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-1,400円 (税込)※電子版には別冊付録楽譜資料および特別記事「歌をつくろう! 作曲家からのメッセージ」は含まれません。あらかじめご了承ください。 学校に1冊! 音楽教師の応援マガジン『教育音楽』は、昭和21年の創刊から80余年の歴史を誇る学校音楽教育の専門誌です。小・中・高等学校の授業に役立つ現場の先生方のノウハウをはじめ、音楽会・合唱コンクール・卒業式などの学校行事、部活動、社会教育まで、“音楽の先生”が活躍するあらゆる場面を支援します。 ワタシ×音楽×教室 中川ひろたか 目次 私が教師になった理由 第72回 太田英一 授業ライヴ・リポート 千葉県千葉市立本町小学校2年2組&出山雅敏教諭 瀧川 淳 授業ライヴ・リポート 甲南学園甲南小学校6年1組&藤原かおり教諭 小島綾野 授業ライヴ・リポート 群馬県太田市立藪塚本町中学校3年1組&岡松 亮教諭 小島綾野 授業ライヴ・リポート 山梨県甲府市立城南中学校2年2組&小林美佳教諭 大澤慶子 授業ライヴ・リポート 筑波大学附属駒場中学校・高等学校高校2年芸術音楽選択者&町田健児教諭 鈴木大樹 授業ライヴ・リポート 福島県立郡山高等学校2年1組選択&濱﨑 晋教諭 星村あかね 輝くルーキー~音楽科の未来~ 第4回 平石峰也 大澤慶子 特集Ⅰ [対談]仕掛けて、つかんで、その気にさせる! 一緒に楽しむ授業開き 古宮真美子・松長 誠 特集Ⅰ [鼎談]新入生をどう迎える? 信頼関係を築くあの手この手 田久景子・平石孝太・佐藤孝太 特集Ⅰ わたしの授業開き[小学校]ドキドキの45分間 楽しく、でも頑張っていこう! 後藤朋子 特集Ⅰ わたしの授業開き[中学校]安心して音楽を楽しむための土台づくり 山脇葉子 特集Ⅰ わたしの授業開き[高等学校]学びの「主役」はキミだ!~学習ガイドとガイダンス的題材を通して生徒とともに授業を切り拓く~ 小山知倫 特集Ⅰ 出会いの失敗から学ぶ どの子にも素敵なところがある 岩井智宏 特集Ⅰ 出会いの失敗から学ぶ 子どものせいで終わらせない 小川詩織 特集Ⅰ 出会いの失敗から学ぶ 「こうあるべき」に縛られた授業開き 髙道有美子 特集Ⅰ 音楽室アイデア集 特集Ⅱ [対談]音楽科における「個別最適な学び」とは 志民一成・河合紳和 特集Ⅱ 個別最適な学びの視点での授業改善の具体例 原 クミ 特集Ⅱ [座談会]「個別最適な学び」の実現とこれからの授業づくり 瀧川 淳・小梨貴弘・中内悠介・中島千晴 連載 あっこ先生の打楽器研究室 音色図鑑④[最終回] 小太鼓・大太鼓・シンバル・カップス 山本晶子 連載 目指せ!参加率100%‼ 楽しく音楽学習を進めるあの手この手㊱ 気持ちも様子も歌えるで! 古宮真美子 連載 髙倉先生の授業自由研究~みんなで音楽の授業を考えよう~⑨ 中教審「論点整理」でブラボー!なところ 髙倉弘光 音楽ワークシート 小学校[鑑賞]せんりつの重なりを感じ取ろう 小原 梢 音楽ワークシート 中学校[歌唱]歌詞が表す情景を思い浮かべ、曲想を味わいながら表現を工夫して歌おう 田久景子 授業設計図 小1[歌唱・音楽づくり]はくをかんじとろう 三橋博道 授業設計図 小2[器楽]われら ふぞくっこ たんけんたい〜かしに合うがっきをえらんで えんそうしよう〜 中村直美 授業設計図 小3[歌唱・鑑賞]せんりつのおもしろさを味わおう 高比良 寿 授業設計図 小4[器楽]いろいろな音のひびきを楽しもう 澤田香菜 授業設計図 小5[音楽づくり・歌唱・鑑賞]思いをのせてラップをつくろう 荻野靖子 授業設計図 小6[鑑賞]あなたならどう振る?何を感じる?〜運命のタクト〜 小山貴裕 授業設計図 中1[創作・鑑賞]「ランダムな技法」でつくられた作品は、芸術と言えるのか?〜無調ゲーム音楽の創作を通して考えよう〜 齋藤紘希 授業設計図 中2[歌唱]日本音楽に革命をもたらした『荒城の月』 龍勝芳江 授業設計図 中3[鑑賞]作曲者の思いを感じ取りながら、音楽を味わおう 小熊克宜 授業設計図 高校[器楽]和太鼓で、日本の伝統的な音楽の雰囲気を味わおう! 黒川千尋 授業設計図 高校[創作]5秒で心を掴め!最短・最強の音楽作成~Sound Logo Project!!~ 福貴 大 音楽・子ども・生き生き!マイ・スクール[沖縄県]
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-1,100円 (税込)※デジタル版では、特別付録ポスター「ブルクミュラー『25の練習曲』に登場する楽語」はついていません。その他、一部の記事は掲載されていません。あらかじめご了承ください。 いよいよ開幕! 第19回 ショパン国際ピアノコンクール コンクール課題曲にチャレンジ! クレメンティ《ソナチネ》Op.36-6 第1楽章(赤松林太郎) コンクール課題曲にチャレンジ! 解説 (赤松林太郎) ムジカノーヴァ最終号の特集は「ピアニストが語るピアノ歴」 もくじ Interview 反田恭平 Interview 角野隼斗 Interview 福間洸太朗 Interview 亀井聖矢 ムジカノーヴァ・トークルーム 振り返り編(松枝由紀子/荒木淑子) ムジカノーヴァからのお知らせ ムジカノーヴァ最終号に寄せて①(小原 孝) ムジカノーヴァ最終号に寄せて②(轟 千尋) ムジカノーヴァ最終号に寄せて③(春畑セロリ) Report カワイ・ピアノマスタークラス(上田弘子) Report 盛夏に沸いた2つのコンクール(上田弘子) Report ピティナ・ピアノコンペティション 特級ファイナル(東 ゆか) Report ピアノランドフェスティバル2025 vol.26(豊永泰子) Report 樹原涼子氏による「シューマン《子どもの情景》の勉強会」(正鬼奈保) ブルクミュラークリニック(奈良井巳城) ピアノにつながる 3歳からのプレレッスン(菊池悦子) 脳神経内科医のピアニストが解説 知っておきたい ピアノ演奏における脳と身体のしくみ(上杉春雄) 「4スタンス理論」で探る違和感のない弾き方(泉谷地春) 演奏会批評 2025/6/4~21(雨宮さくら、原 明美、横原千史) いつものレッスンに活かせる 導入教本のやさしいアナリーゼ(有泉久美子) 小学生から学べる みけねこ先生のやさしい楽典講座(菅原真理子) 奏者に聞く 須田美穂 著者に聞く 豊島奈里 ムジカ通信/レッスンこぼれ話(横田明子) CD&BOOK(長井進之介) ムジカノーヴァ連載執筆者を深掘り! Q&Aコーナー 今月の表紙の絵(引地 渉)・奥付
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1930年創立、90年の歴史を誇る作曲家団体「日本現代音楽協会(現音)」による機関誌。作曲家・ジェルジ・リゲティ没後10年に寄せて、作曲家・松平頼曉と音楽評論家・鈴木淳史によるリゲティを語る対談を掲載。リゲティ記念コンサートレポート(福井とも子・渡辺俊哉・徳永崇・西尾洋)。脳科学者・茂木健一郎や、作曲家・佐藤眞、三枝成彰へのインタビューも掲載。論文「柴田南雄のシアターピースと《氷口御祝》の関係」(徳永崇)。「現代音楽教育プログラム小史1~童楽I~」(坪能克裕)、「わが愛憎の作曲家たち」(會田瑞樹)、「我が修行時代」(久留智之)、「渡り鳥の如く地方都市間で活動をする」(二宮毅)、「雅楽器でつむぐ響きのリング《音/輪II》をめぐって」(森田泰之進)、「会員に訊く」(糀場富美子・河内琢夫・鈴木純明・西尾洋・野平一郎)、「追悼・末吉保雄」(遠藤雅夫・會田瑞樹)、巻頭言(理事長:近藤譲)、編集後記(山内雅弘)。付録:〈ジェルジ・リゲティ没後10年によせて〉プログラム冊子/国際現代音楽協会(ISCM)音楽祭〈世界音楽の日々〉日本作品入選記録。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 stereoの人気連載「音の見える部屋」(田中伊佐資 著)のMOOK化第4弾を電子化。ジャンルを問わずオーディオ・マニアたちを訪問する「お部屋紹介」は雑誌の人気企画で、連載は150回を超えた。月刊誌掲載時はページの都合上でじっくり見せられなかった写真を、本MOOKではスペースをたっぷりとって掲載。マニアたちのコレクションをじっくり堪能できるようになっている。登場する方たちはみなさんきわめて個性的で、笑いあり、感動ありの連続。これを読めば諦めていたことの突破口が見つかったり、勇気をもらったりで、改めてオーディオ道をまい進する決意が生まれること間違いなし、の1冊。
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-小澤征爾はじめ数多くの名演奏家を育成し、その教え子たちが結成した「サイトウ・キネン・オーケストラ」にもその名を残した斎藤秀雄(1902~1974)。1996年(平成8年)7月に新潮社より刊行された『嬉遊曲、鳴りやまず―斎藤秀雄の生涯』(2002年に文庫化)は、斎藤秀雄の生涯を詳細に追った名著であったが、その中から「プロローグ」「第一章~第三章」の全文を電子書籍化(一部表記を改めた)。日本クラシック音楽界に計り知れない影響を与えた斎藤秀雄の前半生、すなわち、彼の出生から青年期・壮年期まで、音楽に夢を抱き、ある時は悩み、ある時は挫折し、いよいよ名教育者へと変貌を遂げていく過程を、当時の時代状況も丁寧に織り込みつつ、生き生きと描く。著者の中丸美繪は、慶應義塾大学文学部卒業。日本航空に5年ほど勤務し、東宝演劇部戯曲研究科を経て、1997年『嬉遊曲、鳴りやまず―斎藤秀雄の生涯』(新潮社)で第45 回日本エッセイスト・クラブ賞と第9 回ミュージック・ペンクラブ賞、2009 年『オーケストラ、それは我なり―朝比奈隆 四つの試練』(文藝春秋)で織田作之助賞大賞受賞。他の著書に『杉村春子 女優として、女として』(文藝春秋、フジテレビ「女の一代記シリーズ悪女の一生~芝居と結婚した女優杉村春子の生涯」原案)、『日本航空一期生』(中公文庫、令和2 年度芸術祭参加作品のテレビ朝日「エアガール」原案)、斎藤秀雄と桐朋音楽科を創設発展したピアニスト井口基成と妻秋子、妹愛子の物語『鍵盤の天皇―井口基成とその血族』(中央公論新社)ほか。 *** なお、当作品の原書『嬉遊曲、鳴りやまず-斎藤秀雄の生涯』をベースに(第一~三章は抜粋のうえ編集しなおし)新たに取材を行なって大幅加筆・再構成(プロローグ+全七章+資料)した決定版の書籍『斎藤秀雄 レジェンドになった教育家――音楽のなかに言葉が聞こえる』も紙媒体で好評発売中(ISBN978-4-276-22691-3)
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-1800年代前半、ロッシーニ、ベッリーニらとほぼ同時代に活躍、イタリア・オペラ界を席巻したドニゼッティの代表作のひとつ。台本はヴェルディの作品にも多くを提供したフェリーチェ・ロマーニの手によるもの。物語は、好きになった女性に何とか自分へ興味を持ってもらうために「惚れ薬」(実はボルドー・ワイン)をだまされたとも知らずに譲り受けて飲み、さまざまな展開を経て思いが成就するというもの。冒頭に中欧中世の伝説『トリスタンとイゾルデ』の話が語られ、そういう薬があったらと主人公が期待するところから始まる。訳者は日本を代表するイタリア語研究者であり、オペラにも造詣が深い。翻訳本文の正確さ、徹底した詳細な註は、これまでの対訳本を一新する決定版ともいえる内容となっている。これまでどおり欧文と日本語翻訳文が同時に目に入るよう工夫されたレイアウトも大きな特徴である。
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4.0
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-慣例的に連続して上演されることの多い、ヴェリズモ・オペラの代表作2曲を収録。ヴェリズモオペラとは1890年代から20世紀初頭にかけて流行したイタリア・オペラの新傾向で、同時代のヴェリズモ文学に影響を受け、一般大衆を主人公に日常生活や事件などを題材に、より生活に密着させようと試みた作品群。本書の特筆すべき点は、イタリア、ソンゾーニョ社の初版台本にもとづく、日本初の対訳であるということ。韻律に則った厳密な定型詩でできているこの2曲を、確かな出典によって整理し、形にしたはじめての対訳であり、同曲の今後の上演、研究の起点となるであろう。これまでの本ライブラリー同様、「日本語の分かりやすさを犠牲にしても、原文に何も加えず、引かず、原文の各行ごとにそれに対応する日本語をおくというまったくの逐語訳」(訳者)を徹底し、イタリア語とオペラに精通した訳者ならではの、細部にまで目の行き届いた信頼感ある翻訳がなされている。全編に付された克明な註も、あらゆるオペラ・ファンのニーズに応える詳しい内容となっていて、イタリア語の教科書としても有用。もちろん本ライブラリーの特徴である「イタリア語と日本語訳が同時に目に入ってくる」ブロック組版も大変好評。
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-楽しく有名なワルツがちりばめられた名曲中の名曲。ドイツ語圏では年末恒例の出し物になっているが、近年では季節とは関係なく現在もっとも上演回数の多い、日本でも人気の高いオペレッタの待望の訳。翻訳の底本としては、ウィーン初演時のリブレットに依拠したEdition Peters のヴォーカル・スコア(1983年刊行)によった。せりふの部分については、初演以降の時代の流れの中で削られていった部分は、あまりに分量が多くなること、またすべて訳出することにそれほど意味があるとも思えないため割愛した。登場人物表での順序、身分や職業の設定も底本でのものに従った。名曲揃いのワルツや重唱の歌詞ほか、ウィーンなまりの軽妙な会話も見事に表現している。
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4.0基本方針は、原文に忠実に、原文に何も加えず、引かず、原文の各行ごとにそれに対応する日本語を付けていく逐語訳を行うことによって、作曲家が原語の歌詞に付けた音楽を、原文にずれることなく日本語で知ることができる対訳書、である。この改訂版では、テキストをブロック分けせず上下1行ごとに日本語訳を付けることによって、原文の意味をより探りやすく、見つけやすくした。またこの改訂版では、モーツァルト新全集の歌詞を基底としてイタリア語詩の韻律と詩節に依って詩行を作成した。その楽譜のテキストと、台本の作者であるダ・ポンテの1786年オペラ初演時に出版された台本、およびモーツァルトの手稿譜に書かれてある歌詞との相違点を克明に註として加えた。この詳細なテキストの相違点を記した対訳書は我が国はおろか世界でもはじめての試みで、オペラ・ファンや研究者にとって貴重な情報であり、実際の上演にも不可欠な書籍・資料となろう。
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-人気の天才トランぺッター、エリック・ミヤシロが『Band Journal(バンドジャーナル)』誌に佐伯茂樹の編集で連載中の「楽器の悩みなんでも相談室」を元に、再インタビューをして加筆修正を加えた。トランペットだけでなく、金管楽器を中心に、「音楽表現」のためのテクニックを惜しげもなく教えてくれる。使い易さを考え、ポイントで写真解説し、見開き2pで1課題を展開。聞き手(編者)の佐伯茂樹も楽器のスペシャリストなので、様々なメソッドの「いいとこどり」ともいえる百戦錬磨の音楽家のアドバイスは、読者のニーズにピタリ応えるものである。
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3.0「ラインの黄金」「ヴァルキューレ」「ジークフリート」「神々の黄昏」の4篇の楽劇からなるリヒャルト・ワーグナー(1813‐83)の舞台祝祭劇《ニーベルングの指環》は、台本執筆と作曲をワーグナー自らが行い約26年の歳月をへて完成された。そして1876年8月、その上演のために建設されたバイロイトの祝祭劇場で全曲としての初演が行われたのである(訳者あとがきより)。今日でも世界中で上演されているこのような天才の大作を訳すのは、並大抵の作業ではない。訳者は、資料や台本の研究だけでなく、古ドイツ語の原語感覚、尾韻、頭韻の効果、歌詞中のアクセントや音の響き、構造的まとまりなどを、スコアと参照しつつ翻訳を進め、ここに決定版とも言える対訳を完成させた。もちろん昨今のバイロイトでの新しい見解や新演出を踏まえた上、読者が分かり易いようにと考えて表現されている新訳書き下ろしである。同対訳シリーズは、ドイツ語と日本語が交互に置かれ同時に目に入ってくることで、オペラを聴きながら観ながら訳文がどこにあるか見失うこともない。学究派や精読派にも満足のいくものとはいえ、オペラ・ファン、鑑賞する人のためを考えた仕様となっている。ポケットにハンドバックに入れて観劇、旅行にと、たくさんの機会に使ってほしい。