湿地帯の検索結果
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自宅で湿地帯ビオトープ!~生物多様性を守る水辺づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちで楽しめる「湿地帯ビオトープ」って何だ!? 水生生物の専門家の中島淳(オイカワ丸)氏と『映像研には手を出すな!』作者の大童澄瞳氏が熱中するなど、 いま実は日本中で楽しむ人が増えている、「自宅で湿地帯ビオトープ」。 つまりそれは、自然の生物が行き来する小さな“場”をつくること(水辺つき!)。 子どもも大人も、生物の訪問に歓喜し、自然の移ろいを感じる日々を得られます。 また、楽しみながら自然や環境について深く考えるきっかけにもなる、全世代向けの遊びです。 ベランダでもできるし、コンテナや鉢、鍋ひとつから気軽に始めてみるのもOK! こだわりたいなら、もちろん、庭全体を使ってどこまでもこだわれます。 まずは、この本を手にとってください! その時点で、あなたはすでにビオトープオーナー。 心の中のビオトープがどんどん拡大していき、自然と自宅のベランダ、 あるいは庭を舞台にビオトープの設計をし始めているはずです。 SDGs、生物多様性を学ぶのにぴったり! できればみなさんに湿地帯ビオトープづくりを楽しんでもらえたら本望ですが、 この『自宅で湿地帯ビオトープ!』は読むだけでも、自然環境と生物たちが織りなすダイナミズムを感じ、 楽しく環境や生物多様性について理解を深めていける本になっています。 SDGsを自分ごととして、そして何より楽しいものとして学べる教科書としてもおすすめです。 -
ポイズン・リバー 異形の棲む湿地帯
小説投稿サイト「エブリスタ」上で開催したコンテスト『この文庫がすごい!』大賞を受賞したパニック・ホラー・アクション! 水上だけでなく湿地や砂浜すら走破できる船舶、エアボート。日本では数少ないエアボート操縦士の菊崎鷹彦は、新潟県の阿賀野川で、河川遊覧から警察の水上任務のバックアップまで様々な仕事を請け負っていた。ある日菊崎は、依頼を受け支流の湿地帯へと向かうが、そこで驚くべき光景を目にする。動かなくなった人間に、大型の巻き貝が何十体も群がり、触手のような細い管を思い思いに皮膚に突き刺していたのだ……。元自衛官がエアボートを自在に操り、猛毒を持つ巻き貝の群れと、その背後に隠された恐るべき陰謀に立ち向かう! -
宮尾登美子 電子全集
宮尾文学の原点ともいえる2作品を収録。付録は檀ふみインタビュー、川村湊の解説、プライベート写真ほか創刊を飾る企画満載! 『櫂』は大正から昭和初期にかけての土佐の花街を舞台にした、自伝的作品。宮尾が恥としてきた家業、生い立ちをモチーフに土佐の風土や気質を織り交ぜながら、練り上げられた文体で情愛を込めて書き上げた。 『岩伍覚え書』は父親の死後に見つかった日記を基に書かれた短篇集で、「三日月次郎一件について」「すぼ抜きについて」「満州往来について」「博徒あしらいについて」の4作品を収録。 付録は、著者と親交のあった女優・檀ふみインタビュー、当全集の監修者でもある文芸評論家・川村湊の解説、特集・写真で見る 高知の今昔、連載・宮尾登美子写真館、高知観光案内、DVD紹介などの企画で人気女流作家の根幹を探っていく。 ※この作品にはカラー写真が含まれます。
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