評伝 1985年の尾崎豊

評伝 1985年の尾崎豊

作者名 :
通常価格 1,287円 (1,170円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

なぜそこまで飢えるのか、なぜそこまで牙をむくのか――OZAKI。

世の中が狂乱のバブル経済に向かっていた1985年、時代に逆行するかのような孤高のロックシンガーが圧倒的な支持を得た。
83年12月にデビューし、92年4月25日に26歳で壮絶な死を迎えた10代のカリスマ・尾崎豊のことである。

今なお「I LOVE YOU」「15の夜」「卒業」「シェリー」「僕が僕であるために」「OH MY LITTLE GIRL」など、
短い生涯に残した楽曲はいくつもスタンダードとして愛され、生前を知らない現代の若者たちにも根強く支持されている。

その激烈な生とメッセージを、没後30年目を迎える2021年春、
実父や同志だった中村あゆみ、ダイアモンド☆ユカイなど尾崎をよく知る者たちの証言で構成する同時代ノンフィクション。
特に、84年のステージ上の骨折により表舞台から離れ、復活とともに急激に社会現象となった「1985年」を主軸に置き、
なぜ尾崎豊が求められたのか、時代の象徴となったのかを、混迷の社会背景を含めて丹念に紐解く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
週刊アサヒ芸能
ページ数
224ページ
電子版発売日
2021年06月03日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
6MB

評伝 1985年の尾崎豊 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年11月20日

    不思議な感じです。
    もう40年近く前の話なのか…
    1985年での40年前といったら1945年。
    終戦の年だからね。
    ちなみに一番好きな歌詞は
    「見知らぬところで、人に出会ったら
     どうすりゃいいかい」
    です。何故かシンクロできます。

    0

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