのがAI(人工知能)です。 実際に使ってみると、聞いたことに素早く答えを返してくれたり、親しい人に言いにくい悩みを聞いてくれたり、もはやAIがない時代に戻ることは難しいのではと感じています。 オフィスでも「AIを使って」という言葉を日々耳にするようになり、人の仕事が人工知能にとって変わっていく様を体感するようになりました。 そんなAI時代となった現代に改めて「本を読むことの価値」を考えるようになり、本書を執筆することになりました。 SNSの普及から短文投稿があたりまえに、ショート動画の流行や要約サービスの登場なども見られるようになっています。 その一方で、読解力が低下している、長文を集中して読めない、という言葉も同時に目にするようになりました。 今は手早く手短に楽しいコンテンツで溢れている時代であるとも言えるでしょう。 スマホを触っているとあっという間に時間が経過してしまいますよね。 AIやデジタル時代になっても紙の本を手に取って読むことの価値はまだまだなくなることはないでしょう。 本を読むことは娯楽の一部という考え方もあるかもしれませんが、私はこれまでの人生において、本を読むことでさまざまな考え方や価値観に触れることができました。 それは今後も人工知能にとって代わることはないものだと考えています。 そこで今回はAI時代における読書術というテーマでお伝えします。 ぜひ最後までご覧ください。 【目次】 本書の使い方 1部 AIに頼りすぎて 2部 読みたい本の見つけかた 3部 自分の本を要約してもらったら 4部 読むだけではない読書の進めかた 5部 思考の旅で見方が変わる 6部 長文を集中して読むために 7部 脳を鍛える読書 おまけ AIと話して分かったこと 【著者紹介】 鬼川 桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回はAI時代における読書術について、どのように本と付き合っていくのかを考える。 -
なぜあの人はすぐ怒るのか? ―感情的な人の取扱説明書―
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私はこれまで、中学校や高校で国語教師として働き、その後は医療事務や空調設計の仕事にも携わってきました。職場は変わっても、不思議なことにどこへ行っても出会ったのが「すぐ怒る人」でした。 ある職場では、少し報告が遅れただけで大きな声を出す上司がいました。またある場所では、機嫌が悪い日になると周囲がピリピリした空気になる人もいました。教師時代には、生徒や保護者、同僚との関わりの中で、感情的になる人を何度も見てきました。 私は昔、怒る人がとても苦手でした。相手が怒り始めると、「何か自分が悪いことをしたのではないか」と考え、自分を責めていました。そして、どうすれば怒られないのかばかりを考えていました。相手の顔色をうかがい、機嫌を損ねないように行動することが、人間関係をうまくやる方法だと思っていたのです。 しかし、さまざまな人と関わる中で気づいたことがあります。それは、相手が怒っている理由と、私が悪いかどうかは必ずしも一致しないということです。もちろん自分に非がある場合もあります。しかし、相手自身の不安や焦り、余裕のなさが怒りとなって表れていることも少なくありませんでした。 この本は、怒る人を批判するための本ではありません。また、怒る人を変えるための本でもありません。怒る人の心理を知り、その怒りに振り回されずに生きるための本です。 もし今、あなたの周りに「すぐ怒る人」がいて苦しんでいるなら、この本が少しでも心を軽くするきっかけになればうれしく思います。 【目次】 1章 怒る人が怖かった私 2章 怒りの奥にあった感情 3章 なぜ人はすぐ怒るのか 4章 怒りの奥にあった不安 5章 不機嫌に巻き込まれない 6章 キレる人の心理学 7章 怒鳴り声の奥にあるもの 8章 家庭で怒る人の本音 9章 怒りやすさは変わるのか 10章 あなたは悪くない 11章 まずは反応をやめる 12章 感情を受け取らない技術 13章 怒る人との距離感を決める 14章 言い返すより整える 15章 逃げてもいいと知る 16章 怒りを書き出す練習 17章 境界線を引く練習 18章 冷静に返す練習 19章 自分を責めない練習 20章 振り回されない習慣 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 中学校・高校の国語教師、医療事務を経て、現在は空調設備設計に従事。教育・医療・企業という異なる現場で、多くの人との関わりを通して「伝え方」と「人間関係」の難しさを実感する。自身の失敗や葛藤、実体験をもとに、職場や家庭で役立つコミュニケーションや心理学をテーマに執筆。「きれいごとでは終わらない、今日から実践できる一冊」を目指して活動している。著書に『伝え方ひとつで職場がラクになる!コミュ力0でもできる3つのコツ』ほか。 -
もう、周りの期待に振り回されない。自分に誠実になる小さな習慣
【書籍説明】 日本の企業の多くは、顧客との長期的な信頼の構築や、自社製品の品質に対する姿勢を示すために、「誠実」であることを社是社訓に掲げています。そして働く社員にも誠実さを求めるのですが、その「誠実さ」とは一体何なのでしょうか。私自身、先輩や上司との関わりに悩み、職責を果たそうとする中で、組織の判断との間で揺れ、割り切れない思いを何度も抱えてきました。 本書は、会社勤めに疲れを感じている中間管理職の方に向けて書いた本です。期待に振り回されず、誠実に働き続けるための小さな習慣を、一つずつ身につけていただくことを目指しています。お伝えするのは、私が二十六歳の若手だった頃の失敗と、五十六歳で部門長として直面した葛藤、その二つのターニングポイントの経験と得た知見です。同じ人間が、三十年の時を経て、同じ問いに違う立場で向き合いました。私の失敗と学びから、心の境界線の引き方と、誠実さを見失わないための習慣作りを、一緒に試していただければ幸いです。 本書では、各部の終わりに二つずつ、計六つの実践課題を用意しました。すべてを試す必要はありません。読み進めながら気になったものを一つ選び、「自分との約束」として、明日から続けてみてください。小さな一歩の積み重ねが、周りに振り回されない自分を作っていきます。難しいことは何もありません。大切なのは、完璧にやることではなく、試してみること。そして、ほんの少しでも続けることです。 各部の実践課題に取り組むときは、次の基本テンプレートを使ってください。毎日「自分との約束」を一つだけ決めて実行し、記録しましょう。 今日の約束:__________________________ 結果: ○/× 一言:__________________________(できた理由/できなかった理由) すべての課題を試したら、自分に最も合うものを一つ選び、それを毎日の習慣として続けてみてください。 【目次】 一部 期待に振り回された私 一章 期待に囚われた私 二章 「期待」に潜む三つの思い込み 三章 心を落ち着ける 四章 思考と環境を整える 五章 心に境界線を引く 六章 境界線を引く三つの視点 七章 勝手な思い込み 八章 事実と感情を分ける 九章 困りごとを一文にまとめる 十章 実践課題 思い込みの棚卸し 十一章 実践課題 境界線を言葉にする 二部 誠実さを問われた私 十二章 部門長として 十三章 聴いているようで聴いていない 十四章 まず素直に受け止める 十五章 聴く姿勢を実践する 十六章 部下への伝え方 十七章 同僚と上司への伝え方 十八章 組織の論理と誠実さ 十九章 誠実さを構成する三つの層 二十章 実践課題 困りごとを三行にまとめる 二十一章 実践課題 聴く姿勢を確認する 三部 振り回されない自分に 二十二章 誠実な姿勢を保つ五つの手順 二十三章 ハラスメントと不正への対応 二十四章 自分の価値観に沿って働く 二十五章 自己満足に陥らないために 二十六章 今も続けている日記の習慣 二十七章 明日からの小さな習慣 二十八章 実践課題 選択肢を出して判断する 二十九章 実践課題 セルフチェック日記 【著者紹介】 桐隆英治(キリュウエイジ) 1967年生まれ。監査法人などで構成する企業グループにてコンサルタント並びに取締役として会計・財務・税務・原価計算を中心とした企業経営のコンサルティング業務、またメーカーでは部門長として、財務体質改善、業務改革、組織運営に従事。現在はフリーの書き手として、組織のモラル、働き方のセオリー、人の成長をテーマに執筆活動を行っている。 -
英語をもっと深く読む~スラッシュリーディング、その先へ~
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 英語が読めるようになった。その先には、いったい何があるのだろう。過去作『スラッシュリーディングのすすめ』では、英文を後ろから日本語に訳すのではなく、意味のかたまりごとに区切りながら「前から読む」スラッシュリーディングについて紹介した。英文を読むことに苦手意識を持っていた人にとって、それは新しい読み方との出会いだったかもしれない。 けれど、英語学習を続けていき、少しずつ力がついてくると、やがて新しい壁にぶつかる。「区切れば読める」だけでは、十分ではなくなってくるのだ。英文を深く理解するためには、語彙や構文の知識だけでなく、文脈や文章の論理展開、そして「筆者は何を伝えたいのか」という視点も必要になる。 つまり、英語を訳すことから、「理解する」ことへ。そして、理解したことをもとに『考えながら読む』ことへ。本書では、スラッシュリーディングを土台に、英語をより深く読むためのステップをひとつずつ考えていきたい。元高校英語教員である筆者なりに、様々な経験や知識を活かし、想いをまとめたものである。 「読める」の、その先へ。さあ、もう一歩先へ。前向きな気持ちで進んでみよう。 【目次】 読めるようになったのに、時間がかかる? 単語を全部知らなくても、英文は読める 英文を単語ではなく意味で読む 英文の骨格を見抜く つながりを意識すれば長文が見えてくる 筆者は何を言いたいかを考えながら読む 日本語に訳さない勇気 音読からシャドーイングへ 一度読んだ英文をもう一度読む意味 読む力は、英語の世界を広げてくれる 【著者紹介】 星乃 たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。英語コーディネーター。石神井公園で散歩をするのが好き。 地方で公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。 定期的に英語に関する情報の発信もしている。(https://note.com/rans_english_lab) -
10代からの予算管理 アメリカ式「5・3・2」の法則で欲しい未来を手に入れる
【書籍説明】 この本は、アメリカ・オレゴン州ポートランドが舞台の物語です。 主人公のアイビーは、大学進学を夢見る高校二年生です。 ある日、彼女は親から「大学の学費は自分でなんとかしてほしい」と告げられます。 カフェのバイト代は、遊びやサブスク代で毎月底をついてしまいます。 「学費なんて貯まるわけがない」と絶望するアイビーですが、古着屋を営む先輩との出会いをきっかけに、街に根づくリユース文化や、お金を三つのバケツに仕分ける「五・三・二」の法則を知り、人生をスマートにデザインし始めます。 お金の管理は、我慢することではありません。 自分の人生をコントロールし、自由を手に入れる最高にクールな方法になります。 本書は、十五歳から二十二歳前後の学生の皆さんに向けて書いた物語です。 学生の未来を応援する親御さんにも、若い世代のお金との向き合い方を知る一冊としてお読みいただければ幸いです。 アイビーが葛藤しながらも、自分の力で欲しい未来を切り拓いていく姿を、ぜひご自身の未来に重ね合わせて体験してください。 読み終えたとき、皆さまの前に心地よい選択肢や、明るい未来が広がっていることを心から願っております。 【著者紹介】 玉利 紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』、『ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)』、『ストーリーから学ぶエマのカフェ開業』など。 -
もしも土方歳三が警部だったら3 詐欺投資家殺人事件
【書籍説明】 中年・高齢者を狙う詐欺事件は後を絶たない。 「あなたの口座が不正使用されている」「クレジットカードの支払いができない」「還付金を送金する」等々の電話やSNSで、中高年の男女をだます。 また、「〇〇クラブ」「〇〇会」など、もっともらしい名称をつけて人を集め、投資を勧める詐欺集団もある。 「ワールド経済倶楽部」も投資詐欺の一つだったが、その主催者阿比留啓太郎が殺された。 警視庁捜査一課特殊凶悪犯罪捜査班の土方歳三警部が捜査に乗り出したが、阿比留を恨む者が多すぎて的を絞れない。 マスコミや警視庁上層部から非難轟々となる中、土方班の刑事達は捜査を続ける。 東京弁護士会の弁護士伊東甲子太郎が、捜査協力を申し出た。 伊東弁護士は詐欺被害者の会を主催していて、「ワールド経済倶楽部」の被害者の依頼も引き受けていた。 「経済倶楽部」の被害者松永栄一郎が第一容疑者として浮かび上がったが、土方歳三は納得できない。 そのうち、土方と沖田総司はとんでもない事実に気づいた。 土方警部は阿比留殺人を解決できるのか? 高齢者を狙う詐欺組織を逮捕できるのか? 【目次】 恐怖の電話 投資の勧め 殺された投資家 投資の天才? 警察より弁護士 被害者の会 同一犯? 正義の味方 悪徳弁護士 イメージ作り 自殺で決着 消える容疑者 金の行方 正義の仮面 いぶりだす 化けの皮 -
マニュアルのない職場で学んだ、いちばん確実な問題解決法
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「図面の中に、すべての正解はない」 異業種から地元の機械メーカーへ転職した私が直面したのは、マニュアルが一切なく、暗黙のルールが支配する設計現場でした。 前職の常識は通用せず、仕事の進め方も分からない。 周囲にどう頼ればいいか分からず自信を失いかけていた当時の私は、何でも「自分ひとりで抱え込む」悪循環に陥っていました。 本書は、かつての私のように、新しい環境の壁にぶつかり、孤独に苦しんでいるあなたに向けて書きました。 架台設計での手戻りや、現場からの厳しい指摘を経て私が学んだのは、完璧な正解をひとりで探すことではなく、泥臭く周囲を巻き込んでいくプロセスです。 本書に記した数々の失敗体験と実践的なノウハウが、あなたがひとりで抱え込むクセから抜け出し、自信を取り戻して確実な一歩を踏み出すためのヒントになれば幸いです。 なお、本文中の人物名は、内容をわかりやすくするために仮名で記載しています。 【著者紹介】 野々原かえる(ノノハラカエル) 工学系大学を卒業後、ゼネコンに入社。その後、異業種である地元機械メーカーへ転職し機械設計に従事する。 前職の分業制とは異なる、マニュアルのない現場の暗黙ルールに直面。当初は仕事の進め方が分からず、すべてをひとりで抱え込み自信を失いかける。 しかし、実務を通じ、設計・製造・営業の間に立って周囲を巻き込み、課題を解決するスキルを確立。 本書は、自らの挫折体験をもとに、ひとりで抱え込むクセから抜け出し、泥臭く確実な正解を創り出すノウハウをまとめている。 -
なぜあの人は話を聞かないのか 聞いているようで聞いていない人の取扱説明書
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 話をしている途中なのに遮られたことはないでしょうか。相談したはずなのに、気づけば相手の話を延々と聞かされていたことはないでしょうか。 共感してほしかっただけなのに、求めてもいないアドバイスを受けて疲れてしまった経験がある人もいるかもしれません。 私はこれまで中学校や高校で国語教師として働き、その後は医療事務や空調設計の仕事にも携わってきました。 どの職場でもたくさんの人と関わってきましたが、その中で何度も感じたのが、「人は思っている以上に人の話を聞いていない」ということでした。 もちろん、私自身も例外ではありません。教師になったばかりの頃は、生徒の話を聞いているつもりで、自分の考えを押しつけてしまったことがありました。 相手が何を伝えたいのかよりも、自分が何を伝えるべきかばかりを考えていたのです。 この本では、話を遮る人、自分の話しかしない人、アドバイスばかりする人など、「聞いているようで聞いていない人」の特徴を取り上げます。 ただし、相手を責めるための本ではありません。なぜその人はそうなってしまうのかを知り、振り回されずに付き合うための本です。 もし今、誰かとの会話に疲れているなら、この本が少しだけ心を軽くするきっかけになればうれしく思います。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 中学校・高校の国語教師、医療事務を経て、現在は空調設備設計に従事。教育、医療、企業の現場で多くの人と関わり、「伝えること」と「分かり合うこと」の難しさに向き合ってきた。 自身の失敗や遠回りをもとに、人間関係やコミュニケーションについて執筆している。 -
英語日記のその先へ ~英語で考え、英語で伝える力を育てる~
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 以前、私が執筆した『はじめての英語日記』では、英語日記を始めるためのコツや継続するための工夫について伝えてきた。 (もしあなたが、今から英語日記を始めようとしているのであれば、まずはこちらから読むのがオススメ!)では、英語日記を続けたその先には、何があるのか。お分かりだろうか? うーん…例えば、「英語で文章を書けるようになる」こと。うんうん、確かにそれは素晴らしい成長である。だけれど、英語日記が「書く練習」だけで終わってないだろうか…? 英語日記の価値はそれだけではないということ、読者のみなさんにきちんとお伝えをしていきたい。英語で考えること、英語で自分の思いを表現すること。そして、英語で誰かに伝えること。 本書では、英語日記を単なる学習法で終わらせず、『英語を使う力』へと発展させる方法をお伝えしていく。書く習慣ができたのなら、次のステージへ進んでみようではないか。 あなたの英語日記はさらに向上するはずだ。元高校教員であり英語アドバイザーの経験もある筆者が分かりやすく楽しく教えていくので、興味をもって読み進められるだろう。 【目次】 英語日記と英作文は違う 英語で考える習慣をつくる 出来事より『自分の考え』を書こう 語彙力は「覚える」より『使う』で伸びる 文法は問題集だけでは身につかない 表現の幅を広げる工夫 テーマ型英語日記に挑戦しよう 添削との上手な付き合い方 過去の日記は最高の教材になる 英語日記が育てる本当の力 【著者紹介】 星乃 たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。英語コーディネーター。石神井公園を散歩するのが日課。 地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。 定期的に英語に関する記事を発信している。