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  • 完本 妖異博物館

    完本 妖異博物館

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,694円 (税込)
    古今東西、日本各地の奇談・怪談を1冊に。ろくろ首、化け猫、河童などの幽霊・妖怪から怪鳥退治の話題まで。さらにその類例や原典を、国内外から探し出す。巻末には新たに索引も収録。底本は『妖異博物館』、『続 妖異博物館』(ともに青蛙房刊)。 解説:常光徹 【目次】 妖異博物館 化物振舞/大入道/一つ目小僧/轆轤首/舟幽霊/人身御供/人魂/異形の顔/深夜の訪問/ものいう人形/ものいう猫/怪火/狸の火 大猫/化け猫/狐の嫁入り/狸囃子/猿の刀・狸の刀/鼠妖/大鳥/白鴉/河童の執念/海の河童/百足と蛇/古蝦蟇/蜘蛛の網/大鯰/妖花/茸の毒 果心居士/飯綱の法/山中の異女/人の溶ける薬/煙草の効用/天狗になった人/天狗の夜宴/ 生霊/小さな妖精/執念の転化/気の病/形なき妖/大山伏/消える灯/夜光珠/化物の寄る笛/持ち去られた鐘/銭降る/猫の小判/雁の財布/古兜/斬られた石/魚石/提馬風/風穴 など 続妖異博物館 月の話/大なる幻術/雷公/雨乞い/鎌鼬/空を飛ぶ話/地中の声 宿命/火災の前兆/家屋倒壊/卒堵婆の血/経帷子/井の底の鏡/五色筆/難病治癒/診療綺譚/髑髏譚/眼玉/首なし/ノッペラポウ 竜宮類話/羅生門類話/妖魅の会合/雨夜の怪/死者の影/離魂病/樹怪/くさびら 仏と魔/金銀の精/名剣/不思議な車/樽と甕/埋もれた鐘/巌窟の宝/打出の小槌/金の亀 竜に乗る/竜の変り種/虎の皮/馬にされる話/牛になった人/猿の妖/狐の化け損ね/獺/鶴になった人/化鳥退治/大魚/鰻/胡蝶怪/蜂/銭と蛇 など 解説 索引
  • Pen+ 完全保存版 全部、さだ。

    Pen+ 完全保存版 全部、さだ。

    雑誌
    5.0
    1,320円 (税込)
    デビュー以降、通算4450回を超えるコンサートを敢行したアーティストは、 どんな状況でも前を向き、ひとりひとりに歌を手渡し、元気を与えてくれる。 歌作りの方法や、今の時代への思いを語ったロングインタビューをはじめ、 著名人の愛聴リスト、新進気鋭の落語家との対談、全アルバム紹介などを網羅。 表情豊かな写真に多彩なテーマを盛り込んだ、隅から隅まで“さだまさし”。 ページをめくるたびにワクワクする誌上コンサート、まもなく開演です。 歌は希望でありたい。——— さだまさし 目次 【巻頭グラビア】さだまさしの世界 写真・橘 蓮二 【完全保存版】全部、さだ。 【巻頭コラム】さだまさしの歌の中にいる、元気だった頃の父親。文・西澤千央 詳細な年譜で振り返る、さだまさしの歩み。 【ロングインタビュー】すべてが希望でありたい、あってほしい。 さだまさしゆかりの地を歩く、イラストマップ〈長崎編〉 私の好きなさだまさし、8人のプレイリスト さだまさし論①「縁」 音楽の神様に与えられた、さだまさしの履修課程。 【対談】 さだまさし×春風亭正太郎 言葉を伝える仕事だから、きちんと届けたい。 6人の芸人が語る、私にとってのさだまさし。 さだまさし論②「音」 クラシックに根ざした、さだまさしの音楽。 英国の港町ブリストルにも届いた、無観客生配信ライブの歌声。 文・マクギネス真美 心を尽くし、心を信じる。~2020年、ある日のレコーディング風景~ 文・橘 蓮二 さだ工務店 店長 倉田信雄インタビュー さだまさし論③「話」 法話を講じて歌う、ヴァイオリン弾き。 『生さだ』スタッフ座談会 さだまさしゆかりの地を歩く、イラストマップ〈東京編〉 『さだまさしのセイ!ヤング』歴代スタッフ座談会 ぜひ「つばめよつばめ」を、ヤクルト終身名誉愛唱歌に。文・長谷川晶一 風に立つライオン基金 どんなに小さくても、できることはある。 さだまさし論④「詩」 さだまさし歌詞世界研究序説。~その傾向と対策に関する一考察~ さだまさしの小説を、じっくりと味わう。文・杉江松恋 「映像」とさだまさしに関する、3つのフェーズ 文・瀬戸邦弘 さだまさしの全アルバムを、まるっと紹介。 さだまさし論⑤「夢」 長崎親切と魚石とさだまさし。 〈さだまさしトリビュート〉書き下ろし小説 一九九九年、夏、長崎   高木敦史 浅田飴 うた・こえ・トークに、「あ、さだ飴」 。 ペン・プラス ペン・ブックス バックナンバーのご案内 奥付 アルバム告知 裏表紙

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  • ヨシボーの犯罪
    完結

    ヨシボーの犯罪

    少年・青年マンガ
    5.0
    全1巻759円 (税込)
    ▼第1話/ある一夜▼第2話/蟻地獄▼第3話/女忍▼第4話/なぜ殺らなかった▼第5話/ねずみ▼第6話/庶民御宿▼第7話/ヨシボーの犯罪▼第8話/魚石▼第9話/窓の手▼第10話/少年▼第11話/近所の景色▼第12話/ある無名作家 ●登場人物/私(語り手。くぼ地の集落に散歩に行く/近所の景色)。李さん(くぼ地にすむ朝鮮人。大きな雷魚を飼っている/近所の景色) ●あらすじ/うまそうな女か、まずそうな女か…、ピンセットで一センチほどさしてみるとほぼわかる。ピンセットの血を洗う。水の中でピンセットを小さく折り曲げ、手中にかくす。五十歳まで拘禁されたら、青春は、とりもどせない。なんとしてもかくし通さなければ…。いつか夢でみたような、どこかなつかしく残酷な超現実の世界(第7話)。▼私の家のそばに、くぼ地にバラック建ての家が並んだ一角があった。今にも朽ち果ててしまいそうだが自然のぬくもりが感じられる、そんな一角に散歩に出向いてぼんやりと過ごすことが好きだった。そうすることで気持ちが安まるのだった。しかし今、集落は立ちのき問題でゆれていた。そこに住む顔見知りの李さんは、一メートルはある大きな雷魚を飼っていて…(第11話)。 ●本巻の特徴/深層心理に光をあて展開される、印象的な風景を描いた表題作のほか、人間の欲望が関係性をゆがめていく皮肉な結末の作品群や、日常の中の生活の手ざわりを切り取ってみせる一連の作品など、独自の世界観が表現されている。 ●その他の登場キャラクター/女忍(第3話)、犬丸入道重勝(第3話)、助佐(第3話)、行商人Kさん(第6話)、私(第8話)、T君(第8話)、グロリア(第9話)、義坊(第10話)、カズ子(第10話)、安井(第12話)、奥田伸一(第12話)、木山君(第12話)●その他のデータ/発表された年・月~ある一夜(1958年12月)、蟻地獄(1960年 4月)女忍(1960年5月)、なぜ殺らなかった(1961年4月)、ねずみ(1965年2 月)、庶民御宿(1975年4月)、ヨシボーの犯罪(1979年9月)、魚石(1979年 10月)、窓の手(1980年3月)、少年(1981年7月)、近所の景色(1981年10月)、ある無名作家(1984年9月) 解説 ~川本三郎(評論家)

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