クリーク・アンド・リバー社作品一覧
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-世界中、日本中のたくさんの地域で得た体験が組み合わさった日記的エッセイ。各国で体験した蚊について考察する「蚊学ノ序」、うまいドンブリをもとめて日本中を飛び回る「東日本突如的創作ドンブリ団」等を収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 蚊学ノ序 怒の日 背広をかいに 犬猫ゾウリ立入禁止 東日本突如的創作ドンブリ団 土佐日記一・五日分 お告げ フグと低気圧 ぼくたちの大運動会 ザマミの海で 正しい怪しさについて あとがき 文庫版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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-椎名誠を中心に結成された「東日本なんでもケトばす会」、別名「あやしい探検隊」の冒険エッセイ。 冬山から粟島、八丈島、福島と縦横無尽にかけまわる。マニラやパラオでの旅の記録も収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 *当時の写真を可能な限り復元していますが、判別困難なものも含まれていますのでご了承ください。 <目次> なぜかはわからぬが戦いの夜明けがきた! 赤手袋欠航記 必死の為替男、あかつきの脱走 布団屋が虚空に吼(ほ)えた釜谷の乱闘 火吹きの長谷川とバカデカフライパン 山田君たちのナベカマ攻撃 隙眼(すきめ)車掌のミステリー・トレイン 焚火(たきび)音頭の夜は更けて 粟島ドラゴン夜半の凶器攻撃 ドレイの逃亡 藍ケ江戦艦はバカデカ波に砕けた 極辛海域午前一一時の逆襲 南国ツバメ島へひたすら逃げる サンミゲルよ永遠に…… マニラは今日もラー油だった 不思議島のフシギなカツドン ああもうダメ……とシャコ貝は言った 街は冬 福島県警の赤色勝負 さすらいのベタ足北帰行 あとがき 文庫版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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-飼い犬ジョン万作は度々、鎖を千切って逃亡をはかる。それを追う主人公は謎の宗教の存在を知る「ジョン万作の逃亡」を含む5つの作品を収録。椎名誠の第一小説集。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 悶絶のエビフライライス 米屋のつくったビアガーデン ラジャダムナン・キック ブンガク的工事現場 ジョン万作の逃亡 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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-映画化した『中国の鳥人』『たどん』『ちくわ』を含む八編の超常小説集。 中国奥地に羽根を付けて空を飛ぶ人々がいた『中国の鳥人』 タクシーの運転手と乗客のなにげないやりとりが危機を生む『たどん』 居酒屋でちくわをオーダーしたらとんでもないものが出てきた『ちくわ』 渓流釣りに入った二人組の不気味な体験『蚊無し川』 など幻想と現実が交錯する8つの作品を収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 中国の鳥人 月下の騎馬清掃団 思うがままの人生 ちくわ 蚊無し川 たどん 鯨女 スキヤキ 発想の瞬間―あとがきにかえて 椎名誠・短編集収録作品リスト 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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-家族の人生を3代の犬を軸に描いた自伝的長編。吉川英治文学新人賞受賞。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 目なし足なし虫 小蟹の海 金魚と拳骨 蟷螂 風 芥子と抱擁 ミミズ 鼠 仮装行列 あぶく 冬の炎 青空 あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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-私は恋なんてしてはいけないーー。 家族に愛されて育った少女カンナは、憧れの令嬢スフィアにも可愛がられ仲睦まじく過ごしていた。だがある日、突然“前世の罪”を思い出してしまう。それは、恋をした男性・エドウィンとスフィアが両想いと知り、嫉妬に狂って許されないことをしてしまった記憶だった。 また大切な人を傷つけてしまうかもしれない、二度と同じ過ちを繰り返してはいけない。罪に怯え、人との関わりを拒絶し、屋敷に閉じこもっていたカンナだったが…。