15の夜の検索結果

  • 寝苦しい夜の猫

    寝苦しい夜の猫

    かまいたち・山内の半生を綴った エッセイが待望の文庫化! 「2、3年って、短い時間のように思うけど、本当にいろいろなことが起きるのに十分すぎる時間だ」 2020年に単行本が発売され、3年ほどの間に世界は“大きな出来事”を経験した――。 本書には文庫版特典の後日譚 「第15.5夜 猫と犬とともに、もの思いにふける夜」を収録 【もくじ】 第1夜 波乱含みの予感を胸に、最後のM-1決戦を待つ夜 第2夜 失恋ソングの作詞に明け暮れた、思春期の夜 第3夜 ある夜、とてつもなく変わっていた実家について考えてみた 第4夜 “おもろい山内くん"と決別した高校時代のあの夜 第5夜 モテ期到来!? ワンナイトラブなんかもしちゃった山内くん 第6夜 やっと見つけた相方に、その夜、ソッコー別れを告げた 第7夜 かまいたち結成。“鎌鼬"の漢字を密かに練習した夜 第8夜 その夜、僕は手取り450円を握りしめてパチスロに向かった 第9夜 彼女と突然の別れ。100万円勝ちながらもそっと涙で枕を濡らした夜 第10夜 今宵は、猫愛と妻愛をセットにして語りたい 第11夜 早すぎたデビューの顛末に苦笑いする夜 第12夜 キングオブコント優勝。その晩、こっそり小躍りした 第13夜 今夜は、相方・濱家のことでも語ってみよう 第14夜 ついに東京進出! フルスイング以外はしないと決めた夜 第15夜 これからのかまいたちと、山内の密かな野望を語る夜 第15.5夜 猫と犬とともに、もの思いにふける夜 「山内さんのような人になりたかった!」 お笑い芸人 かまいたち・山内
  • サルトルの亡霊

    サルトルの亡霊

    小説・文芸
    -
    1巻1,045円 (税込)
    2019年4月15日夜、パリのノートルダム大聖堂で大規模火災が発生し、尖塔などを焼失し、世界中が震撼した。女子大のフランス語教授の有川美由紀は35年前にサン・ジェルマン・デ・プレ教会にサルトルの亡霊が出たという噂で友人の井良沢洋介に呼び出されてパリへ行ったことを突然思い出した。カミュに傾倒していた美由紀がサルトルゆかりの地への巡礼の旅に同行する顛末と、老後に向かう35年後の二人の決算のときがこの物語の主題である。
  • 死の谷の狙撃手

    死の谷の狙撃手

    小説・文芸
    3.0
    1巻990円 (税込)
    北海道東方でジャンボ機がハイジャックされた。針路は米軍三沢基地か? 緊急発進する自衛隊のF-15。同じ夜、福島の原子力発電所が襲撃される。阻止のため潜入した〈毒〉と呼ばれる死を恐れない究極の狙撃手、暗号名はダンテ。事件は大規模な謀略戦の序奏に過ぎなかった。ダンテは標的を撃ち抜けるのか!? 風を読み、息を潜めるスナイパーの鼓動を感じる傑作!
  • 評伝 1985年の尾崎豊

    評伝 1985年の尾崎豊

    なぜそこまで飢えるのか、なぜそこまで牙をむくのか――OZAKI。 世の中が狂乱のバブル経済に向かっていた1985年、時代に逆行するかのような孤高のロックシンガーが圧倒的な支持を得た。 83年12月にデビューし、92年4月25日に26歳で壮絶な死を迎えた10代のカリスマ・尾崎豊のことである。 今なお「I LOVE YOU」「15の夜」「卒業」「シェリー」「僕が僕であるために」「OH MY LITTLE GIRL」など、 短い生涯に残した楽曲はいくつもスタンダードとして愛され、生前を知らない現代の若者たちにも根強く支持されている。 その激烈な生とメッセージを、没後30年目を迎える2021年春、 実父や同志だった中村あゆみ、ダイアモンド☆ユカイなど尾崎をよく知る者たちの証言で構成する同時代ノンフィクション。 特に、84年のステージ上の骨折により表舞台から離れ、復活とともに急激に社会現象となった「1985年」を主軸に置き、 なぜ尾崎豊が求められたのか、時代の象徴となったのかを、混迷の社会背景を含めて丹念に紐解く。

最近チェックした作品からのおすすめ